放射能汚染研究の第一人者 ラーザレフ博士が来日!
6月25日ウェルカム懇親会【東京】・6月26日講演会【埼玉】⇒講演会動画(UPLAN−YouTube)


ウクライナ調査の概要

 2012年以来、ウクライナ調査も6回となりました。
3.11以降、これからの日本はどうなるのか、被害を少なくする方向を見つけるために始めた調査です。

キノコなど汚染の高い食品を食べないようにする食事改善プロジェクト。
化学肥料を施肥して自家畑で取れる野菜の汚染を下げるプロジェクト。
牛乳の汚染を下げるために穀物飼料を与えるプロジェクト。
現地で『日本プロジェクト』と呼ばれる実験で、
放射能の少ない食品を食べられるようにして、健康状態の良くなり方を調べてきました。

今回は、日本プロジェクトにかかわる方々に集まってもらう合宿を企画。
様々な地域の学校長、村長、地区長も参加して
横につながる『未来を安全にする教師の会』が設立されました。
子どもたちを守るための画期的な団体です。

合宿には、日本と汚染が同じ程度のポルタヴァ州北部の村長、校長も参加。
この地域から、日本人の被害を少なくする有益なデータが得られそうです。

⇒最新ウクライナ調査報告は、月刊「食品と暮らしの安全」2016年1月号〜3月号に連載しています。

ウクライナからの報告

タチアナさん ウクライナから「子どもの痛みをなくすプロジェクト」の経過報告。

ウクライナのニュース番組TPK「アルタ」で「日本プロジェクト」について放映
(2016年3月)

2015年2-3月講演報告及び放射能汚染(特集)(月刊「食品と暮らしの安全」2015年4月号No312)

2014年10月報告(月刊「食品と暮らしの安全」2014年11月号No307掲載)

2014年9月報告(月刊「食品と暮らしの安全」2014年10月号No306掲載)




過去のウクライナ調査報告書

第1回ウクライナ調査報告(2012年2月27日〜3月7日)(PDFモノクロ704KB)
第2回ウクライナ調査報告(2012年5月27日〜6月5日)(PDFカラー3.2MB)
第3回ウクライナ調査報告(2012年9月24日〜10月4日)(PDFカラー5.5MB)
第4回ウクライナ調査報告(上)(2013年3月18日〜3月28日)(PDFカラー1.15MB 2013/4/25)
第4回ウクライナ調査報告(中)(PDFカラー1.9MB 2013/6/6更新)
第4回ウクライナ調査報告(下)(PDFカラー1.5MB 2013/6/26)

第4回調査報告書
資料1 「放射能汚染の推移図 ポルタヴァ市 環境食品中のストロンチウム90、セシウム137動向」(PDFカラー1.1MB)
資料2 「食品の放射能汚染データ集」(PDFカラー334KB)

第5回調査報告書『放射能被害に希望』

《ウクライナ調査コーディネータータチアナさんの講演録》
『放射能被害の新事実』〜誰も知らない27年後のチェルノブイリ〜(2013年11月)

講演会「日本の放射能被害を防ごう」(2014年11月)−タチアナさん講演 資料・動画



講演会動画


●講演会 講演会『高く評価されている日本プロジェクト』・『今、チェルノブイリの放射能汚染』ウクライナのバトラック記者・ラーザレフ博士講演
2016年6月26日埼玉講演(UPLAN−YouTube)

●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第1部】ウクライナのタチアナ女史講演
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)
※講演録「チェルノブイリ原発事故の当事者が語る『放射能被害の新事実』」販売中⇒こちら

●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第2部シンポ・記者会見】
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)

●講演会 第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会(英語版) 代表 小若 順一(2013年6月12日)(YouTube)

●講演会 学会講演『10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る』 代表 小若 順一(2013年1月25日)(YouTube)

