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「食品と暮らしの安全」バックナンバー

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<2017年>
2017年8月号(No.340)

月刊誌表紙 ●理想的な核兵器禁止条約が成立

NHKスペシャルで、5月21日は「発達障害」の生放送、 7月7日、核兵器禁止条約が国連で採択。
核兵器の使用、開発、実験、製造、取得、
保有、貯蔵、移転、脅しが禁止されました。

日本は「核兵器廃絶条約決議案」で、
各国指導者に被爆地の訪問を呼び掛けながら、
核兵器禁止条約には、議論にも不参加。
だから、理想的な条約ができたのです。

●子どもを発達障害にさせない

言葉遅れ(発達障害)の幼児を数千人、治した名医
片岡直樹医師にインタビューしました。

発達障害児が増えているのは、
現在、全国で行われている乳幼児1歳半健診で
「発達障害」と診断される言葉遅れの子に、
間違った対応をしているからだと、指摘。

その間違った対応とは?

言葉遅れでも、
通常に育つように「育て直し」できると、
片岡先生は力説されます。

こちらの映像もご参考にしてください。
http://tabemono.info/report/report_18.html


●実測データ(34)海老ドリア・グラタン

コンビニなどの海老ドリアとグラタンを検査すると、
カルシウムが推奨量を超えていました。
牛乳アレルギーでもないのに、牛乳を飲まない人が、
コンビニに行くときは、海老ドリアかグラタンがお勧め。

ただし、鉄は極端に少なく、
マグネシウム、カリウムも少ないので
健康を損ねる食事になります。

健康を損ねないためにもう一品加えましょう。
その食品とは……。


●別冊:治す名医のアドバイス①皮膚トラブル

原因除去で治す名医の冊子を作りました。

あの記事は何号ですか?
そんなお問合せの多いのが、寺澤政彦医師の連載記事。
そこで、「気になる症状」をメインに、
今まで掲載した記事を整理。
加筆していただいて、冊子を作ることに。

その第一弾が今回の「皮膚トラブル」。
今月号の付録として、ご購入の方にお送りしています。

単冊のご注文


【CONTENTS】 数千人の幼児を治した名医にインタビュー  子どもを発達障害にさせない 味覚過敏、偏食を治すミネラル補給法 実情を知らない亜鉛欠乏症の診療指針 ミネラル欠乏●35食品業界団体へ要望書 日本人が知らない世界一の親日国ミャンマー②  大切な何かを思い出させてくれる国 教えて!寺澤先生●夏の暑さがこたえる 中国●権力に抹殺された劉暁波氏 アメリカ●アマゾンが有機に参入 経済●米で広がる「ソーダ税」 新タイプ洗濯用洗剤●寺澤先生がおススメ 活動と考え方●小さじ少々の核物質で破裂事故 ミネラル実測データ(34)海老ドリア・グラタン 別冊:治す名医のアドバイス① 皮膚トラブル 原因を探れば治る

  

月刊誌2017年8月号(340号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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2017年7月号(No.339)

月刊誌表紙 ●「発達障害を治さない」番組

NHKスペシャルで、5月21日は「発達障害」の生放送、 6月11日は「わが子がキレる本当のワケ」を特集しました。
これらの番組では、心意気は高いのに、
肝心なことが抜けていました。

心身を調節できなくなるのが発達障害ですが、
体の機能を調節する栄養素がミネラルなので、
ミネラル不足で発達障害の症状が出るのは当然のこと。
発達障害児110万人を救い出すために必要な、
食事摂取基準違反で生じている
ミネラル不足リスクの情報が抜けているのです。

今月号では、ミネラルを補給して、
改善した例もご紹介しています。

●消えない山菜の汚染

原発事故による食品の放射能汚染はだいぶ減ってきましたが、
山菜の汚染は広い地域でまだ続いています。

今年1月以降、6月12日の間に福島県が実施した、
山菜の放射性物質検査の結果を調べたら、
全部で717検体中、20.4%にあたる146検体から、
放射性セシウムが検出されました。
最高値は、福島第一原発から南西に約70㎞ 離れた
鮫川村で採れたモミジガサ(シドケ)で、
国の基準値超えの180ベクレル/㎏。

福島県に限らず、茨城県や栃木県、宮城県などで採れる山菜の一部からも
放射性セシウムが検出されています。
しかし、検出限界が高く設定されていて、大多数の検体は不検出のため、
汚染の実態は正確には把握できません。

●アメリカ、「パリ協定」脱退で、脱原発?

