月刊誌案内
最新号案内

バックナンバー

月刊誌記事検索

購読更新

ミネラル不足食品 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

「食品と暮らしの安全」最新号

2019年3月号(No.359)

最新月刊誌表紙
 

●「脱・使い捨てプラスチック」で新汚染

2月8日、プラスチックごみを減らそうと、
省庁や国立大学などの食堂では、
ストローや使い捨てスプーンなどの配布をやめ、
会議ではペットボトル飲料を使わないと閣議決定。

問題は、庁舎内の売店やコンビニのレジ袋を、
植物原料を10%以上使ったものにすること。

プラスチックの使用を減らす政府の施策が、
環境中のマイクロ・プラスチックを増加させ、
海洋汚染をさらにひどくします。


●世界一多く使われている除草剤
     多かったグリホサート残留


フランス政府は1月15日、
「ラウンドアップ(普通名称:グリホサート)の販売許可を即日、禁止。
ところが、日本ではグリホサート規制を緩和したばかりです。
原因は、“同盟国”アメリカのとんでもない事情でした。

アメリカでは、2000年代半ばから、
作物の収穫直前に、作物に直接、グリホサートを散布する光景が
全国各地で見られるようになりました。
「ハーベスト・エイド」と呼ばれるこの使用方法は、除草が目的ではありません。
作物の茎を枯らして乾燥させ、収穫をスピードアップするためです。

日本で残留基準が緩和されたのは2017年12月。
最大400倍の緩和です。
こんなに緩和されると、基準を超えるものはなく、
厚労省の検査項目から消えましたが、農水省には輸入品のデータが。
その検査結果を見ると、驚くべき実態がわかりました。


●ネオニコチノイド農薬―無関心な高級ホテル―

上質なおもてなし料理が売りの高級ホテルのレストラン。
ところが、食材はほとんどがネオニコチノイド農薬まみれ。
東京五輪の訪日客に、虫が死ぬ食材を使った料理が出ます。

>>記事全文


●糖尿病の予防は70歳まで

75歳以上になって、糖尿病の血糖値コントロールをしすぎると、
低血糖になって心筋梗塞で死に至るデータがある。
糖尿病予防は70歳まででいい。
糖尿病患者にとって糖質制限は必要だけど、
患者でない人の糖質制限のやりすぎは問題。

糖尿病専門医の高橋信雄先生に
糖尿病予防と、いい医者の見分け方について
貴重なお話を伺いました。



【CONTENTS】 ひどくなる海洋汚染 除草剤●多かったグリホサート残留 ネオニコ農薬●無関心な高級ホテル 糖尿病の予防は70歳まで 糖尿病専門医・高橋信雄先生に聞く ウクライナ・ジャーナリストの活躍 子どものクスリ漬けに国連勧告 アメリカ●「無添加」チーズが人気 中国●マリオの驚愕 教えて!寺澤先生●早期に転移する食道ガン 経済●ワインと日本酒 マグちゃん●セーターもさっぱりと Q&A●日本のレシートにビスフェノールAは 生協、園芸用肥料としてネオニコ農薬を販売 活動と考え方●韓国からの観光客を大切に ミネラル補給●体重が14㎏減/目眩が消えた ミネラル実測データ(53)スーパー、コンビニのカツ丼 液体を食品に入れる新しい機械


《2019年3月号 No359 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
お問合せはこちら



バックナンバー



>>このページのトップへ




『食品と暮らしの安全』を購読しませんか?
最新の安全・危険情報はもちろん、
食の安全に関する役立つ情報が満載。

月刊誌ご案内


 サイトマップ  |  よくいただくご質問  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ 

©2019 NPO法人食品と暮らしの安全基金