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「食品と暮らしの安全」最新号

2019年12月号(No.368)

最新月刊誌表紙
 

●地球温暖化対策は自己防衛

「季節外れの暑さ」の中で、
「関東では観測史上最強クラス」の台風が到来。
福島で「未曽有」の水害を起こし、
危険なレベルの作物が再び出てきます。

「CO2排出ゼロ」が地球温暖化を防ぐとして、
自然エネルギーや原発が推進されていますが、
装置を造るときにCO2を多量に排出しています。
しかも、縄文時代は今より暑かったのですから、
CO2排出ゼロでも地球温暖化は防げません。

温暖化対策、自分と家族を守る自己防衛とは?




●原発がドローンによるテロ攻撃を受けたら、関係者は有罪に

ドローンによるテロ攻撃から原発をどう守るのか、
中国がパキスタンに輸出した原発「華龍1号」が、
テロ攻撃に備え二重屋根を設置している写真を載せた本誌10月号を添え、
原発の運営に責任がある事業者、国、自治体に、
10月、公開質問状を発送しました。

質問状の最大の目的は、
ドローンによる爆弾攻撃の可能性があることを認識させること。

東電の旧経営陣を相手取った福島原発事故裁判では、
旧経営陣が、大津波を想定できたかという「予見可能性」と、
津波が襲ってきたとして、爆発を防ぐための策をとることは可能だったかという
「結果回避可能性」が争点となり、
東京地裁は予見可能性も結果回避可能性も否定して、
9月19日の判決で、被告は全員、無罪に。

公開質問状に、多くの回答が届き、
中国の原発は二重屋根が設置されていることが認識されたので、
ドローンによるテロで原発が爆発したら
「想定外だった」という言い訳はできなくなりました。

これからは、関係者は有罪確定。
最高責任者は無期懲役になるでしょう。


●内部告発者を守れる社会に

関西電力の金品受領事件。
「国会議員、県会議員、市長、町長等へ還流」を明らかにするとともに、
もう一つの問題は、明るみに出るきっかけになった内部告発者が
「社内で不当な取り扱いを受けないか」です。

内部告発とは、民主主義社会の主体としての活動。
日本にも「公益通報者保護法」はありますが、
その実態を光前幸一弁護士に伺いました。


●ミネラル実測「ラ王」

前号で『All-inヌードル』ほめたら、
『ラ王』と『All-inヌードル』を比較すべき、とのご指摘。
比較図を作成すると、
『ラ王』は、病気にするインスタント・ラーメンの王様でした。


【CONTENTS】 温暖化で増える災害に備える ・復活した放射能汚染 ・食品添加物・残留農薬より1万倍以上危ない放射能 ・大雪、寒さ対策の見直し ・古くても食べられる食品 ・太陽熱温水器と除湿機を ・まず灯りを確保 ・家庭用燃料電池を備える 原発が爆発したら責任者は有罪決定! 東海第二原発で首都圏消滅の危機 関電事件●内部告発を無視した経営陣 内部告発者を守れる社会に アメリカ●銃社会、潮目変わるか? 中国●香港騒動の裏で 教えて!寺澤先生●健診の結果を活かそう 経済●「リブラ」 と「 デジタル人民元」 マグちゃん●洗濯物が回る量で Q&A● なぜウクライナなどに援助?   /子どものアレルギーが心配ほか 耐性菌から命を守る●オルター ミネラル実測●こんなに少ない『ラ王』


《2019年12月号 No368 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込み)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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