地球温暖化を防ぐ「パリ協定」の脱退を表明したトランプ大統領。
協定脱退で、脱原発の流れが加速するかもしれません。

脱原発の流れを象徴するのが、
2019年9月末をもってのスリーマイル島原発の閉鎖。

アメリカに限らず、脱原発は世界の流れ。
そうしたなか、経済合理性を無視し、
原発再稼働を推し進める日本政府の姿勢は、奇異に映ります。


●実測データ(33)コンビニの親子丼

コンビニ大手3社の親子丼を実測したら、
主要ミネラルすべてが不合格に。
親子丼単品ではバランスのよいミネラル補給はとうてい無理。
合格レベルに達するためには、何を一緒に食べればいいのか、ご紹介しました。


【CONTENTS】 「発達障害を治さない」番組 ゼロ・カリウムの水煮食品 ミネラル不足●健康障害は9000万人ほど 神経伝達物質やホルモン●ミネラル補給で自在に作れる 良くなった実例に学ぼう 日本人が知らない世界一の親日国ミャンマー①   環境破壊する宝石採掘 放射能汚染●消えない山菜の汚染 違法・違反 原発を保護する電力改革 アメリカ●「パリ協定」脱退で、脱原発? 中国●トリックに嵌るな! 教えて!寺澤先生●「お腹が痛い」とき 経済●「有機EL」と日本企業 新タイプ洗濯用洗剤●粒がある限り洗える 活動と考え方●腐った日本 ミネラル実測データ(33)コンビニの親子丼

  

月刊誌2017年7月号(339号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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2017年6月号(No.338)

月刊誌表紙 ●原発近くで12日間の山火事

4月29日、福島県浪江町で山火事が発生し、
5月10日まで燃え続けて75haが焼失しました。
「放射能が危ないというデマに惑わされないで」などの 報道が目立ちましたが、
事実はテレビ映像を見れば明らか。
放射能は、雲に含まれているのです。
その下で汚染がないというのはウソです。

公表されている全国のモニタリングポストの値を
調べると、青森から中国・四国まで日本各地が
汚染されました。

行政が何も対策を取らなかったことは、
犯罪と同じです。

●第8回ウクライナ調査活動報告(下)

体内被曝が減った

支援するナロジチ学校6年生の子どもたち。
牛に与える配合飼料、自家畑への化学肥料の支援で
子どもたちが飲む牛乳の放射能汚染は、200分の1に。

摂取する食品からの放射能を減らしたら、
子どもたちが元気になっていて、
これを裏付ける体内被曝量のデータが届きました。

3分の1ほどもいた21〜40ナノキューリーという
すさまじい体内被曝の子が、ゼロになっていたのです。

このデータを取っているナロジチ中央病院マリア・パシュック院長が
7月21日に来日。講演会が行われます。

<詳細> http://tabemono.info/kouen201707.html

学校を休む日が減った

ウクライナの北部、「移住権利区域」とも呼ばれる放射能汚染区域・第3ゾーン。
ここにある3つの学校の生徒の病気日率、
つまり、病欠総日数を、延べ登校日数で割った数値を
2013年から2015年を比較すると、低下。

「子どもたちが元気になった」
「インフルエンザにかかりにくくなった」
化学肥料で作物の放射能を減らした学校の教師たちはこう言います。
病欠日率の調査結果で、やはり休む子が減っていました。
詳しくは誌面でどうぞ。

⇒今までの「ウクライナ調査」

●実測データ(32) 野菜サラダ

大手コンビニ3社の200円ほどの、
「ポテトとハムの野菜サラダ」を実測。
男性でもかなり腹がふくれ
女性だとこれしか食べられないほど量が多いのに、
ミネラルがまったく足りないことは一目瞭然。

