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食べなきゃ、危険 ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2018年7月号(No.351)

最新月刊誌表紙
 

●発達障害を放置する安倍政権

年に6万5千人も発達障害の子が増えれば、
原因を探って治そうとするのが当たり前です。
ところが専門医や医薬業界は「治らない」。

食事摂取基準に満たない食事を改善して
健康リスクをなくすと症状が良くなったので、
食事摂取基準を守れば子どもを救えると、
衆議院議長から総理に質問主意書を出したのですが、
子どものことを考えずに、門前払いの答弁書が出ました。

日本はひどい国に転落しています。


●ガンの発見に役立つ検査

ガンは、早期発見すれば治癒できる確率が高くなります。
ところが、血液の腫瘍マーカー検査が効果を上げるのは、
ガン治療後の再発とか、かなり進行したガンだけ。
初期では、特殊なガンしかマーカーは上がりません。
しかも費用は高額。

そこで、尿、便、血液の検査で
一般診療所ならどこでも日常に行われていて
腫瘍に気づく手がかりとなる項目を、
寺澤先生が紹介しました。

また、ガンの発見に役立つのは、
経過を追って何回も検査したデータ。
正常数値内でも、徐々に上昇する変化があれば
異常の始まりかも知れません。

年1回の健康診断の結果も大事。
健康診断の通常の検査項目にない検査は、
オプションで依頼して、
疑問を感じたら、放っておかないこと。
主治医に質問、相談しましょう。


●ミネラル補給でうれしい報告

91歳の和子さんは昭和2年(1927年)5月生まれ。
ミネラル補給を始めたら、施設で流行っていた風邪にもかからず、
以前は「さびしい、このまま生きていても…」と言っていたのに、前向きで明るくなりました。
あまり気が進まない様子だった外出も嫌がらなくなり、
誕生日には 大好きな握り寿司を「美味しい!美味しい!」と食べられたそうです。

20代と70代のミネラル摂取基準は、ほぼ同じ数値。
食事量が少なくなる高齢の方は、
ミネラルを特に意識してとらないと、不足が心配されます。

もうじき68歳のHさんは、ますます元気。
手作り派だったのに、悪化する体調に悩み、
ミネラル補給を始めたら、「体の芯に力が入って」
「次々にアイディアがわいて仕事の方針や手立てが考えられたのです。
今までになく手際よく仕事をこなせることに、自分自身驚きました」

手作りでもミネラル不足になることがあるのです。



●ミネラル実測データ (45)
ニッポンハム「中華名菜」シリーズ


八宝菜の具に白菜を入れて炒め、ソースを入れれば出来上がり。
手軽さが人気の、ニッポンハムの「中華名菜」シリーズ。
袋には「医食同源 お肉と野菜をバランスよく」の文字が躍ります。

ところが、4種類を混ぜて実測したら惨憺たる結果に。



【CONTENTS】 質問主意書で政府を動かしたい     基準守らせて子どもを救う 新タイプ洗濯用洗剤●宮本隆社長インタビュー     マグちゃんシリーズ百万個突破 教えて!寺澤先生●ガンの発見に役立つ検査 アメリカ●カギ握るカリフォルニア 中国●「中華の夢」と「一人っ子の闇」 経済●低成長を招く3つの“逆流” エネルギー●ムダの多い電気エネルギー Q&A  ●古いペットボトルの水は?  ●ミネラル実測は本当に必要? 活動と考え方●ペンを持って闘え! ミネラル補給  ●91歳でさらに元気!  ●もうすぐ68歳・ますます元気に ミネラル実測データ(45)  ニッポンハム「中華名菜」シリーズ 関東地方に大地震迫る


《2018年7月号 No351 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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