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「食品と暮らしの安全」最新号

2021年12月号(No.392)

最新月刊誌表紙


●絶滅の道を選んだ人類

「人類は自ら絶滅の道を選んではいけない」
絶滅したはずの恐竜が国連の議場に現れ、
気候変動対策の必要性を説くCG動画を
国連開発計画(UNDP)が10月27日に公開。
それから気候変動問題を議論する会合が始まりましたが、
そこでの議論は、化石燃料を減らすどころか、
増やす方策でしかありません。

見えるところのCO2をゼロにしても、
温暖化は止まりません。
このままだと人類は絶滅します。



●柏崎刈羽原発 テロ対策の不備

20年前、安全基金は見学会に参加して写真を撮り、
無警備に等しかったテロ対策の杜撰さを訴え、
東電は対策を取らざるを得なくなりました。

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所で、年初から次々と発覚する不祥事は
これまで続けられてきた隠蔽体質の膿が一気に噴き出した現象です。
もっとも安全性が求められる原発での出来事だけに不安が募ります。
東電は大丈夫なのでしょうか。


●困っている子を救おう

発達障害の子が50年で500倍ほどに増加し、
児童の2割を超える惨状になっています。
食事摂取基準を満たさないミネラル不足が原因なので、
食事でミネラルを補充すれば、多くの子は治ります。
ところが、専門家も医者も原因を突きとめられません。

食を安全にする道を切り開いてきた「食の安全三銃士」、
小若順一編集長・吉田俊道氏・国光美佳さんが
「免疫力を支える食と農」セミナーを11月8日、 埼玉・朝霞で開催。
発達障害の原因は、市販食品のミネラル不足と糾弾し、
食事のミネラル強化や、生ごみを活用した元気野菜作りで
困っていた何万人もの子を救ってきた実例を紹介しました。

★動画配信あります(お申込み:2021/11/30まで) ⇒免疫力を支える食と農【セミナー】

●コロナ禍だからこそ、文化・芸術は心の糧

コロナ禍で人との接触を禁じざるを得なくなった世の中で
文化・芸術に携わる方たちも厳しい事態に直面しました。
苦難のときこそ私たちを支えてくれるのは、心の糧である文化・芸術であり、
国の品位を保つために必要な文化を守ることこそ大事です。

俳優・大林丈史氏にお話を伺いました。

【CONTENTS】 絶滅の道を選んだ人類  ●CO2は温暖化の原因でない 柏崎刈羽原発 テロ対策の不備  ●20年前・テロ対策をとらせた  ●どうにも止まらない不祥事 コロナ禍だからこそ●文化・芸術は心の糧 教えて!寺澤先生●子どもを近視から守る方法 永遠の化学物質●汚染が深刻な摂津市 アメリカ●「修理する権利」が大問題に 中国●自公の勝利に安堵 経済●日米バラマキの違い マグちゃん●タンパク汚れを凝集 ウクライナ報告●新型コロナ感染爆発 「免疫力を支える食と農」セミナー  ●「菌ちゃん」が育てる元気野菜  ●ミネラル補給で子どもを元気に  ●困っている子を救おう


《2021年12月号 No392 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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