牛丼屋のサラダはどうでしょうか。
「ごまドレッシング」のミネラルも計測しました。


【CONTENTS】 原発近くで12日間の山火事 放射能の煙を吸うと危ない 青森から島根、松山まで汚染 放射能対策に黒砂糖 第8回ウクライナ調査活動報告(下)  ナロジチ:子どもたちの体内被曝が減った  来日講演会の日程  学校を休む日が減った  調査・全日程の概要 夏場の食中毒を防ぐ つけない、増やさない、やっつける 中国●トランプ 大統領が日本の神風に 教えて!寺澤先生●血糖値が高いと言われたら アメリカ●有機牛乳にニセ疑惑 経済●「一帯一路」は何を狙う? 新タイプ洗濯用洗剤●贈答品に「マグちゃん」を 活動と考え方●北朝鮮に人道援助の食糧を 小学生に抗精神病薬の処方―はるや君の報告 ミネラル実測データ(32)野菜サラダ

  

月刊誌2017年6月号(338号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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2017年5月号(No.337)

月刊誌表紙 ●核戦争と放射能汚染に備えよう

核実験やミサイルを誇示する北朝鮮。
米トランプ大統領が武力で牽制し、
事態は緊迫しています。

米国が狙うのは核施設なので、
ミサイルが当たれば放射能が出ます。
北朝鮮が反撃できたら
核ミサイルを飛ばすので、
広島・長崎を超える事態もあり得ます。
放射能汚染に備えをしておきましょう。

●第8回ウクライナ調査活動報告(中)

福島で避難者の切り捨てが始まっている今、
原発事故被災者の救援活動を続ける「チェルノブイリ連盟」を、再度訪問。
被災者を守るには、法律を作るしかないと、
「チェルノブイリ法」の制定に深く関わったアナトーリ副会長にインタビュー。

汚染地の村々では、シックハウス症候群の人を見つけ、
放射能とともに、シックハウス問題も見逃せなくなりました。

⇒今までの「ウクライナ調査」

●シックハウス−日本もまだ深刻

ウクライナでシックハウスの被害。
ところが日本でも、まだ深刻な健康被害が起きていました。

建築基準法の規制は2物質のみ。
厚生労働省による「室内濃度指針値」も、対象は13物質だけ。
住宅にある毒性物質は500以上あるのに、
ザル法による規制では、
「安全でいい家を買った」と思っても、具合が悪くなる人が相変わらずいるのです。

前ほど騒がれていないだけに情報がなくて、
シックハウスという言葉すら忘れ去られている現在、
深刻な被害が裏に隠れるようになっています。

しかも、シックハウスの毒性物質としてマークされていない
心を凶暴にする神経毒物ネオニコチノイド系まで建材に普及し始め、
過敏症や精神病院送りになって、一家ぼろぼろという事例も。

「さまよい、私たちのところにたどり着くのが遅くなるので、
それだけ健康被害も大きくなっているのが現状です」と、
健康住宅の第一人者、相根昭典 一級建築士は警告します。


●実測データ(31)食事バランスガイドのミネラル

11歳の例示食は合格
「食事バランスガイド」11歳の例示食から、
日本の食事の問題点が見えます。
この食事を、12歳の基準に当てはめると、
日本人が不足している4大ミネラルの、カル・マグ・鉄・亜鉛不足になります。
小学5年生なら、良い食事なのに、6年生になると、悪い食事になるのです。


【CONTENTS】 核戦争に備える  熱線、爆風、放射線への対策…  備蓄する食品  放射能汚染への備え 第8回ウクライナ調査活動報告(中)  チェルノブイリ法、終わらない被災者救援  未来の子どもたちのために  来日講演会のお知らせ  ウクライナでもシックハウス シックハウス●日本もまだ深刻 アメリカ●カリウム表示を義務化 中国●米中首脳会談で崩壊が加速 教えて!寺澤先生●大事なコレステロール 経済●「リボ払い」に気を付けろ 新タイプ洗濯用洗剤●マグちゃんを使いこなす 活動と考え方●東芝の今は、日本政府の未来 「子ども食堂」実践報告② 10日間で笑顔に 産後うつは本当に病気なの? 実測データ(31)食事バランスガイドのミネラル

  

月刊誌2017年5月号(337号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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2017年4月号(No.336)

