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合本案内 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2017年9月号(No.341)

最新月刊誌表紙
 

●子どもを蝕む体内被ばく
  チェルノブイリ原発事故から31年


ウクライナで安全基金が
調査を始めたのは2012年2月。
日本とは比べものにならないほど
食品汚染がひどく、 非汚染地域でも多くの人に
健康被害が出ていました。

「子どもの痛み」に的を絞って
3ヵ月おきに調査に通い、
放射能の人体影響の最低値を見つけることが
日本に役立つ、と考え
2013年3月、汚染の少ない地域へツアーを実施。

痛みのある子が多い地域と、
少ない地域の境界にあったのが
ノヴィ・マルチノヴィチ村で、食事は1.1ベクレル/㎏。
ここに化学肥料を投入して、健康被害を少なくできたことが、
「食品基準は1ベクレル以下に」の、重要な科学的根拠になっています。

この村から一般学校のイーゴリ・ズベンコ校長を日本に招き、
原発事故と村人の子どもの健康、
今のプロジェクトについて話していただきました。

第4回ウクライナ調査報告(中)(ダウンロード PDFカラー1.9MB 2013/6/6更新)


●嫌煙運動の先駆者が語る

東京五輪を前にしても受動喫煙対策が進まないタバコ後進国日本。
様々な健康被害をもたらすタバコに、この国はなぜ甘いのか。

嫌煙権運動の先駆者らがいま目指すのは、全面禁煙社会。
「分煙は、あくまで、全面禁煙=スモークフリー(無煙)に向けた過渡期の措置。
喫煙率が20%を切った今は、分煙ではなく全面禁煙を目指すべきです」


●イライラが消えたお母さんたち

お母さんがミネラルたっぷりの食事に切り替えると、
劇的に症状が改善した子どもたち。
しかし実は、お母さん自身も
ミネラル補給で心身が元気になっていたのです。
今回は、そんなお母さん3人を紹介。

「気持ちにもゆとりができて、
子どもたちとの接し方にも穏やかに
なれたように思います」と話すお母さんたち。
しかも、お母さんもしっかりミネラル補給を実践し、
自身の心身の変化を実感できた家庭ほど、
子どもたちの改善のスピードは速く、
何年経っても良い状態が維持できていることが圧倒的に多いと
指導している国光美佳さんは語ります。


●ミネラル実測データ(35)コンビニ・スーパーの肉じゃが

コンニャクに水酸化Caが含まれるのに、少ないカルシウム。
ローソンとセブンイレブンを除く3商品は化学調味料入り。

ご飯と、しじみやあさりの即席みそ汁を付けても、
健康に障害が出ると、食事摂取基準が保証しています。
補うには?


【CONTENTS】 核戦争に備える③ストロンチウム対策 日本微量元素学会で講演 卵からゴキブリ駆除剤で大騒ぎ−EU・韓国 ウクライナ●子どもを蝕む体内被ばく(上)  ズベンコ校長報告―子どもも村人も病気が減った 嫌煙運動の先駆者が語る    ●全面禁煙社会を目指そう 日本人が知らない世界一の親日国ミャンマー ③      天然ルビーの真実 アメリカ●死の鎮痛薬で非常事態宣言 中国●スマホで暮らしが一変 教えて!寺澤先生●手が痛い 経済●自動車会社が大きくなりたがる理由 新タイプ洗濯用洗剤●「出産祝い」募集中です 活動と考え方●電気自動車がダメな8つの理由 ミネラル補給●イライラが消えたお母さんたち ミネラル実測データ(35)コンビニの肉じゃが


《2017年9月号 No341 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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