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ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2019年2月号(No.358)

最新月刊誌表紙
 

●菌や虫を殺す食べ物

流通中の農産物を腐らなくしたり、
虫がつかなくしたりするのが
ポストハーベスト農薬。

輸入柑橘類にはポストハーベスト農薬が多いと
354号に書き、国産品はネオニコチノイド農薬が
多いというデータを357号で紹介。

栽培中の作物についた虫を殺すのが、浸透移行性のあるネオニコ農薬です。
両方とも有効濃度で作物に残留しています。

つまり、菌やカビや虫が死ぬ食べ物を、私たちは食べるようになっているわけです。
それでも国の専門家は「安全です」と言いますが、安心して食べられるでしょうか。

今月は、輸入農産物と食品全体の残留データを掲載します。


●ウクライナからトップジャーナリスト4人が来日

年末から年始にかけて、ウクライナからトップジャーナリスト4人を招待。
埼玉を拠点に、東京・福島・京都・広島・長崎を案内して回りました。
福島では原発から放射能を含む空気が流れ出ていることが確認できました。

広島、長崎では市長を表敬訪問。
原発についてほとんど発言していなかった松井一實・広島市長は
質問に答えて、原発推進から方向転換すべきと力説しました。

ウクライナ大使館から招待され、
イーホル・ハルチェンコ大使にジャーナリストたちは
日本プロジェクトの活動を詳しく紹介。
ウクライナの汚染農地で生産されている汚染作物をきれいにする援助を、
ウクライナ大使から河野外務大臣に
要請してもらうよう依頼することにしました。


●食品と暮らしの安全基金(JOF) 設立35周年--吉田勉先生に聞く

1984年2月20日、「日本子孫基金(JOF)」がスタート。
その設立呼びかけ人の一人が吉田勉先生。

吉田先生に、JOFの35年を評価していただくと、
「JOFがヒットさせた強烈なテーマは3つ。
1つは、ポストハーベスト農薬。
2つ目は、チェルノブイリ問題のウクライナ調査。
ミネラル問題が3つ目のヒット」とのこと。

継続は力。
ネオニコチノイド農薬追放運動は、
ポストハーベスト問題からの発展とも言えるし、
ミネラル、ウクライナ調査の継続を!と、
励まされました。


●ミネラル実測データ(52)コンビニの中華まん

寒い冬のおやつにぴったりのホカホカ中華まん。
肉まん、ピザまん、あんまんの主要ミネラルを実測したら、
意外な結果に。

食べるときに一工夫加えて、ミネラルを豊富にしましょう。



【CONTENTS】 食品の農薬汚染●菌や虫を殺す食べ物 35周年●設立呼びかけ人、吉田勉先生に聞く ウクライナからトップジャーナリスト4人が来日  福島--原発から放射能風が出ていた…  「原発政策の転換を」と広島市長  ウクライナ大使に面会 原発輸出が全滅 アメリカ●買い物レシートの禁止を検討 中国●貿易戦争が中国を鍛える 教えて!寺澤先生●子宮体ガンと子宮頸ガン 経済●アップル・ショック、なぜ? マグちゃん●「どんどん広めたいですね」 Q&A●唇にも花粉症にもサンホワイトを 活動と考え方●高層ビルの断熱材が燃える! ミネラル補給●発達障害と化学物質過敏症の症状改善 ミネラル実測データ(52)コンビニの中華まん


《2019年2月号 No358 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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