月刊誌表紙 ●別冊・ミネラル不足による心身の不調・病気は治る!①
「キレなくなった子どもたち」


「反抗挑戦性障害」などと診断された子が
ミネラル豊富な食事に替えたら、
温和で他人への思いやりに満ちた子に。
この姿こそ、この子の本当の姿なのです。

食事をミネラル豊富に替えると症状が改善された
これまでの報告を、実践しやすいよう症状別に編集して、
その後の様子も加えてお届けします。

第一弾は「キレる子」編。
3人の子の実例です。

別冊「ミネラル不足による心身の不調・病気は治る!①」のみご注文

●深く感謝された第8回調査

放射能の「人体影響の最低値」を、
ウクライナで治して調べる「日本プロジェクト」。
現地の信頼を得るため、放射能汚染地ナロジチでも実施。
食品汚染が減って、子どもは健康になりましたが、
最後の痛みを取るのは、日本の伝統療法です。

2月26日〜3月11日まで2週間の2病院、10学校を回った第8回調査では、
血液循環療法が、また「奇跡」を起こしました。

大杉幸毅会長と、早稲田周司療法士の2人は、
オブルチ病院では、脳性小児まひ、ポリオの子を、3日の治療で症状を改善させ、
小児科担当の副院長から、
「今まで、これほどの症状の子どもが短期間に改善したことはありません」と感謝され、
担当の看護師も
「私は3年間働いてきましたが、こんなことは初めてです」と
涙を浮かべながら施術への感動を語りました。

その後も各地の学校で「痛み」を治し続けて、
汚染地のナロジチ学校では、
牛乳の汚染を97%減らして元気になったものの、
「実は少し痛い」と、治療を希望する子ども23人を痛みから解放。

被害地の人たちから深く感謝されました。


⇒今までの「ウクライナ調査」

●日本中の人に使ってほしい

マグネシウム粒を入れた新型洗剤「ベビーマグちゃん」
「日本中の人が使うようになっても問題はありませんか?」
その問いかけは、資源の面、環境の面での疑問です。

マグネシウムは、私たちにとって必要な金属ミネラルです。
植物では、葉緑素の主要構成要素なので、必須の栄養素です。
マグネシウムは肥料として使われているので、
マグネシウムを含むマグちゃんで洗濯した排水を下水に流すだけでは、もったいない……
庭への散水や園芸用だけでなく、今後は、田畑に戻すことも考えていきたいものです。

現在、多くの人が洗濯に使っているのは合成洗剤。
この洗剤の環境汚染を考えると、
土を豊かにするマグちゃんを、日本だけでなく、
世界中の人に使ってもらいたいと、私たちは考えています。


●ミネラル実測データ(30)ビーフシチュー オムライス

ファミレスの定番、ビーフシチューオムライスを実測したら?
なかなかの成績です。
ミネラルデータを誌面でご確認ください。


【CONTENTS】 第8回ウクライナ調査活動報告(上)   脳性小児まひ、ポリオに希望   ナロジチ学校6年生、元気になって大歓迎   牛乳汚染を減らしたら子どもが元気になった   「心臓の痛み」は肋間神経痛   ワジムとミーシャは野口体操・小若流で   「病欠日率」で比較、学校で子どもの健康調査   陰の功労者/「日本年」に剣道/天然石ブレスレッド   化学肥料を減らし、飼料を増加/カンパのお願い
中国●日本に留学する理由は 寺澤先生教えて!●尿の泡立ちが心配 アメリカ●ジャガイモ、パイン、リンゴ、鮭… 経済●なぜ今、エンゲル係数? 新タイプ洗濯用洗剤●日本中の人に使ってほしい ミネラル実測データ (30)ビーフシチューオムライス 別冊・ミネラル不足による心身の不調・病気は治る!①   キレなくなった子どもたち

  

月刊誌2017年4月号(336号)
※別冊付き「ミネラル不足による心身の不調・病気は治る!①」
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 24ページ


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2017年3月号(No.335)

月刊誌表紙 ●核兵器の準備に1兆円

日本を一時、滅亡の淵に追い詰めた原発事故。
それでも原発を守った野田政権。

今度は安倍政権が、英国ウィルファ原発の
2基を新設するのに1兆円を出すと決定。
その本音は、兵器用プルトニウムを造りたい!

