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ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2019年1月号(No.357)

最新月刊誌表紙
 

●2019年に取り組む3課題

遺伝毒性のある合成殺菌料AF-2の禁止が1974年8月。
市民から基金を募って遺伝毒性を検査し、
子孫を守る「日本子孫基金」発足が1984年2月。
この2月で、あれから35年に。

2019年は、子ども、女性、高齢者を守るため、
次の3課題に取り組みます。
① 食事摂取基準違反のミネラル不足を解消する。
② 放射能汚染の人体影響最低量を論文にする。
③ お茶とコメからネオニコ農薬を追放する。



●〈新年特集〉 時代はどう変わる

2019年後半から、日本は不況になる。
オリンピックの頃、首都圏直下地震が起こる。
トランプ大統領の突拍子もない政策で世界は混乱。

私たちは、どうしたら身を守れるでしょうか。

「長期不況、大地震、トランプ、3つのメガリスクに備えよ」と
経済ジャーナリスト・今井 伸氏が2019年を解説。


●家畜を食べる魚たち

弁当のおかずやコンビニおにぎりの具として
人気の養殖ギンザケ。
でも、食べ過ぎると健康によくありません。
なぜなら、家畜を食べて脂肪が違うからです。

専門家による比較実験で
日本産の養殖ギンザケは、天然ギンザケに比べて
体に悪い飽和脂肪酸の比率が高いことが、
明らかになっています。
養殖サケを食べて、魚のいい脂を摂れたと
安心しないようにしましょう。


●ミネラル実測データ (51)日清ラ王、カルビ弁当

寒い冬に食べると元気がでそうなカルビ弁当。
コンビニ3社の「ねぎ塩豚カルビ弁当」。混ぜて実測したら、
カルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムは全然足りません。

全粒粉入りノンフライ麺という健康的なイメージが受け、
多大な人気を誇る日清「ラ王」。
ところがミネラルを実測すると、イメージとは裏腹に、
カルシウムを除く主要ミネラルが「みんな病気」のレベル。

栄養に問題がない食ベ方も紹介。



【CONTENTS】 脂肪が違う養殖サケ ワースト残留はネオニコ農薬 苦境のお茶農家 薬剤耐性菌への対策を進めない国 COP24の地球温暖化対策は間違いだらけ 新年特集 時代はどう変わる 3つのメガリスクに備えよ ウクライナ●もっと多く被害者を救いたい アメリカ●ゲノム編集食品、発売へ 中国●台湾で中国の浸透工作 教えて!寺澤先生●早期発見が難しい膵臓ガン 経済●“CASE”って何だ? マグちゃん●マグちゃんでリンス Q&A●関東と関西の地震について      ●ホタテ貝のパウダーで農薬除去は? 活動と考え方●今年したいことをする方法 ミネラル補給の取り組み―10年の活動を経て 実測データ(51)ラ王:カルシウムが炭酸Caで合格         寒さに負けるカルビ弁当


《2019年1月号 No357 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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