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子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

最新月刊誌表紙

2012年5月号(No.277)

●やっと!原発ゴミに追いついた食品規制
4月1日から、100ベクレル/kg以上の
放射性セシウムを含む食品が規制されます。
今までの500ベクレル/kgに比べ厳しくなったのですが
原発のゴミは、100ベクレル/kg以上を保管する規則。
食品規制が、やっと、原発ゴミに追いついたのです。
しかし、大きな汚染が2つ残っています。
海から魚介類へ移行した汚染と、
水そのものが放射能になってしまう
トリチウム(三重水素)の汚染です。
被害を出さない方法とは……。

●共に生き、育つ「関わりあい」教育を
「こんな学校あっていいよね」と、40年前に塾からスタート。
「人を排除しない」「人を認める」「仲間をつくる」
この3つの約束のもと、「関わりあい」の教育を大事に、
時代の必要感に応え、幼稚園、中学、高校、大学を創設。
現在、全国で2万4千人が学ぶ星槎グループの学校。
発達障がい児を受け入れた学校の先駆者・宮澤保夫先生に、
どのような学校なのかインタビューしました。

●家でつくる「焼きそば」と違う
競技場や縁日の売店で人気の手作り「焼きそば」。
コンビニやスーパーの総菜コーナーでも売られていますが、
よく見ると、一般的な焼きそばとは何かが違います。
見た目でわかる、その違いとは…?
ミネラル実測した結果をお知らせします。

【CONTENTS】 放射能汚染、チェルノブイリと福島  ●日本の食品はどこまで改善されたのか  ●ウクライナで孫世代は研究されていない 支援なしの治療は難しい 基金へのご支援・お礼 チェルノブイリ・ツアーのご案内 ⇒チェルノブイリ調査(2012.2.27〜3.7)報告 韓国●広がる原発反対運動 画期的な賃貸住宅が完成間近 「プラズマクラスター」「ナノイー」●ウイルスに効かず 発達障がい児を受け入れた学校●宮澤保夫先生に聞く 中国●狂いだした兄弟の夢 医者で治らない病気●「歯周病」治療 アメリカ●新品の原発配管から放射能漏れ 医者が言わないことU●胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃食道逆流症 電磁波●基地局と健康を考える集会 経済解説●生活切り下げか、ユーロ解体か 活動と考え方●精製食品が美味しい理由 ミネラル補給●見事、志望校に合格 ミネラル検査●危ないのに人気のチキンナゲット       ●「焼きそば」に白いキャベツ


《2012年5月号 No277 単冊ご購入》

36ページ
B5版
第1回ウクライナ調査報告 付き
価格:1,050円(税込・送料サービス)
※年間購読者の方は、900円


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