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ミネラル不足食品ばかりでは病気に罹る


ミネラル実測データ総まとめ集

実測データまとめ集

2010年から外食や市販食品の主要5ミネラルの実測を続けてきました。
その実測データ総まとめ集です。

「心身を害するミネラル不足食品−実測データ総まとめ集」(月刊「食品と暮らしの安全」2017/2月号No334)



実測で実証した 現代の食事はミネラル不足

日本は、家庭で調理して食べることが減っている。
飲食に使われる消費額は、加工食品が55%、外食が30%で、生鮮食品を買って家庭で調理する割合は15%ぐらいしかない。
食品の種類別に代表的な数社の食品を購入し、混ぜ合わせて、ミネラル検査を行いました。

この記事は、英語版フランス語版にもなっています。

「実測で実証した 現代の食事はミネラル不足」レポート

健康を損ねる「健康な食事」の認証マーク 中止の申し入れ

2014年10月14日 厚生労働省に行き、栄養指導室の河野美穂室長に中止の要望をしました。


要望書

お母さんからうれしい報告

月刊『食品と暮らしの安全』2014年7月号に、集団生活が困難で、
小学6年生から支援級に通っている「はやお君」の改善報告を掲載しました。
ミネラル補給をスタートしたのは昨年1月。
みんなに気を配れるようになり学校でのトラブルもなく意欲が出て、自立へ向けて将来の可能性が広がったという報告です。
その後、就労促進セミナーが開かれ、なんと、はやお君は養護学校の生徒代表として発表。
お母さんからうれしい報告と動画が届きました。
堂々と落ち着いて発表する「はやお君」の姿は立派で、素晴らしい内容です。
はやお君のスピーチをネットにアップしました。7分ですので、ぜひお聞きください。


養護学校高等部3年「はやお君」感動スピーチ(youtube)

韓国の弁当

「発達障害児が増えて困っている」と、
韓国の小学校の先生から2009年2月に実情を聞いた翌日、
小若編集長は、韓国プレスセンターでミネラルの抜けた食品について講演しました。
韓国の食事は、日本よりミネラルが多そうに見えます。
では、なぜ発達障害児が増えるのでしょうか。



「韓国の弁当」ミネラル値(月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年1月号No285より)

食事の改善で「発達障害」「うつ病」「総合失調症」が治った!

学校にも社会にも適応できず、叱られてばかりで回復の兆しを見せなかった子が、
天然ダシを飲み始めたら、劇的に回復し、漫画家で成功する夢を描き始めました。



「食事の改善で「発達障害」「うつ病」「総合失調症」が治った!」(月刊誌『食品と暮らしの安全』連載記事より)



ミネラル補給で成績アップ

アスペルガーの症状が軽くなれば、成績が上がるのは当たり前。
こうちゃんは、ほとんど100点ばかりとるようになりました。
化学物質過敏症の高2女子は、天然だしで症状が軽くなると、
46位から9位に成績がアップしました。

月刊誌『食品と暮らしの安全』2009年2月1日発行 No.238 関連記事


ミネラル補給で成績アップ

 

安全基金の考え方 ミネラル不足の問題について

月刊『食品と暮らしの安全』に連載中の「安全基金の活動と考え方」
その中で、ミネラル不足の問題点についての書かれている記事をピックアップしました。


安全基金の活動と考え方(46)「25周年記念講演⑦ミネラル(必須微量元素)不足」
安全基金の活動と考え方(49)「食べ物の原点は木の実」
安全基金の活動と考え方(58)「ミネラル不足「1ヵ月で病気に」」
安全基金の活動と考え方(59)「ミネラル不足症状を治す道筋」
安全基金の活動と考え方(60)「『無添加白だし(三合わせ)』の原料を食べよう」
安全基金の活動と考え方(61)「食品・栄養・医療・薬の分野で大変革が」
安全基金の活動と考え方(62)「地域で「病人」を救う活動を」
安全基金の活動と考え方(63)「発達障害の治療と予防は食べ物から」
安全基金の活動と考え方(73)「頭と運動神経を良くして生きよう」
安全基金の活動と考え方(89)「栄養不足の原因をつくったのは医師」
安全基金の活動と考え方(105)「栄養士の資格試験にミネラルを」

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