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「食品と暮らしの安全」最新号

2022年10月号(No.402)

最新月刊誌表紙


●原発が爆発寸前の綱渡り

ロシアに占領されているザポリージャ原発。
9月3日、5号機が停止して、稼働は6号機だけに。
6日、核燃料や放射性廃棄物の施設に損傷を確認。
7日、ウクライナ政府は周辺住民に避難呼びかけ。
9日、外部からの送電がすべてストップ。
11日、外部電源が一部復旧し、6号機も停止。

原子炉の冷却に不可欠な電源は不安定なままで、
いつ爆発するかわからない非常に危険な状況です。


●「国賊」の国葬

悪魔の統一教会と組んで選挙に勝ち、政権を維持、
戦後の民主主義を破壊し、国を売った安倍元首相。

旧統一教会が、特に力を注いできたのが、「家庭重視」です。
教団の名称変更も、「家庭」の2文字を加えた「世界平和統一家庭連合」でした。
安倍元首相は、それに応える形で、「天宙平和連合」の集会に、
「家庭の価値を強調する点を高く評価します」と称賛するビデオメッセージを届けています。
しかし、この教団の推進する「家庭」の意味こそが問題なのです。

「家庭」にこだわる教団と、安倍元首相の大罪を明らかにします。


●「国産安全神話」崩壊

猪瀬 聖氏による「百聞は一見に如かず」のアメリカ旅行記・第2弾です。
「うらやましくなるほど、アメリカの食品は安全になっていた」実情の数々を紹介。

その一つが、黄色いチョウをあしらったマーク。
これは「非遺伝子組み換え食品」であることを証明する認証マークで、
現在は3000を超えるブランドの5万あまりの商品が認証を受けて使用中。

ところが、日本では、「これとは正反対のことが起きている」と猪瀬氏。
現在は、日本でも一部の加工食品に『遺伝子組み換えでない』という表示がついています。
しかし、この表示は間もなく事実上姿を消すことになります。
2023年4月から表示の要件が厳格化されることが決まって、
これまで表示してきたメーカーも、新ルールに萎縮して、表示をやめるとみられているからです。

猪瀬氏は、
「日本の『国産安全神話』は、轟音を立てて一気に全壊した。
アメリカに比べれば、日本の食品は全然安全ではなかった」と言います。

アメリカの「うらやましくなる」実情とは……。


●出会えたから、今の「ミネラル活動」

8月の400号から掲載している祝 400号メッセージ
今月号に、保育園で「ミネラル給食」、学校では「ミネラル授業」と
全国で講演する国光美佳さんの寄稿を掲載しました。
彼女の活動で救われたお子さんたちの何と多いことか。
その原点は、安全基金との出会いでした。


【CONTENTS】 爆発寸前の原発  原発が爆発したときの対策 <原発攻撃に抗議する緊急集会> ロシアの弟ではない 壊れた心を癒やす 偉大な業績を知った 汚染水の海洋放出にNO! ウクライナ現地情報 ⑦ 団結し、世界を守る 経済●50年前の購買力に低下 アメリカ●「国産安全神話」崩壊 教えて!寺澤先生●結核減少? 梅毒は再び増加 中国●稲盛氏が与えた衝撃 祝400号メッセージ  出会えたから今の「ミネラル活動」(国光美佳氏)  ビックリ仰天、ミネラル不足問題(吉田俊道氏)  解決の糸口を探して提案(米山宏子氏) 「国賊」の国葬 岸田首相で日本が壊れる 《付録》 『食品と暮らしの安全』400号の軌跡 ③ ⇒400号記念特集ページ


《2022年10月号 No402 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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