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合本案内 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2017年5月号(No.337)

最新月刊誌表紙
 

●核戦争と放射能汚染に備えよう

核実験やミサイルを誇示する北朝鮮。
米トランプ大統領が武力で牽制し、
事態は緊迫しています。

米国が狙うのは核施設なので、
ミサイルが当たれば放射能が出ます。
北朝鮮が反撃できたら
核ミサイルを飛ばすので、
広島・長崎を超える事態もあり得ます。
放射能汚染に備えをしておきましょう。


●第8回ウクライナ調査活動報告(中)

福島で避難者の切り捨てが始まっている今、
原発事故被災者の救援活動を続ける「チェルノブイリ連盟」を、再度訪問。
被災者を守るには、法律を作るしかないと、
「チェルノブイリ法」の制定に深く関わったアナトーリ副会長にインタビュー。

汚染地の村々では、シックハウス症候群の人を見つけ、
放射能とともに、シックハウス問題も見逃せなくなりました。

⇒今までの「ウクライナ調査」

●シックハウス●日本もまだ深刻

ウクライナでシックハウスの被害。
ところが日本でも、まだ深刻な健康被害が起きていました。

建築基準法の規制は2物質のみ。
厚生労働省による「室内濃度指針値」も、対象は13物質だけ。
住宅にある毒性物質は500以上あるのに、
ザル法による規制では、
「安全でいい家を買った」と思っても、具合が悪くなる人が相変わらずいるのです。

前ほど騒がれていないだけに情報がなくて、
シックハウスという言葉すら忘れ去られている現在、
深刻な被害が裏に隠れるようになっています。

しかも、シックハウスの毒性物質としてマークされていない
心を凶暴にする神経毒物ネオニコチノイド系まで建材に普及し始め、
過敏症や精神病院送りになって、一家ぼろぼろという事例も。

「さまよい、私たちのところにたどり着くのが遅くなるので、
それだけ健康被害も大きくなっているのが現状です」と、
健康住宅の第一人者、相根昭典 一級建築士は警告します。


●実測データ(31)食事バランスガイドのミネラル

11歳の例示食は合格
「食事バランスガイド」11歳の例示食から、
日本の食事の問題点が見えます。
この食事を、12歳の基準に当てはめると、
日本人が不足している4大ミネラルの、カル・マグ・鉄・亜鉛不足になります。
小学5年生なら、良い食事なのに、6年生になると、悪い食事になるのです。


【CONTENTS】 核戦争に備える  熱線、爆風、放射線への対策…  備蓄する食品  放射能汚染への備え 第8回ウクライナ調査活動報告(中)  チェルノブイリ法、終わらない被災者救援  未来の子どもたちのために  来日講演会のお知らせ  ウクライナでもシックハウス シックハウス●日本もまだ深刻 アメリカ●カリウム表示を義務化 中国●米中首脳会談で崩壊が加速 教えて!寺澤先生●大事なコレステロール 経済●「リボ払い」に気を付けろ 新タイプ洗濯用洗剤●マグちゃんを使いこなす 活動と考え方●東芝の今は、日本政府の未来 「子ども食堂」実践報告② 10日間で笑顔に 産後うつは本当に病気なの? 実測データ(31)食事バランスガイドのミネラル


《2017年5月号 No337 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー

価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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