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食べなきゃ、危険 ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2018年1月号(No.345)

最新月刊誌表紙
 

●子どもを救出する元年に

発達障害児が何百倍に増えても、
摂食障害が何千倍に増えても、
カロリー中心に考える専門家は「原因不明」と。

食品のミネラルが激減していることを、
摂食障害学会から招待されて発言できたので、
ここから国に斬り込んで、
2018年は、心身を調整するミネラルが
不足していると認めさせ、
国民の関心をカロリーからミネラルへ移して
子どもを救い出す元年にしていきます。


●トマトの鉄分 50年で1/25

野菜のビタミンCが、昔より減っていることは常識で、
ニンジンが3分の1、ホウレン草が4分の1は、まあ想定内。
ところが鉄は、トマトが25分の1、ニンジンは10分の1、
ホウレン、セロリ、シソも5分の1以上に減少。

野菜からミネラルが激減し、
野菜本来の味と香りが薄くなっていて、
野菜を多く食べるからミネラルは足りていると
思ってはいけない時代になっています。


●2018年の日本経済は?

経済ジャーナリスト・今井伸氏は、
「遠くない将来、日本経済は大変なことになる」と心配しています。

「2018年の日本の景気は、2017年と同じようにいい。
しかし、好景気は表面的なことで、その裏側で深刻なことが起きている。
東京オリンピックが開かれる頃、その兆候が始まるでしょう」と。

今、私たちはどうすればいいのでしょうか。
まずは、お読みください。


【CONTENTS】 ミネラルが激減した野菜 正月を健康に過ごす食事の注意 2018年の日本経済    恐ろしい事態が待っている アメリカ●遺伝子組み換えリンゴが店頭に 中国●高齢者にも格差 経済●株高はいいことか? 新タイプ洗濯用洗剤●浴槽にマグちゃん 室内の空気をきれいに●ダニ・カビを増やさない! 活動と考え方●不良品だらけの原発を止めよう ミネラル実測データ(39)冷凍おかず②


《2018年1月号 No345 単冊ご購入》

24ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円
別冊「風邪−原因突き止め治す」付き


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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