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「食品と暮らしの安全」最新号

2019年8月号(No.364)

最新月刊誌表紙
 

●数百万人が「ミネラル欠乏症」で
    死を待つひきこもり


40歳から64歳までの引きこもりは推計61万3千人と内閣府が3月に公表。
40歳未満が54万人なので
合計すると100万人を超えますが、
実際は数倍と言われます。

中高年のひきこもり事件が社会問題にもなっていて、 65歳を過ぎれば、ひきこもりから、
死を待つだけの老老介護に移っていきます。

小倉謙氏 と小若編集長の対談で明らかになる
ひきこもりの原因とは?



小若編集長は、ひきこもりを治すモニター調査を提案します。
 ※モニター調査の詳細は誌面をご覧ください。


●プラスチックをどうする

2018年1月からプラスチックゴミの受け入れを中国が禁止。
一方、プラスチックゴミによる海の汚染が国際問題になっています。

世界で"脱プラスチック製ストロー"の動きが起きていますが、
プラスチック・ストローをやめると、
プラスチックゴミの問題はどのくらい前進するのでしょうか。

プラスチック・ストローはほとんどポリプロピレン(PP)製。
トップメーカーの製造本数は年間1億5000万本。
1本の重量は1gぐらいなので、ストローに用いるPPの量は150トンぐらいと、
PPの年間生産量は250万トンに対し、0.0001%にも満たない量です。

大企業が努力してストローを削減しても、
プラスチック需要の予測の誤差に収まるほどでしかありません。

プラスチックの生産から廃棄までと、
海洋プラスチックゴミを回収する新たなビジョンを掲げることが必要になっています。

具体的には、資源の少ない日本は、
ゴミを発電の資源にすべきと、
そのための表示、制度を提案します。


●耐性菌が市販肉に

感染症にかかったとき、
「耐性菌」だと抗生物質が効きません。

多くの抗生物質が効かない「多剤耐性菌」だと
身体が弱ったときは命にかかわる事件になることがあります。

市販肉には、鶏、豚、牛の順に
多剤耐性菌が多く付いていました。

調理時には、どんな注意を払えばいいのでしょうか。


●“2000万円騒動”でわかったこと

「経済解説」コラムで今回取り上げたテーマは、
「年金だけでは老後に2000万円不足する」騒動。

金融庁のお粗末な審議会報告が投げかけた問題は
消えない「年金不安」です。
年金だけで生活ができないかぎり、「年金不安」は消えませんが、
さらに不安をかき立てるのは、年金の目減りです。

安倍首相は、今年度、年金給付額を引き上げたことを自慢していますが、
上げ幅はプラス0.1%。物価上昇率はプラス1%なのに!

「年金制度は100年安心」の実態とは?
今回の騒動はもっと深刻な問題を提起しているとみるべきと、解説。


【CONTENTS】 特集:プラスチックをどうする  ストロー禁止―減らない海の汚染  世界に広がる使い捨てプラ追放  発電はゴミで 有機食品でネオニコ農薬が減った ペットがいる家庭は重曹を直接カーペットに ウクライナ●原子力労組と交流    ●自立を前進させるパンフレットを配布 ゲノム食品●日本でも無規制で流通へ アメリカ●“不法移民問題”の真実 中国●中国人が見る香港 教えて!寺澤先生●高齢者のガン治療は慎重に 経済●“2000万円騒動”でわかったこと マグちゃん●水素ガスがお風呂で 活動と考え方●排気の規制強化で石炭火力の維持を 対談:小倉謙氏 & 小若編集長 数百万人が「ミネラル欠乏症」で死を待つひきこもり 耐性菌が市販肉に 災害から命を守るために


《2019年8月号 No364 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
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