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「食品と暮らしの安全」最新号

2020年7月号(No.375)

最新月刊誌表紙


●漢方薬を買っておこう

1月22日に改定した第3版の
「新型コロナウイルス治療ガイドライン」に
中国政府は伝統医学による治療法を初めて入れ、
2月14日から武漢に中医学の臨時病院を設置して、
3月3日の第7版まで中医療法の改定を続けました。
改定する度に、よく効くようになっています。

漢方薬が新型コロナに効くという情報が広がると、
すぐ品切れして、手に入らなくなります。
今のうちに家族全員の分を備蓄しましょう。

先月号「マ・カ・セ・テ」はコピーしても転載してもOK。拡散してください。
⇒先月号特集「新型コロナ対策の3大間違い」(PDF1.98MB)


●首都直下地震に備えて!! 想定される揺れは?

「いよいよ、赤信号が点滅しだした。
あと6ヵ月から1年ほどで首都直下の大地震が起きる危険が迫っている」
地震学者の塩坂邦雄氏が緊急警告したあとも、
首都直下地震の前兆である
長野・岐阜で地震が頻発しています。
もし首都直下地震が起きれば、
東京湾の施設は、液状化で使えなくなり、
羽田空港も液状化。
日本全体の物流も大きな影響を受けることになります。

この地震の激震域は?塩坂氏に再度インタビューすると
「地震は、地下の岩盤が破壊されたときに起きます。
規模は破壊される長さに比例するので、
最悪、銚子〜前橋間が全部破壊される右横ずれ断層が起きれば、
マグニチュード(M)8.0以上になってしまいます。
東の方だけか、北の方だけになるか、銚子〜前橋間の半分の破壊ならM7くらい。
どの程度の規模になるか、それはまだわかりません。
]深さ50〜60qぐらいのところで起きると考えられるので、
仮に深度60qで、銚子?前橋間が破壊されたとすると、
断層をまたいで南北に60qずつ、
120qの範囲が1.5倍強く揺れます」

つまり、地震動の激しい地域に、
東京だけでなく関東全域がすっぽり入ることに。
地盤によって揺れかたも違うので、
関東の地盤について、詳しくお話を伺いました。


●これからの感染症対策

新型コロナのニュースが相変わらず多いのですが、
ほかの病気も気になります。
コロナ以外にどんな感染症に気を付けたらいいのか、
寺澤政彦医師に伺いました。

「気を付けてほしい感染症の一つが、RSウイルス感染症
高熱、鼻水、咳、ゼーゼー、脱水症、呼吸困難と、
症状は、インフルエンザとよく似ていて、
重症化するのは乳幼児と高齢者、
さらに、慢性呼吸器疾患、慢性の心疾患などの方。
高齢者では死亡に至る例も少なくないのに、
新型コロナウイルスと同じく、有効な治療薬はありません」

●激しい "かんしゃく" が止まった!!

のんちゃんを救ったのは、お母さんのミネラル補給体験でした。
『無添加白だし』『天然だし調味粉』などで
のんちゃんにもミネラル補給が始まると、
激しかったかんしゃくがピタッと止んだのです。

自分ではどうにもできず苦しんだ日々、
お母さんにかけ続けた苦労、
そして今は、充実した幸せな気持ちを、
しっかり自分の言葉で語ってくれるまでになったのんちゃん。

現代食は食事摂取基準違反のミネラル不足。
多くの方に知っていただきたい貴重なミネラル補給体験記です。


【CONTENTS】 新型コロナ(COVID-19)  日本の劣化が明らかに  台湾、NZ、ドイツの女性リーダー  死者ゼロのベトナムに学ぶ  漢方薬で予防と初期治療教えて! 寺澤先生●教えて!●これからの感染症対策 アメリカ●薬漬けのアメリカ産牛肉 中国●世界に"踏み絵"迫る習政権 経済●"机上の空論"が現実政策に? 首都直下地震●想定される揺れは? ウクライナ調査●病気の改善に時間 トリチウム汚染水処理●パブリックコメントに意見書 マグちゃん●お風呂で不調を治そう Q&A●加工でんぷん、加工〇〇とは? 訃報●順天堂大学の平松啓一名誉教授 ミネラル補給体験記●癇癪が止まった?


《2020年7月号 No375 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込み)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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