[No.14]
CO2の増加による地球温暖化説は間違っていると学会で論争されている槌田敦氏にインタビューしました。
温暖化ではなく寒冷化に備えて、できるだけ早く準備を始めねばなりません。
[No.13]
消費者庁、消費者委員会が、いよいよ2009年秋に発足。
消費者自身の消費者行政というすごいシステムまであと一歩です。
精力的に取り組んでこられた中村弁護士に伺いました。
[No.12]
「環境にやさしい車」として減税や補助金の恩恵を受けるトヨタのハイブリッド車『プリウス』。
エコ気分を盛り上げてくれるので、みんなエコと思っています。 しかし、本当は「エコ」ではありません。
[No.11]
学校にも社会にも適応できず、叱られてばかりで回復の兆しを見せなかった子が
添加白だし(天然ダシ)を飲み始めたら、劇的に回復し、漫画家で成功する夢を描き始めました。
いったいどのような経過で、奇跡のようなことが起こったのでしょうか。
[No.10]
【韓国】消費者運動が大きな力/消費者の要として活動/消費者院・院長は公募
【日本】新・消費者行政機関・森まさこ議員に聞く
(→記事がPDFで見られます)
日本政府がつくろうとする「消費者行政を一元化する新組織」。
消費者にとって重要なのは、被害救済システムです。
韓国を訪問し、消費者団体、消費者院を訪ねると、38年前から消費者団体が消費者救済に取り組み、
行政も、日本より消費者をよく保護していることがわかりました。
⇒「消費者行政を一元化する新組織」への提言(226号掲載) もアップしました。
[No.9]
2007年12月10日から、国際的なキャンペーンを世界の消費者団体が行なっており、私たちもこれに参加しています。
今までに掲載したソフトドリンクの記事をアップしました。
[No.8]
新潟県中越沖地震。放射能漏れや変圧器の火災、消火用水配管の破損などが起きた東京電力の柏崎刈羽原発は安全と言われていたはず!
以前から東海地震による浜岡原発の危険を警告していた古長谷稔氏の著書『放射能で首都圏消滅』がまた新たに注目されています。
[No.6]
3月25日に発生した能登半島地震。
地震の備えに、耐震補強を考えた方も多いことでしょう。
しかし、建設会社によっては、高額な耐震工事を提示するところも。
安くて確実でエコな耐震リフォームをしましょう。
[No.4]
大流行が始まり、厚労省が警報を出したノロウイルス食中毒。
まずは手洗いをしっかりしましょう!
ほとんどマスコミでは、報道されていませんが、「空気感染」を拡大するのは、排気の汚い大多数の国産掃除機だったのです。
[No.3]
激しいかゆみ、改善しないぜんそく。原因はダニアレルギーかもしれません。ダニアレルギーの主原因は、ダニのフンです。
ポスター『ダニアレルギーの原因を断つ』から、掃除や除湿の方法などダニ対策をマンガでわかりやすく解説します。
[No.2]
寒くなって布団を下ろすとせきやかゆみが止まらないことがあります。夏に繁殖したダニが原因かもしれません。
高気密、高断熱化で高湿度の問題を抱える現代の住宅では、掃除と除湿によるダニアレルギー対策が大切です。
[No.1]
健康を売り文句にした掃除機は本当に安全か?
国内5社の5機の掃除機をテストしたところ、排気に微粒子が多量に含まれていることがわかりました。あなたも掃除機で、かえってアレルゲンを増やして健康を害しているかもしれません。
最新レポートぞくぞくアップ予定!
©2006 食品と暮らしの安全