⇒2019年1月 広島・長崎・埼玉で講演会「チェルノブイリ原発事故」


ウクライナ調査の概要

第8回ウクライナ活動報告より  2012年以来、ウクライナ調査も9回となりました。
3.11以降、これからの日本はどうなるのか、
被害を少なくする方向を見つけるために始めた調査。
そして、私たちは、1.1ベクレル/㎏の食事で被害が出ていることを
突き止めました

【放射能基準を1ベクレル/㎏に】

各国で放射能基準は異なりますが、
日本は100ベクレル/㎏
他国も100〜1000ベクレル/㎏と
現状はとても高い数値となっている放射能基準。

私たちは、人体に被害が出た証拠のない1ベクレル/㎏基準を
世界に広めるために活動をしています。


【治して確かめる調査方法】

キノコなど汚染の高い食品を食べないようにする食事改善プロジェクト。
化学肥料を施肥して自家畑で取れる野菜の汚染を下げるプロジェクト。
牛乳の汚染を下げるために穀物飼料を与えるプロジェクト。

現地で『日本プロジェクト』と呼ばれる実験で、
放射能の少ない食品を食べられるようにして、健康状態を調べます。
放射線学の専門家でもあるニコライ・ラーザレフ博士と組み、現地で科学的に調査を続けています。


※1.1ベクレル/㎏基準について。
第4回ウクライナ調査報告もしくは、
月刊「食品と暮らしの安全」2017/9月号(チェルノブイリ原発事故から31年(上))をご覧ください。


ウクライナ調査報告書

●第9回ウクライナ調査報告<2018.4.22〜5.1>
※月刊「食品と暮らしの安全」2018年6月号に連載。
○ジャーナリスト向けのセミナーを実施。22のメディアによってセミナーの内容が報道ウクライナのニュースサイトへ)。
(2018年5月)

●第8回ウクライナ調査報告<2017.2.26〜3.11>
※月刊「食品と暮らしの安全」2017年4月号〜6月号に連載。
○10学校、2病院を回って、調査しながら交流する14日間の調査
(2017年2月)

●第7回ウクライナ調査報告<2016.4.21〜4.27>
※月刊「食品と暮らしの安全」2016年6月号に掲載。
○原発事故30年の追悼行事に参加しました
(2016年4月)

●第6回ウクライナ調査報告<2015.11.22〜12.2>
※月刊「食品と暮らしの安全」2016年1月号〜3月号に連載。
○日本プロジェクト参加者が各地から参集。
○ウクライナの校長が集まり「未来を安全にする教師の会」設立。
(2016年1月)

●第5回調査報告書『放射能被害に希望』(2014年)⇒詳細
全ページ公開しました。(ダウンロード pdf3.73MB)

●第4回ウクライナ調査報告(上)(2013年3月18日〜3月28日)(ダウンロード PDFカラー1.15MB 2013/4/25)
●第4回ウクライナ調査報告(中)(ダウンロード PDFカラー1.9MB 2013/6/6更新)
●第4回ウクライナ調査報告(下)(ダウンロード PDFカラー1.5MB 2013/6/26)
●第4回調査報告書
資料1 「放射能汚染の推移図 ポルタヴァ市 環境食品中のストロンチウム90、セシウム137動向」(ダウンロード PDFカラー1.1MB)
資料2 「食品の放射能汚染データ集」(ダウンロード PDFカラー334KB)

●第3回ウクライナ調査報告(2012年9月24日〜10月4日)(ダウンロード PDFカラー5.5MB)
●第2回ウクライナ調査報告(2012年5月27日〜6月5日)(ダウンロード PDFカラー3.2MB)
●第1回ウクライナ調査報告(2012年2月27日〜3月7日)(ダウンロード PDFモノクロ704KB)


冊子表紙
2012年から始まったウクライナでの放射能汚染と健康の調査をまとめた冊子を発行しました。

チェルノブイリ被害調査でわかった『危ない! 食品基準』

ウクライナ報告書セット
第3回ウクライナ調査報告以降の主な報告書の4冊セットあります。⇒詳細




ウクライナ講演録

●《ウクライナ調査コーディネータータチアナさんの講演録》
『放射能被害の新事実』〜誰も知らない27年後のチェルノブイリ〜(2013年11月)⇒詳細
全ページ公開しました。(ダウンロード pdf3.09MB)

※講演会「日本の放射能被害を防ごう」(2014年11月)−タチアナさん講演 資料・動画

ニコライ・ラーザレフ博士(農業放射線学研究所・副所長)来日講演<講演録>(2016年9月)


講演会動画


●講演会 講演会『高く評価されている日本プロジェクト』・『今、チェルノブイリの放射能汚染』ウクライナのバトラック記者・ラーザレフ博士講演
2016年6月26日埼玉講演(UPLAN−YouTube)

●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第1部】ウクライナのタチアナ女史講演
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)
※講演録「チェルノブイリ原発事故の当事者が語る『放射能被害の新事実』」⇒詳細

●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第2部シンポ・記者会見】
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)

●講演会 第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会(英語版) 代表 小若 順一(2013年6月12日)(YouTube)

●講演会 学会講演『10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る』 代表 小若 順一(2013年1月25日)(YouTube)

●講演会 講演『子どもの7 割以上が食品汚染で病気−ウクライナ調査報告』代表 小若 順一(2012年12月2日)(YouTube)

●スピーチ 「ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動」でスピーチ 代表 小若 順一(2012年11月2日)(外部サイト)


関連書籍

放射能汚染大特集号
放射能汚染<特集号>
月刊「食品と暮らしの安全」2015年4月号
放射能汚染の人体影響と、それへの対処方法について、世界で最先端の情報をまとめた大特集号にしました。

放射能の遺伝毒性の原理を説明した小冊子
『放射能から子孫を守りたい』(全文公開しています)

放射能の遺伝毒性の原理を説明した絵本冊子
『子どもの命を守りたい』





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【抗議行動】子どもたちを核戦争から守れ! 11.2ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動 スピーチ(外部サイト)
【サンデー毎日】私たちの調査に同行した記者の記事が出ています『廃炉作業に今も3100人 チェルノブイリ最終警告』(記事:PDF4.61MB)
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カンパのお願い

 放射能被害者を救いながら、実態に合うように放射能の国際基準と日本の基準を変えさせる活動は、
ウクライナで大評判になっています。この活動を継続し、さらに発展させるため、みな様のご協力をお願いします。

2018年5月
食品と暮らしの安全基金 代表 小若 順一


 

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