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「食品と暮らしの安全」最新号

2019年9月号(No.365)

最新月刊誌表紙
 

●住まいで
    『老後2千万円』を解決


「年金だけでは老後の生活資金が2千万円不足する」
この金融庁の報告書を、麻生太郎金融担当相は
「正式な報告書としては受け取らない」としました。
選挙の争点の一つだったのに、与野党とも
魅力的な解決策を提示できませんでした。

「豊かな老後のためには年金以外に2千万円が必要」でも、
あわてて資産を動かそうと思わず、
人生最大の買い物、「家」を考えましょう。
住まいを短期間で建て替えているから、
富を失って、日本人が豊かになれないのです。

本誌は、「住まいを安上がりに」と提案。
住まいを長持ちさせれば、豊かに暮らせるので、 その方法を紹介します。



●リニア中央新幹線
     南アルプス 生態系が崩壊!


南アルプスではリニア中央新幹線用に
大規模な大深度トンネル工事が行われています。

静岡県を通るトンネルは、わずか11㎞ですが、
数百年も蓄えられた地下水が工事で噴出すると
南アルプスが砂漠化して、
生態系が崩れ、繁殖するのは乾燥に強い植物。
希少な水生生物は死滅することになります。

南アルプスの希少で貴重な生態系を支えているだけではなく、
62 万人の生活用水や 12,000 ヘクタールの農地をかんがいする農業用水、
さらに工業用水や発電用水として多岐にわたり利用されている大井川。

JR東海が進めるリニア工事の問題点を
「静岡県中央新幹線環境保全連絡会議」に加わる
塩坂邦雄博士に聞きました。


●福島原発事故【甲状腺ガンは218人以上】

福島県の健康調査で
甲状腺ガンと診断された18歳未満の子は218人になりました。
甲状腺ガンは、福島県では年に1人か2人しか発生しなかった稀なガンです。

国と県は原発事故との因果関係を認め、
長期的な検査、治療体制を整えるべきなのです。

県民健康調査の規模を縮小したり、
終了させてはいけないことは、原発事故の10年後から
急激に甲状腺ガンが増加したチェルノブイリの経験が教えています。


●安全な肉の選び方【耐性菌から命を守る】

肉に、抗生物質や抗菌剤が残留していると大問題になりますが、
実は、残留した薬剤に危険性はありません。
本当に人を危険にしているのは、薬剤の残留ではなく耐性菌です。

人が病気にかかったとき
その菌が多剤耐性菌だと、抗生物質が効きません。

家畜の飼育に抗生物質が使うと
そこで生まれた多剤耐性菌の耐性遺伝子が、人の菌に移って、
抗生物質を投与しても効かない菌が
病人を死に追いやる状況になるのです。

抗生物質や抗菌剤を極力用いないで飼育する生産者は
全国各地にいます。
スーパーや百貨店で売られている肉から選べるように
豚、鶏のブランド名を紹介します。


【CONTENTS】 山賀康弘一級建築士&小若編集長   住まいで『老後2千万円』を解決 福島原発事故●甲状腺ガンは218人以上 リニア中央新幹線●塩坂邦雄博士に聞く   南アルプス 生態系が崩壊! ウクライナ●インフルエンザでも休校しない アメリカ●広がる「肉」離れ 中国●誰も語らない撤退の理由 教えて!寺澤先生●舌下免疫療法とは? 経済●世界経済の変調 誰のせい? マグちゃん●マグちゃんランドリー Q&A●摂食障害は治る?/輸入リンゴの農薬は?     浅間山爆発と関東地震の関係は? 活動と考え方●「笑顔を見たい」 特集:安全な肉の選び方  耐性菌から命を守る/薬剤を使わない生産者


《2019年9月号 No365 単冊ご購入》

32ページ
B5版・フルカラー
価格:1,080円(税込・送料サービス)
※定期購読者の方は、930円


※多部割引、定期購読の方の割引(月刊誌単冊注文等)は、ご注文後に割引をさせていただきます。追って金額修正のメールがいきます。
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