国防には核抑止力が必要と思う政治家が、
与党にも野党にも、たくさんいます。
「核兵器が必要」とは決して口にせず、
原発を隠れ蓑に核武装の準備をしています。



●あくなき核兵器願望

戦後70年余、日本政府と技術者は、国民に隠れて
こっそり、核兵器開発を続けてきて、
軍事用プルトニウムを得る画策は、今も続くと
厳しく指摘する物理学者・槌田敦氏。

そもそも、日本の原発1号「東海発電所」は、プルトニウムを得るために建設され、
イギリスで再処理され、イギリスの核兵器に使われていた。

軍事用プルトニウムをつくるはずだった「常陽」「もんじゅ」は頓挫。
そこで「福島第一原発4号炉」でプルトニウム生産を試みたのだが、
東日本大震災で、実験は失敗。

だから、今、沸騰水型軽水炉の日英共同開発となるのだと、
自らの体験を織り交ぜ、資料を基にしたお話を伺うと、
イギリスの原発建設を日本が受注するにもかかわらず、
1兆円も支援する謎が解けます。


新連載「教えて!寺澤先生」

今月から、寺澤政彦医師が
読者の質問に応えて、
健康、治療について解説する新連載
「教えて! 寺澤先生」が始まります。

第1回は「減塩」について。

「塩分の摂り過ぎは様々な病気を招く」「減塩が健康に良い」と言われていますが、
一方で「塩分を減らせば血圧が下がる」は間違いとも言われています。

どっちが本当?
食事の味付けをどうすればいいの?
寺澤先生が、塩分摂取、高血圧予防について解説します。


●ミネラル実測データ(29)中華料理チェーンのエビチリ

中華料理店の定番メニューであるエビチリを実測しました。
エビチリには、エビが100gほど使われているのに、
主要ミネラルは、どれも推奨量に大幅に足りません。

こんなエビチリを食べると、ミネラル不足で不調になります。
そこで、エビチリを健康に食べる方法をご案内しました。

【CONTENTS】 ナロジチ●牛乳汚染が97%減 福島●農産物はどこまで安全か あくなき核兵器願望 物理学者・槌田 敦氏にインタビュー アメリカ●東芝、原発ボケが致命傷に 中国●新陳代謝進む産業界 新連載・教えて!寺澤先生●減塩は本当に必要? 経済●デフレ脱却の特効薬 リニア●情報を伏せて地域説明会 新タイプ洗濯用洗剤●花粉症の味方「マグちゃん」 活動と考え方●「人に効く」は再検証が必要 幸せになる「子ども食堂」 公開質問状●ミネラル欠乏について ミネラル実測データ(29)中華料理チェーンのエビチリ

  

月刊誌2017年3月号(335号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    フルカラー 32ページ


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2017年2月号(No.334)

月刊誌表紙 ●ほとんどの栄養士、
    医師、専門家が知らない!
心身を害するミネラル不足食品

−実測データ総まとめ集−

毎月、実測データを掲載してきましたが、
ミネラルがこれほど不足していることは
知られていません。
そこで、事実を知っていただくために
実測データを総まとめしました。

治らない慢性病の原因がミネラル不足と指摘されても、
信じない人がほとんど。
それでも、奇跡のように良くなったケースは80例を超えています。
ミネラルの多い食事にすれば、つらかった症状から解放され、
良くなる人が、日本中に数千万人いることは確実。

 家庭で取り組めば家族全員が健康に。
 学校で取り組めば、生徒の成績が上がり、性格のいい子が増え、
 企業で取り組み、社員食堂の料理を改善すれば、うつ病にかかる社員が減ります。
 病院で取り組めば病気が治るようになり、
 国で取り組めば医療費が削減できます。


教師の方も、保健師も、栄養士も、医師も、
公務員も、政治家も、この資料を用いて研修会を行い、
ミネラルを多く摂れるように食事と調理法を見直してください。
そうすれば、不調や病気が良くなり、
心も体も強く、柔軟になっていくでしょう。


【CONTENTS】 第1章 弁当 第2章 外食の定食 第3章 単品 第4章 総菜、その他の食品 第5章 ミネラルが少ない理由

  

月刊誌2017年2月号(334号)−特別増大号−
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
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2017年1月号(No.333)

