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新型コロナ漢方薬で初期に治す ミネラル不足食品 特製バインダー 合本案内

「食品と暮らしの安全」最新号

2021年9月号(No.389)

最新月刊誌表紙


●新型コロナ対策

「もう少しの辛抱」と国の専門家と政治家が言い続けていたら、
患者が激増して病院が満床になって、
重症でも入院できなくなりました。
このようなひどい状況で、自宅で亡くなる人が増えています。

コロナ禍が進んでいることは、
新型コロナウイルスの数が増えていること。
だから変異するウイルスの数も増えます。
子どもが感染しやすいウイルスや
ワクチンの効きにくいウイルスも、出てきます。
毒性の強い変異株の出現をイギリスの政府機関が警戒している、と報道されました。

自分や家族が感染したときに漢方薬を使い初期の風邪症状のうちに治しましょう。
寺澤医師が紹介する、予防、対策に役立つ漢方薬が分かるポスターをダウンロードできます。

ダウンロード(PDF 517KB)



●新タイプ洗材(せんざい)マグちゃん

一番よく汚れを落とすのは合成洗剤、石けんが2番目、
界面活性剤を使わないアルカリ洗剤は、それらより下。
この洗濯の常識を覆したのが、今回、安全基金が行った大規模なモニター調査です。
合成洗剤の方がよく落ちる、と回答された方より、
マグちゃんの方がよく落ちる、と回答された方が、
なんと6倍から19倍も多かったのです。

記事へ「洗たくマグちゃん」最新アンケート結果・2021年(8月号掲載記事)


●飲んだら危険!「赤ちゃんの純水」

ミネラルを含まない純水は、飲用に適しません。
そんな純水が赤ちゃん用として売られています。

純水を飲んでひどい目にあった体験談を紹介したことがあります。
純水を飲み始めたIさんは、まず血圧が上がり、
視力が低下し、歯が悪くなって歯槽膿漏にもなりました。
そして、筋力が落ちて簡単に捻挫し、
香りへの感性が低下して食事がまずくなり、
舌がもつれて言葉がスムーズに出なくなっていました。

そんなときに、『食べなきゃ、危険!』(三五館)を読んで
『無添加白だし(三合わせ)』を買い、調理に使うだけでなく、
薄めて飲んでいたら、3ヵ月ほどで、すべての症状が良くなったのです。
市販食品のミネラルが少なくなって、ミネラル不足になっている人が
純水を飲むと、決定的な不足が起きて、心身に障害が出ます。

大人が飲んでも危険な純水を「赤ちゃんの水」と言い、
粉ミルクを溶く特別の水として、販売されています。

和光堂は、 「散歩・外出や食事のときおふろあがりなど日常の水分補給にもどうぞ」と表示し、
普段から純水を飲むよう勧めています。

飲み続けると心身に障害が出る純水は、
飲用としての販売を禁止すべきです。


●自然エネルギーによる環境破壊の実態

20人以上の命を奪った熱海市の土石流は違法な盛り土が原因ですが、
大きくえぐれた山肌の横に太陽光発電がありました。
「環境に優しい」として、各地で急増する自然エネルギー発電装置が、
逆に環境や人命を脅かしている実態を塩坂邦雄氏に伺いました。

「環境アセスメント(環境影響評価)法は、とんでもないザル法なのです」
「太陽光発電施設のためなら、簡単に山の木を伐採できます」

山地や傾斜地の中には絶対に作ってはいけない場所があっても
チェック機能がなく、許可が下りてしまうと、塩坂氏は指摘します。
太陽光発電、風力発電の問題について詳しい内容は本誌でどうぞ。


【CONTENTS】 新型コロナ対策  ●高致死率コロナに備える  ●感染したら、すぐ漢方薬  ●子どもの目が危ない 自然エネルギーによる環境破壊の実態 「永遠の化学物質」有機フッ素化合物●深刻な汚染 アメリカ●疑惑のアルツハイマー新薬 中国●五輪の過酷は北京に 経済●売ってはいけない ! ? 合成洗剤より、よく落ちるマグちゃん ウクライナ報告●ワジムから「ありがとう」 夏の疲れ解消●ミネラルたっぷりのレシピ 飲んだら、危険 !●「赤ちゃんの純水」


《2021年9月号 No389 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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