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「食品と暮らしの安全」最新号

2021年5月号(No.385)

最新月刊誌表紙


●東京オリンピックは中止を

沿道応援禁止の不思議な聖火リレー。
海外からの観客受け入れ断念で巨額の経済損失も確定。
それでも強行開催に突っ走る日本。

でも選手がPCR検査で陽性になったら
体調万全でも出場が認められないの?
ワクチン接種できない国の選手は入国できる?
不平等な条件で獲得したメダルの価値は?

疑問・矛盾だらけの五輪は中止すべきです。



●抗うつ剤は飲まないで!

非常にストレスのたまる生活が1年以上も続き、
「コロナうつ」なる言葉まで登場。

精神医療の問題点を追及し続けている小倉謙氏は、
医師の問診に、「イライラする」「無気力」「集中できない」などと答えると、
すぐに「うつ病」と診断され、薬が処方されていることが問題だと言います。
なぜなら、イライラしたり無気力だったりするのは、
ストレスではなく、ミネラル不足が原因かもしれません。
あるいは、単に疲れているだけかもしれないからです。

「向精神薬を飲み続けると、麻薬と同じく禁断症状(離脱症状)が出ます。
そこが、普通の薬にはない向精神薬の怖さ」であり、
「抗うつ剤など、向精神薬は飲まないで!」と警告する小倉氏に、話を伺いました。


●「永遠の化学物質」避けるには

「永遠の化学物質」は、約5000種類のフッ素化合物の総称。
ごく少量でも腎臓ガンや精巣ガン、
甲状腺、肝機能障害などを引き起こす可能性があり、さらに
出生異常や低出生体重、免疫力の低下も疑われています。

「永遠の化学物質」は、調理器具や食品包装、化粧品、
カーペットなどに使われていて、暮らしの中にあふれています。

極めて分解されにくく、自然界に排出されると、川や海、
土壌を半永久的に汚染し続け、埃や水、食品などを通じて
人の体内に入ると、代謝されずに残留し続けます。

商品の原材料表示を見ただけでは、
フッ素化合物を使っているのかどうか、わかりません。
選び方のヒントをご紹介します。


●日本プロジェクト●波乱のズーム会議

ウクライナに2012年から通い続けて放射能の摂取量を減らし、
5000人以上を健康にした安全基金の「人体実験」。
現地では「日本プロジェクト」とよばれるようになり、
「希望が出てきた」と、高い評価を受けています。

病気が減った記録と体験談を英語で残しておけば、
世界の人が知るキッカケになると企画したズーム会議。
ところが、英語で司会をする予定だったスタッフが急病でダウン。
そのうえ、ウクライナ人の日本語通訳者まで、急遽入院することに。

初挑戦のズーム会議は大きなアクシデントに見舞われ、
四苦八苦しながら8日から23日まで続けられました。

それでも、各学校から、
化学肥料を配ったら、一般的な病気だけでなく、
甲状腺、頭痛、筋骨格の病気も減少した推移のグラフが紹介され、
子どもたちによるパフォーマンスやスピーチも。

ウクライナの学校の様子がわかります。
誌面では13日分までを報告していますが、
YouTubeで、12日間の会議を見ることができます。
どうぞ、ご覧ください。

http://tabemono.info/report/chernobyl-4.html
※現在、字幕追加作業中です。


【CONTENTS】 東京オリンピック●捨てろ! ヒトラー演出 コロナうつ●抗うつ剤は飲まないで! 新型コロナ●初期に漢方薬を用いる対策へ ?      ●次の危機へ準備を 「永遠の化学物質」避けるには 中国●真っ赤なTシャツが語る アメリカ●死を招く「夏時間」 経済●"空箱"がバブルを膨らます マグちゃん●「皆さんにおススメしたい」 福島第一原発●発ガン汚染水を海洋放出 「日本プロジェクト」●波乱のズーム会議 世界に英語でアピール


《2021年5月号 No385 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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