●講演会 講演『子どもの7 割以上が食品汚染で病気−ウクライナ調査報告』代表 小若 順一(2012年12月2日)(YouTube)

●スピーチ 「ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動」でスピーチ 代表 小若 順一(2012年11月2日)(外部サイト)


関連書籍

放射能汚染大特集号
放射能汚染<特集号>
月刊「食品と暮らしの安全」2015年4月号
放射能汚染の人体影響と、それへの対処方法について、世界で最先端の情報をまとめた大特集号にしました。

放射能の遺伝毒性の原理を説明した小冊子
『放射能から子孫を守りたい』(全文公開しています)

放射能の遺伝毒性の原理を説明した絵本冊子
『子どもの命を守りたい』




関連記事

一覧
【講演会】放射能汚染研究の第一人者 ラーザレフ博士来日講演!(2016/6)
     6月25日ウェルカム懇親会【東京】・6月26日講演会【埼玉】
【動画】ウクライナのニュース番組TPK「アルタ」で「日本プロジェクト」について放映
【報告会】1月31日(日)にさいたま市にて報告会を行います。
【記事】ウクライナ調査報告【まとめ2012〜2014年】(2015/7/1)
【記事】原発事故は科学技術の大失敗―運転再開は無謀―(2014/9/12)
【記事】「復興支援」で危険な修学旅行(2014/5/27)
【記事】川内原発 降灰で大爆発(2014/5/27)
【動画】第5回ウクライナ調査報告書の表紙・「ワジム君」の治療風景 動画(YouTube)
【報告会】5月10日(土)に3/15〜23に行ったウクライナ調査報告会を開催します
【要望書】学校給食の国産しいたけに関する要望書(2014年3月7日 PDF83KB)
【質問主意書】山本太郎議員が質問主意書を提出(2014/2/12)
【安全基金の考え方】民間療法の手を差し伸べよう
【安全基金の考え方】私の痛みは放射能で
【ツアー企画】ウクライナツアーのご案内(募集終了)
【タチアナ講演会】タチアナ女史の講演会時に使用した資料をご覧いただけます
【カンパのお願い】チェルノブイリの子どもと福島の未来の子どもを救うカンパのお願い
【申し入れ】さいたま市に、学校給食を1ベクレル/s規制にするよう申し入れに行きました(2013/6/28)
【日刊ゲンダイ】日刊ゲンダイ(11月8日発行)『さいたま市と同じ線量でウクライナ 健康な子どもは6%』(記事:jpg273KB)
【週刊金曜日】11/2、11/9発売の週刊金曜日918、919号に私たちの調査に同行した教授の記事が出ています『チェルノブイリからの警告(上)(下)』(外部サイト)
【抗議行動】子どもたちを核戦争から守れ! 11.2ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動 スピーチ(外部サイト)
【サンデー毎日】私たちの調査に同行した記者の記事が出ています『廃炉作業に今も3100人 チェルノブイリ最終警告』(記事:PDF4.61MB)
【東京新聞】ウクライナでの健康調査が記事になりました(記事:PDF1.5MB)
【孫以降の世代にもガンを起こす】野村大成・大阪大学名誉教授へのインタビュー記事
【安全基金の考え方】福島で被害を出さないために
【要望書提出2】厚生労働大臣に「ウクライナにおける放射能調査の要望」を提出(2012/9/11)
【要望書提出】農林水産大臣に「ウクライナにおける放射能調査の要望」を提出(2012/7/6)

カンパのお願い

子どもの健康改善プロジェクトを継続し、ウクライナ衛生学研究所と新たに提携し、
チェルノブイリ原発から30q圏内にあるラディンカ村の、200人の生徒を救うプロジェクトも始めました。
たびたびで申し訳ありませんが、カンパにご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

2014年9月
食品と暮らしの安全基金 代表 小若 順一


 

>>このページのトップへ


 サイトマップ  |  よくいただくご質問  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ 

©2014 NPO法人食品と暮らしの安全基金