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「食品と暮らしの安全」最新号

2021年4月号(No.384)

最新月刊誌表紙


●新型コロナ・ワクチン接種は慎重に

免疫力や体力の低下した高齢者への接種は、
かえって命を縮める危険もあります。
一方、若者がワクチン接種を免罪符にして活動すると、
周囲に感染を広げる結果になる危険性も。
今は、積極的にワクチン接種をお勧めする状況ではありません。



●チェルノブイリ原発事故から35年

ウクライナでは、ジャーナリストや労組が
「食品基準を1ベクレル/kgに」と
報道キャンペーンを始め、
原子力労組も加盟する
労働組合連盟の新聞が、
見出しに、「1ベクレル/ kg」を掲げる記事を
掲載しています。

また、ウクライナの学校と安全基金がオンライン会議を行ない、この内容を公開します。

ウクライナの学校とオンライン会議

●安全基準の緩和を企てる自民党

野生キノコ、山菜、ジビエ(野生鳥獣肉)が出荷制限され、
地元経済に悪影響が出ていると、3月9日、
自民党の根本匠・元復興大臣が、
食品の放射性基準に科学的な妥当性があるか、検証するよう申し入れると、
平沢勝栄・復興大臣は「今の規制を取り払わないといけない」と回答。

現在の100Bq/kgの基準を緩和すると、
事故前の放射性廃棄物の基準や、
現在の再利用できない放射性廃棄物の基準と同じになります。


●国産蜂蜜はネオニコ汚染

健康にいいと人気のある蜂蜜ですが、
農薬汚染のリスクも高い食品です。
中でも一番危険なのは、
稲や野菜につく害虫を殺傷するために使われる
神経毒を持つネオニコチノイドです。

数ある蜂蜜の中で安全と言えるのは、
ニュージーランド産です。
少々高くても安全な、ニュージーランド産を選びましょう。


【CONTENTS】 新型コロナ●ワクチン接種は慎重に 検証:福島第一原発事故から10年 ②  ・安全基準の緩和を企てる自民党  ・避難解除は福島の子を危険に  ・危険なトリチウムを海に流すな  ・それでも原発を推進する政府 国産蜂蜜はネオニコ汚染 宮本隆社長インタビュー 「地球を守るお洗濯」に 中国●経済の好調は「束の間」 アメリカ●一段と広がる格差 経済●コロナ禍の不動産投資 チェルノブイリ原発事故から35年  ・食品安全基準を1Bq/kgキャンペーン  ・労働組合の新聞にも掲載  ・ウクライナの学校とテレビ会議  ・国際食品基準を1000分の1に  ・英語による発信を強化  ・最も多く被害者を救った


《2021年4月号 No384 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,100円(税・送料込)
※定期購読者の方は、990円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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