ウクライナ調査活動のカンパのお願い
化学肥料の前で

ウクライナの子どもたちの内部被曝を減少させ、
安全基金が2012年から4,000人以上を健康にした活動は、
現地で「日本プロジェクト」と呼ばれています。

放射能被害者を救いながら、研究者の協力も得て、
放射能の国際基準と日本の基準を厳しくさせる活動を継続し、
さらに発展させるため、みな様のご協力をお願いします。


「国際チェルノブイリ福島連盟 日本支部」会員募集


国際チェルノブイリ福島連盟に  「食品と暮らしの安全基金」小若順一が2019年5月
「国際チェルノブイリ福島連盟」の理事と副会長に迎えられました。
 そこで支援者を募集して、
「国際チェルノブイリ福島連盟 日本支部」を立ち上げます。

 「国際チェルノブイリ福島連盟」の会費は1人あたり年 50 ユーロ。
現在の日本人会員は 23 名です。このメンバーを「国際チェルノブイリ福島連盟 日本支部」会員とし、さらに新会員の募集を始めます。
 年会費は 8000 円とし、会の活動は、会費と出版物で賄います。
事務局は 「食品と暮らしの安全基金」 が担いますが、どんな活動をするかは、 会員の方々の提案によって決めます。「国際チェルノブイリ福島連盟」 を維持するため、日本支部への入会をお待ちします。

代表 小若順一

「国際チェルノブイリ福島連盟・日本支部」が発行した
小冊子『チェルノブイリと手を結ぶ』 があります。

「国際チェルノブイリ福島・日本支部」へのお問合せ



⇒今までの活動の詳細はウクライナ調査報告書をご覧ください。



カンパをしてくださる方は



クレジットでご寄付いただけます


1,000円、5,000円、10,000円 を1口としてお選びください。
お申込みの際に、お支払方法「クレジット」をご選択ください。


1,000円/口

5,000円/口

10,000円/口

「国際チェルノブイリ福島連盟日本支部」
入会(年会費8,000円)




お振込みの場合は下記までお願いします


<振込先>
ゆうちょ銀行振替口座

口座記号番号 00160−3−512738
口座名 特定非営利活動法人食品と暮らしの安全基金


※他行等からの振込をご利用される場合は、下記振込先をご指定ください。
店番 〇一九(019)店  当座 0512738
口座名 トクヒ)ショクヒントクラシノアンゼンキキン


⇒ゆうちょダイレクトお申込みの方は、こちらからお振込いただけます。


※上記の口座は、年間購読料や書籍代等のお振込にはご利用いただけません。
※カンパ用の郵便振込用紙をご希望の方は送付いたします。ご連絡ください。



ワジムのお母さんから御礼が届きました


月刊「食品と暮らしの安全」2021/8月号でワジム君へのカンパを募ったところ、
カンパが22万円を超えたので、「ワジムに2000ドルを送る」とピシャニッツア村学校ニコライ・スレペンチュク校長に連絡。
「カンパを贈ってくださった皆さんに、心からの感謝を申し上げます。
息子の健康と、コンピューター特殊高等学校で勉強するのに使わせていただきます」と、
ワジムの母親から言われたと、校長から連絡が届きました。

ワジムとの出会い
2013年3月、非汚染地のコヴァリン村で、普通に歩けなくなっていたミーシャを、 野口体操のマッサージと皇法指圧で治療し、普通に歩けるようにしたら、 それを聞いたピシャニッツア村学校のニコライ校長が、立てないワジムを治してくれと言ってきました。

すぐ放射能汚染の少ない食事にさせましたが、それで治るとは考えられず、血液循環僚法の大杉先生に相談し、2014年の訪問時に古田勝彦療法士を派遣してもらいました。
 5月16日、森の中にあったワジムの家に行くとワジムは想像通りの重症で立つどころか座るのもやっとです。
その日の夜からホテルに連れて来てもらい、朝晩の2回、古田療法士が治療を始めました。
足に反応が出て、手で導いてもらいながら生まれて初めて自分で歩いたのが、翌17日です。
立てると思っていた人は誰もいなかったので、一緒にいたみんなが感動しました。
 その後、みな様からのカンパで、学校の近くに家と畑を計50万円ほどで買い、年に1度、治療していたら、こんなに立派に育ってくれました。そして、今年の9月からはコンピューター技師の夢に向かって、専門学校に通うことになりました。


ワジムの写真

「ワジム君」の治療風景



   《お問合せ》
     食品と暮らしの安全基金 事務局
     TEL:048-851-1212
     Mail:

     
     

>>このページのトップへ

    
 サイトマップ  |  よくいただくご質問  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ 

©2012-2021 NPO法人食品と暮らしの安全基金