月刊誌表紙 ●トリチウム汚染で発ガン

ストロンチウムやセシウムを除いた
トリチウム汚染水のタンクが1000基を超えています。
その間にも、地下水のトリチウム汚染が広がり、
最大18万べクレル/ℓが検出されるようになっています。
政府は処理費用を安くするため、
タンクから出す方法を列挙した報告書を2016年6月にまとめました。

海に流れ出ると、今の測定方法では「不検出」になります。
汚染水は海水より軽いので、海面から蒸発し、
トリチウムは雨になって地上に落ちてきます。
そして、水や食べ物から体内に入り、人をガンにかかりやすくします。

ガンの発生が多くなるのは5年以上たってから。
トリチウムが原因と確定できるのは15年以上たってからなので、
現在の責任者は引退しています。
トリチウムを薄めて海に流すなら、
福島の魚と農産物の不買運動で止めねばなりません。


≪関連記事≫
トリチウム(三重水素)浄化水を放出するな!水蒸気も怖い!(2012年3月号No275)


●ガンに有効な対策

「ガン=死」ではなくなったと言われますが、
2人に1人がガンにかかると言われ、
相変わらず日本人の死亡原因の1位はガン。
若くしてガンになる人も増えています。

寺澤医師は、
「若い人には、ピロリ菌はいた方がいいのかも」と話します。
「若いときはピロリ菌がいない人の方が、
クローン病とか、潰瘍性大腸炎とかひどい病気になりやすいので、
20代、30代の人は、いた方がいいのかもしれません」

「ピロリ菌を除去すれば、別なものが入ってきて、
それが、とんでもないものかもしれません。
ピロリ菌は何十万年も人類の常在菌として生きてきたわけですから、
それ以上の悪さはしていません」

「ヒトの寿命が40歳ぐらいだったときは、ガンになることもなかったけど、
70年も80年も生きるようになったので、ガンの問題が出てきたということです」

「だから、胃ガンの家系の人の場合は、
40歳以上になったら、ピロリ菌を除去するというように、
年齢によって考え方を変えた方がいいかもしれない」と。

ヒトの体には、NK細胞や白血球など
ガン細胞を、監視して殺す免疫機能がありますが、
免疫機能を高めるために気を付けたいこととは?

日常生活の中でできる有効なガン対策とは?
ガンを早期に発見するためには、
どのような健康診断を受けていればいいのか。

寺澤政彦医師/医学博士に伺って、ガンに有効な対策を特集しました。


●「治らない医療」全盛の日本、治す医療を

腰痛や認知症。
いったん発症したら、完全な治癒は困難とされています。
でも本来は、正しい治療法を選択すれば、大半は治せると言う田辺功氏。
日本は今、「治らない医療」全盛の時代。
あなたは、どうしますか?

治そうとしない日本の医療の問題点を、
田辺さんに寄稿していただきました。


●ミネラル実測データ(28)ドトールの「朝カフェ・セット」

忙しいサラリーマンの御用達、
コーヒーチェーンのドトール。
サンドイッチは、色鮮やかな野菜やたっぷりの肉が、パンから溢れんばかりで、
朝から、大いに食欲をそそられます。
ところが、サンドイッチ類1品に飲み物の付いた「朝カフェ・セット」を実測したら?

補うためにはどうすればいいか、その驚きの提案とは?

【CONTENTS】 原発事故●増え続けるトリチウム汚染 ストロンチウム90●さいたま市に検査要請 ウクライナ●ナロジチ病院長が来日 ガンに有効な対策●寺澤政彦医師に聞く 「治らない医療」全盛の日本…治す医療を 胃ガン摘出後の後遺症に悪戦苦闘 安全基金の商品テスト③   水の硝酸態窒素、ワインの亜硫酸塩 アメリカ●疑惑の添加物を使用規制 中国●米権力層に食い込む中国 経済●トランプ株高が終わるとき リニア●大鹿村、抗議の中、トンネル工事着工 新タイプ洗濯用洗剤●マグちゃん「愛用しています」 活動と考え方●満足感・充実感のある酒を 現代の食生活を正す●成功するミネラル摂取法 ミネラル実測データ (28)●ドトールの「朝カフェ・セット」

  

月刊誌2017年1月号(333号)
【価格】1冊1080円(税込・送料込)
    フルカラー 32ページ


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