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「食品と暮らしの安全」最新号

2020年1月号(No.369)

最新月刊誌表紙
 

●2020年の展望、経済とエネルギー

2020年の東京オリンピック・パラリンピックは間違いなく大きな経済イベントですが、
1964(昭和39)年に開催された前回の東京オリンピックでは、
大会が終わった翌年に「40年不況」と呼ばれる深刻な不況が起きました。
では、今回は?

地球温暖化を防ぐために必要なのは、
再生可能エネルギーへの転換なのでしょうか。
自然破壊しないために、私たちが選ぶべきエネルギーとは?




●「有機ゲノムは認めない」で決着

「有機ゲノムを認めると憲法違反になる」という
岩泉好和さんの30分にわたる演説から、
12月5日「有機JASにおけるゲノム編集技術の取扱いの検討会」は始まりました。

「有機ゲノムを認めることは、日本が参加して作成した国連の『コーデックス規格』に
反することになり、日本が締結した条約や国際法規を誠実に遵守すると定めた憲法第98条2項に違反する」に誰も反論できません。
これで「有機ゲノムは認めない」が、12月10日の日本農林規格調査会に回りました。

岩泉さんが傍聴に行くと、「追跡できない」という意見に、
「怪しいものは使わななければいい」と農水省が反論して結着。
1月31日に改正が正式決定されることになりました。

これで有機食品の信頼性が保たれます。

大活躍した岩泉さんにはもちろんですが、
「有機ゲノム検討会」で反対の声を上げてくれた委員の方たちにも感謝を申し上げます。

これからも、有機だけはゲノム編集食品を認めないと、
多くの国民が声を上げ、有機の砦を守り続けていきましょう。



●関東大地震は大丈夫?

首都直下地震をテーマにしたNHK連続番組が始まった翌日の
12月2日から6日まで、15回の地震が関東で発生しました。
この地震は「関東で大地震」の前触れなのか、塩坂邦雄氏に伺いました。


●湖に春はもう来ない!?

全国で7番目に大きい島根県宍道湖から
ウナギやワカサギが突然、姿を消した原因は、
水田に撒かれたネオニコチノイド農薬だった……。

衝撃的な研究結果が公表され、
「沈黙の春」の予言的中と、世界中に激震が走りました。

ミツバチを殺し、野鳥を殺し、魚を殺し、
人の胎児にも危害を加えるネオニコ農薬。
人への重大な影響を示す研究報告が
相次いでいるのに、
「減農薬」農産物にもネオニコ農薬は多く使われています。


過去のネオニコチノイド記事


●心身の病が増える最大原因はミネラル不足

危険な水煮食品
水煮食品は、物価と人件費の安い東南アジアで食材を買ってカットし、
水煮して冷凍貯蔵後、よく洗って濁らない添加物を入れ、
加熱殺菌して、パック詰めしたもの。

冷凍して輸入する場合、冷凍で細胞膜がすべて破れてから、
水洗いするので、水溶性のカリウムが溶け出します。
カリウム不足の裏に、
多数の必須ミネラルやビタミンが不足している事実があり、
多くの日本人が健康を損ねるようになっていることを、
実測データを使って解説しています。


【CONTENTS】 ネオニコ農薬●宍道湖の魚が激減 北関東で震度4の地震、相次ぐ マンションに災害用浄水装置を 福島の淡水魚●豪雨後セシウム濃度が上昇 原発が爆発したら責任者は有罪③ 「有機ゲノムは認めない」で決着 2020年の展望 経済●「日本化」の大きなリスク エネルギー●地球温暖化にどう対応する アメリカ●風雲急を告げる大統領選 中国●「端」で高まる不信の行方 教えて!寺澤先生●慢性閉そく性肺疾患を疑う マグちゃん●肌にやさしいアルカリ浴 Q&A●サンホワイトはなぜ良い? ウクライナ●キエフ地域評議会・副議長が感動 ミネラル不足●危険な水煮食品 ミネラル実測●日本を滅ぼすコンビニ食品


《2020年1月号 No369 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込み)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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