チェルノブイリと福島「放射能から子どもを救う基金」カンパのお願い

子どもの健康を良くし、研究機関と組むために



福島原発の事故後、政府の専門家は、健康影響は出ないと言い続けています。
本当にそうなのかを調べるには、
チェルノブイリ原発事故が起きて28年経つウクライナに行って調べると、
最も正確な情報を得られます。

日本は年20 ミリシーベルトで健康という基準ですが、
ウクライナで私たちは、年間1〜5ミリシーベルトの移住権利区域で8割を超える人は
健康被害が起きていることを突き止め、改善してきました。

現在は、汚染地域に化学肥料を提供し、
定期的に子どもがどのように改善するかを調べています。
土壌、作物、食事、人体のセシウム 137、ストロンチウム 90 を、
ウクライナ国立大学の農業放射線学研究所とウクライナ衛生学研究所と提携し、
さまざまな測定を行っています。
この成果が、日本の子どもたちを救う道を開くことになります。

子どもの健康を良くする調査研究と、研究機関と組むための資金カンパを、
改めてお願い申し上げます。


食品と暮らしの安全基金代表 小若順一

⇒詳細はウクライナ調査報告書をご覧ください。


タチアナさんから感謝

   

カンパをしてくださる方は


クレジットでご寄付いただけます


1,000円、5,000円、10,000円 を1口としてお選びください。
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1,000円/口

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お振込みの場合は下記までお願いします


<振込先>
ゆうちょ銀行振替口座

口座記号番号 00160−3−512738
口座名 特定非営利活動法人食品と暮らしの安全基金


※他行等からの振込をご利用される場合は、下記振込先をご指定ください。
店番 〇一九(019)店  当座 0512738
口座名 トクヒ)ショクヒントクラシノアンゼンキキン


⇒ゆうちょダイレクトお申込みの方は、こちらからお振込いただけます。


※年間購読料や書籍代等のお振込にはご利用いただけません。

    

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ご報告

第3回調査(2012年9月24日〜10月4日)で、子どもの医療支援を行っている団体「ザポルーカ」を訪問し、 6,000ドルを贈呈しました。
みな様のご協力ありがとうございます。
⇒【詳細】第3回ウクライナ調査報告(2012年9月24日〜10月4日)(PDF 5.5MB)

第2回調査(2012年5月27日〜6月5日)で、子どもの医療支援を行っている団体「ザポルーカ」を訪問し、 6,000ドルを贈呈しました。
みな様のご協力ありがとうございます。
⇒【詳細】第2回ウクライナ調査報告(2012年5月27日〜6月5日)(PDF 3.2MB)



第5回ウクライナ調査報告書は、冊子を販売させていただいております。
調査報告書の売上金の一部は、
ウクライナ調査費用及びウクライナの村や学校やサポルーカの救済に使わせていただきます。



     《お問合せ》
     食品と暮らしの安全基金 事務局
     TEL:048-851-1212
     Mail:
     
     

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