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合本案内 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2017年6月号(No.338)

最新月刊誌表紙
 

●原発近くで12日間の山火事

4月29日、福島県浪江町で山火事が発生し、
5月10日まで燃え続けて75haが焼失しました。
「放射能が危ないというデマに惑わされないで」などの 報道が目立ちましたが、
事実はテレビ映像を見れば明らか。
放射能は、雲に含まれているのです。
その下で汚染がないというのはウソです。

公表されている全国のモニタリングポストの値を
調べると、青森から中国・四国まで日本各地が
汚染されました。

行政が何も対策を取らなかったことは、
犯罪と同じです。


●第8回ウクライナ調査活動報告(下)
体内被曝が減った


支援するナロジチ学校6年生の子どもたち。
牛に与える配合飼料、自家畑への化学肥料の支援で
子どもたちが飲む牛乳の放射能汚染は、200分の1に。

摂取する食品からの放射能を減らしたら、
子どもたちが元気になっていて、
これを裏付ける体内被曝量のデータが届きました。

3分の1ほどもいた21〜40ナノキューリーという
すさまじい体内被曝の子が、ゼロになっていたのです。

このデータを取っているナロジチ中央病院マリア・パシュック院長が
7月21日に来日。講演会が行われます。

<詳細> http://tabemono.info/kouen201707.html

学校を休む日が減った

ウクライナの北部、「移住権利区域」とも呼ばれる放射能汚染区域・第3ゾーン。
ここにある3つの学校の生徒の病気日率、
つまり、病欠総日数を、延べ登校日数で割った数値を
2013年から2015年を比較すると、低下。

「子どもたちが元気になった」
「インフルエンザにかかりにくくなった」
化学肥料で作物の放射能を減らした学校の教師たちはこう言います。
病欠日率の調査結果で、やはり休む子が減っていました。
詳しくは誌面でどうぞ。

⇒今までの「ウクライナ調査」

●実測データ(32) 野菜サラダ

大手コンビニ3社の200円ほどの、
「ポテトとハムの野菜サラダ」を実測。
男性でもかなり腹がふくれ
女性だとこれしか食べられないほど量が多いのに、
ミネラルがまったく足りないことは一目瞭然。

牛丼屋のサラダはどうでしょうか。
「ごまドレッシング」のミネラルも計測しました。


【CONTENTS】 原発近くで12日間の山火事 放射能の煙を吸うと危ない 青森から島根、松山まで汚染 放射能対策に黒砂糖 第8回ウクライナ調査活動報告(下)  ナロジチ:子どもたちの体内被曝が減った  来日講演会の日程  学校を休む日が減った  調査・全日程の概要 夏場の食中毒を防ぐ つけない、増やさない、やっつける 中国●トランプ 大統領が日本の神風に 教えて!寺澤先生●血糖値が高いと言われたら アメリカ●有機牛乳にニセ疑惑 経済●「一帯一路」は何を狙う? 新タイプ洗濯用洗剤●贈答品に「マグちゃん」を 活動と考え方●北朝鮮に人道援助の食糧を 小学生に抗精神病薬の処方―はるや君の報告 ミネラル実測データ(32)野菜サラダ


《2017年6月号 No338 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー

価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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