ウクライナ調査活動のカンパのお願い
化学肥料の前で

ウクライナの子どもたちの内部被曝を減少させ、
安全基金が2012年から4,000人以上を健康にした活動は、
現地で「日本プロジェクト」と呼ばれています。

放射能被害者を救いながら、研究者の協力も得て、
放射能の国際基準と日本の基準を厳しくさせる活動を継続し、
さらに発展させるため、みな様のご協力をお願いします。

下記活動 ①〜② にカンパしたいご希望がありましたら、備考欄に明記してください。その活動に使わせていただきます。
③国際チェルノブイリ連盟へ入会ご希望の方は、その旨をお忘れなくご記入ください。

①作物と牛乳の放射能汚染を減らす


化学肥料の前で

・農産物の汚染を下げるために化学肥料を提供
・牛乳の汚染を下げるために穀物飼料を提供
などに使います。

チェルノブイリ原発事故によってウクライナで一番ひどく汚染されたナロジチでも、
化学肥料、穀物飼料の提供で、牛乳の汚染を97%減らすと、
子どもたちがとても元気になっています。
現在は12学校で、汚染を減らす対策を取っています。


②1ベクレル連合に加盟した学校と村へ


「人に健康被害を与えるのは、1ベクレル/kg以上の食品」が
ウクライナ調査でわかった事実です。

ウクライナの学校や村に食品を1ベクレル以下にする決意をしてもらおうと考えています。
すでに、1つの学校が加盟を表明しています、
「1ベクレル連合」に入ることを決めた学校や村への支援に。


③国際チェルノブイリ連盟へ入会


国際チェルノブイリ連盟に入会サイン 2018年4月、第9回ウクライナ調査訪問で、
「国際チェルノブイリ連盟」のマカレンコ会長から入会の誘いを受け小若代表は
日本人で初めての入会が執行委員会で認められました。

この秋の総会でJOF(食品と暮らしの安全基金の英字名)が団体会員に認められると、
安全基金読者も年会費50ユーロ(7000円)を払えば
「チェルノブイリ─福島連盟」の会員になれます。
会員になっても個人的なメリットはありませんが、
国連に意見を述べながら放射能の被害者を救済してきた団体の財政を強化できるので、
入会者が増えると、放射能汚染食品の被害解消を、国連に持ち込みやすくなるので、
今からご支援をお願いします。目標は50名です。

≪『国際チェルノブイリ連盟』入会条件≫
申し訳ございませんが、
団体会員として加盟するので、条件として当団体の月刊誌購読者であることが条件となります。
月刊誌購読案内



⇒活動の詳細はウクライナ調査報告書をご覧ください。



カンパをしてくださる方は



クレジットでご寄付いただけます


1,000円、5,000円、10,000円 を1口としてお選びください。
お申込みの際に、お支払方法「クレジット」をご選択ください。


1,000円/口

5,000円/口

10,000円/口

③国際チェルノブイリ連盟へ入会して支援
(7,000円/年・月刊誌読者のみ)




お振込みの場合は下記までお願いします


<振込先>
ゆうちょ銀行振替口座

口座記号番号 00160−3−512738
口座名 特定非営利活動法人食品と暮らしの安全基金


※他行等からの振込をご利用される場合は、下記振込先をご指定ください。
店番 〇一九(019)店  当座 0512738
口座名 トクヒ)ショクヒントクラシノアンゼンキキン


⇒ゆうちょダイレクトお申込みの方は、こちらからお振込いただけます。


※上記の口座は、年間購読料や書籍代等のお振込にはご利用いただけません。
※カンパ用の郵便振込用紙をご希望の方は送付いたします。ご連絡ください。




   《お問合せ》
     食品と暮らしの安全基金 事務局
     TEL:048-851-1212
     Mail:
     
     

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