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「食品と暮らしの安全」最新号

2019年7月号(No.363)

最新月刊誌表紙
 

●『国際チェルノブイリ福島連盟』副会長に

5月17日に開催の、
『国際チェルノブイリ連盟』第7回総会で
小若順一代表の入会が正式に認められ、
これに伴い、団体名称は『国際チェルノブイリ福島連盟』と変更に。
ウクライナで子どもを健康にする活動が評価されたのです。

「食品汚染を減らす」ことが活動方針に加わり、
理事会で副会長の1人に選ばれました。

子どもが健康になるのを他国にも見せたいので、
ベラルーシなどで協力してくれる学校を探すように依頼しました。

講演会「チェルノブイリと手を結んで」7月25日開催>>

●魚の放射能汚染

原発事故から8年たって魚の放射能汚染は減っていますが、
海の魚の汚染を調べると、
出荷をストップされたコモンカスベを含め、
ほとんど不検出のよう。

しかし政府の基準では「安全」でも、
1kg当たり1ベクレル以下を目指す「1ベクレル連合」の団体としては、
安全のお墨付きを与えるわけにはいきません。

東日本の太平洋沖で獲れた海産物で、
汚染値が高めの魚はどれか、
用心してほしい魚種を紹介しました。

安心して食べられるものを選びましょう。


●世界一の大麻大国・日本に影

今年3月、東京で開かれたダンスイベント。
会場に置いてあるチョコレート菓子をつまんだ全員が
手足のしびれや呼吸困難などの症状を訴え、
病院に搬送される事件が起きました。

チョコ菓子は、参加した男性が持ち込んだ
「アメリカのコロラド州で友人からもらった菓子」でした。
州の大麻合法化の動きが止まらない米国。
今や事実上、世界一の大麻大国と化して、
日本にも影を落とし始めています。

日本のメディアがほとんど取り上げていない
アメリカの大麻汚染とは……。


●第10回ウクライナ調査報告

5/14〜24まで、10回目となるウクライナ調査訪問。
今回の目的は、国際チェルノブイリ連盟総会への出席でした。

詳報は付録とした冊子『汚染地の子どもや孫を救おう! チェルノブイリと手を結ぶ』に。
翌日以降の報告は、本誌に掲載。

子どもたちの健康状態を「教師の会」から発表してもらってメディア取材を受けると、
12テレビ番組、11新聞、2雑誌で報道されました。

子どもの健康が改善した汚染地3学校は、
欠席率や医師の調査の段階に。
新たに、加わった学校で子ども向けに講演会を開き、
まだ健康改善が不十分な学校に対策を立ててきました。

ウクライナの子どもたちを救う活動を
国際チェルノブイリ福島連盟を通じて
世界に広げることが次の目標。

これらの活動は、皆さまのカンパによって続けられています。


⇒ご支援いただける方は、こちらからお願いいたします。

【CONTENTS】 放射能汚染●海の魚 ネオニコ農薬の空散ストップ 糖尿病対策●日頃から血糖測定を 血液循環療法●つらい首と肩の不調を治す アメリカ●世界一の大麻大国、日本に影 中国●習主席がゴルバチョフに? 教えて!寺澤先生●合併症が怖い「はしか」 経済●政府借金の新理論 マグちゃん●『エコノミスト』でも紹介 活動と考え方●堕落した専門家から生命を守る 第10回ウクライナ調査報告(5/14〜24) 付録 冊子『汚染地の子どもや孫を救おう!     チェルノブイリと手を結ぶ』


《2019年7月号 No363 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
付録:冊子『汚染地の子どもや孫を救おう! チェルノブイリと手を結ぶ』
(フルカラー・A5・32ページ)
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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