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食べなきゃ、危険 ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2018年6月号(No.350)

最新月刊誌表紙
 

●人類を放射能被害から守る活動

7年にわたって計10学校でウクライナの
子どもたちの内部被曝を減少させた活動。
手や頭が痛いと訴えていた子どもたちを減らし、
欠席日数が減りました。
ところが、食品汚染を減らすと健康になる
事実の報道はウクライナのごく一部。
報道されない地域の人は、
健康を良くする方法を知りません。

そこで、今回のウクライナ調査の冒頭で、
ジャーナリスト向けのセミナーを実施。
テレビ・新聞・雑誌のジャーナリストが
30人以上参加。
翌日から、22のメディアによってセミナーの内容が報道されました。

セミナーの成功、汚染地の学校訪問、研究者に染色体検査を依頼。
さらに「国際チェルノブイリ連盟」に入会と、
4月22日〜5月1日の第9回ウクライナ調査は、
ウクライナから世界へ、日本へとつながる
「人類を放射能被害から守る活動」への大きな足掛かりとなりました。


●350号記念座談会①これまでの活動と、これから

化学物質の遺伝毒性を実験して調べようと、
1984年に発足した日本子孫基金。
『食品と暮らしの安全』50号から
購読料を財政基盤として活動してきました。
発足時から関わる理事2人と小若代表が、
これまでの活動を振り返り、これからの活動を語ります。


●350号記念座談会②世界はどう変わる

この10年で私たちの暮らしは大きく変わりました。
今後10年で、暮らしに影響を与える経済や国際情勢はさらにどう変わるのか、
エネルギー、経済、アメリカ、中国について、
『食品と暮らしの安全』に寄稿していただいている4人の執筆者に
世界はどう変わるかを、語ってもらいました。



●ミネラル実測データ(44)
日清もちっと生パスタ vs CO・OPスパゲッティ


「食べ続けると確実に健康障害が生じる」と
本誌347号で指摘した「CO・OPスパゲッティ」。
名誉挽回のチャンスを与えようと、
「冷凍めん売上NO.1の理由!」と派手な全面広告を
主要全国紙に出した「日清もちっと生パスタ」を実測。
比較すると、亜鉛を除くとほとんど差がないという意外な結果に。
これでは、健康・安全が売りの生協は、面目丸つぶれ。
でも互角ということは、日清も同じく不合格です。

添加物で風味をごまかした調理済みパスタに
ミネラルを求めるのが、そもそも酷かもしれません。
市販のパスタを電子レンジでチンした後に
ミネラル豊富な食材をたっぷり加えて
オリジナルの「ミネラル・パスタ」に。
作り方は簡単です。



【CONTENTS】 人類を放射能被害から守る活動 ウクライナから世界へ、日本へ  ●「日本プロジェクト」を22メディアが報道  ●「国際チェルノブイリ連盟」に入会 350号座談会●これまでの活動と、これから       ●世界はどう変わる 教えて!寺澤先生●この10年でガン治療は アメリカ●高まる食の安全意識 中国●貧しい国から豊かな大国に 経済●アベノミクスの命中率 日本のエネルギー政策●ありえない原発復活 ミネラル●この10年を振り返って ミネラル実測データ(44)   ●オリジナルのミネラル・パスタを   ●日清もちっと生パスタvs CO・OPスパゲッティ 350号読者プレゼント


《2018年6月号 No350 単冊ご購入》

350号記念特別増大号 48ージ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
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※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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