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「食品と暮らしの安全」最新号

2020年10月号(No.378)

最新月刊誌表紙


●中国・韓国の原発が危ない!
   原発の温排水で豪雨


中国沿岸では48基4500万㎾(2019年)の原発が、
大量の温排水を出しています。
気象庁の海面温度図では、北朝鮮沖の海面温度は20℃を下回る場所があるのに、 中国側は25℃から28℃。
中国の原発が出す温排水が、海面の温度を5℃ほど高くして、 多量の水蒸気を蒸発させ、これが日本の大雨を豪雨に変えたり、 長雨を続かせる役割を果たしているのです。

巨大台風9号によって、新古里原発1号機は自動停止。
それから2時間余りの間に2号機、古里3号機、4号機が次々と停止。
非常用発電機が作動したので、放射能漏れはなかったと報道されましたが、
台風10号では、月城原発2号機と3号機のタービン発電機が停止。
これは大事故につながりかねない事故です。
電源が長い間止まると、原子炉を冷やせず、原発は爆発します。

停止した原因は6基とも、強風で飛んできた塩水が、
内部の電気機器にまで流入して起きた故障と、後にわかりました。

巨大台風への備えができていなかったことは、
激しくなる異常気象へ備えも甘いことを示します。

韓国の原発が爆発すると山陰地方から西日本が、
中国の原発だと九州から西日本が放射能でひどく汚染されます。

この記事で紹介した図、写真をぜひご覧ください。


●2012年に国連が認めた
世界一 ! 豊かだった日本


「日本が世界で一番豊かな国」と、
国連が豊かさを総合的に評価した指標「IWR2012」をまとめたのは、
第二次安倍政権がスタートした2012年のことでした。
当時、日本ではほとんど注目されず、
その後の、効率や生産性を重視する安倍政権7年8ヵ月で
国民生活の豊かさは失われました。

新型コロナのいま、生活の豊かさを評価する
「IWR2012」を、改めて見直したいものです。
詳しく紹介しました。


●新型コロナ、武漢はなぜ復興できた?

世界が依然、新型コロナ禍に苦しむ中、
震源地となった武漢は、一早く復興を遂げました。

8月中旬、AFP通信は
武漢市内の大きなプールに、人々がすし詰め状態に入っている映像を配信。
すると、世界の反応は……
ニュースを伝えた各国メディアの反応も含め、激しいバッシングです

しかし、考えてみると、実におかしなこと。
新型コロナ禍をどう克服するか、
今、世界中の国々が模索している最中です。
コロナ禍から蘇った成功の原因を取材して報じるのが、メディアの使命のはず。

復興には、武漢政府の勇断がありました。


●ミネラル給食で園児に変化

昨夏から保育園給食のミネラル強化した「クレシュ新横浜」。
ミネラル摂取量を検査すると、3〜5歳の推奨量をはるかに超えていました

「園児に落ち着きが出てきた」「風邪の治りが早くなった」と、
園長先生は、ミネラル補充効果を語ってくれました。

その方法と、子どもたちの様子をレポート。


【CONTENTS】 中国・韓国の原発が危ない!  原発の温排水で豪雨 新型コロナ  収束宣言したスウェーデン  武漢はなぜ復興できた?  ワクチンに過度の期待は禁物  社会と暮らし  Q&A●「清肺排毒湯」を手に入れるには?      なぜインフルエンザワクチン? 2012年に国連が認めた  世界一 ! 豊かだった ネオニコチノイド農薬●エビ、カキが激減 !? アメリカ●有機食でグリホサートが減った 経済●アベノミクス 3つの失敗 マグちゃん●汚れをしっかり落として衣替え ウクライナ●キノコ汚染を減らす ミネラル●給食で保育園児に変化     ●保育園給食の検査結果


《2020年10月号 No378 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込み)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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