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「食品と暮らしの安全」バックナンバー

バックナンバーは1冊税込1050円(1 〜199号 840円)です。
※2014/4/1(木)から299号より1冊1,080円(税込)となります。
298号までは価格は据え置きとさせていただきます。

ご注文は、メール・お電話・FAXで受付けております。

TEL:048-851-1212 (平日10:00〜18:00 土日祝日休み)
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<2001年>


152号(12月号) 主な記事
子どもが毒を食べている
アメリカで大ヒットのハインツ社の紫色と緑色のケチャップは、タール色素で着色してあった。
これからの狂牛病対策
イギリスから日本の医療への緊急提言(英ジャーナリスト、ウォルター・シュワルツ氏レポート)
危険部位の骨髄をきれいに簡単に取り除く方法を大阪の食肉市場が開発
ネコも狂牛病になる
やはりスチレンで学習障害
カップ麺の容器などに使われているスチレンを検査したところ、ラットに学習障害が出た。



151号(11月号) 主な記事
狂牛病
どの部位が危険なのか。羊や豚、鶏は安全?
幼稚園児から抗生物質の効かないMRSA
順天堂大学医学部平松啓一教授&てらさわ医院寺沢雅彦小児科医のインタビュー。これまで病院の中だけの問題とされていた、抗生物質が効かないMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が、健康な園児から見つかった。調査した平松教授によると、なんと園児の7%から検出。驚くべき高い率。



150号(10月号) 主な記事
ついに日本でも狂牛病
日本の乳牛に狂牛病が発生。原因は、狂牛病の牛から造った肉骨粉なので、多数の牛に感染したと思われる。豚や鶏に食べさせているので将来が心配。
特集 臭素化ダイオキシンの原因を断つ
塩素化ダイオキシンに比べ、臭素化ダイオキシンはあまり知られていないが、毒性は同等。原因は、テレビや冷蔵庫、パソコン、難燃カーテンなどに使われている臭素系難燃剤。各メーカーの取り組み一覧表、プラスチックと繊維の選択法、も掲載。



149号(9月号) 主な記事 
大特集健康な赤ちゃんが授かる法 妊娠3ヵ月前からの生活術
タバコ、アルコール、避妊ピル...有害物質から赤ちゃんを守るのは、毎日の生活の小さな積み重ね。できることから始めよう。子どもが欲しいと思ったら、今からすぐに。すこやかな命のためにできることはたくさんあります。
医療現場からの警告
子どもがアレルギー体質にならないように、妊娠中、授乳中からできること、など。
外断熱にビル改修を



148号(8月号) 主な記事
形態安定シャツからホルムアルデヒド
シックハウスの原因である発ガン物質ホルムアルデヒドが、形態安定シャツから揮発。あなたのシャツは大丈夫ですか?簡易検査キットで調べることが可能。(日本子孫基金03-5276-2253まで)
スチレンはやはり環境ホルモン
スチレンに環境ホルモン作用があるという論文が発表された。また妊娠したラットに与えると生まれた子どもに学習障害が出たという結果も。ポリスチレン、スチルロール樹脂、AS樹脂、ABS樹脂は避けよう。
安全なねんどの選び方



147号(7月号) 主な記事
危険な清涼飲料
糖分と合成保存料がたっぷりの、危険な清涼飲料水をリストアップ。
茶は農薬が危ない
茶の収穫が始まる前の静岡を取材。茶畑では農薬がおどろくほど散布されていた。肥料のやりすぎで窒素過多になっている畑から流れ出た窒素で、近くの池は死の溜池と化していた。茶は添加物も問題。
水道水でシックハウス



146号(6月号) 主な記事
携帯電話の電磁波
どの携帯を選べばいい?どうやって使えば安全?総務省が各メーカーの携帯電話のSAR値(比吸収率)を発。
対談:耐性菌が進化して病気を治せない
世界で初めてVRSA(バンコマイシンも効かない抗生物質耐性菌)を発見した、順天堂大学医学部・平松啓一教授と、化学物質過敏症に取り組む小児科医・寺澤政彦医師、小若編集長の対談
ダイオキシンの原因・塩ビの繊維、環境ホルモン溶出・塩ビの医療器具
住宅展示場・メーカー別シックハウス度3



145号(5月号) 主な記事
イギリスの狂牛病・口蹄疫
狂牛病と口蹄疫に揺れるイギリスを4月に取材。農家や肉市場の実態、消費者団体、農業団体などの取り組み、食糧問題や生活者運動に詳しいジャーナリストのウォルター・シュワルツ氏へのインタビューを掲載。
脱塩ビに動く点滴セット業界
携帯電話の電磁波
「うじ殺し」から多量のダイオキシン



144号(4月号) 主な記事
カナダでタバコに警告表示
カナダで、パッケージの半分以上に、肺ガンの肺の写真などの警告表示がスタート。
環境ホルモン・ボンサール博士ほか講演録
3月3日に開かれた講演会の講演録「極微量でも人体に影響を及ぼす化学物質」ミズーリ大学ボンサール博士、WWFアメリカ・スモーレン博士、オーストラリア全国毒性物質ネットワーク・ヒューズ博士、ペナン消費者の会・ハシム氏、読売新聞化学部次長・小出氏
住宅展示場・メーカー別シック度 第2弾



143号(3月号) 主な記事
(在庫切れ。ご注文をいただいた場合、白黒コピーをお送りします。ご了承下さい。)
産婦人科と歯科で使われていた塩ビ手袋
環境ホルモンが溶け出る塩ビ製手袋が産婦人科や歯科で使われていました。胎児に被害が出る恐れがあります。
食べても良い雛あられ 食べてはいけない雛あられ
赤、黄、緑に着色されているひなあられ。合成着色料にはアレルギー性や発ガンの原因になる突然変異性があるものも。
美白化粧品プラセンタエキスで狂牛病?




142号(2月号) 主な記事
点滴チューブが塩ビだった!
点滴チューブ、血液バッグ、腹膜透析用バッグなど、医療器具の素材を調べたところ、環境ホルモンのフタル酸エステルDEHPを含む塩ビ製があることがわかりました。代替品があるのに、塩ビが使い続けられていて、妊娠した女性が点滴を受けた場合の、胎児への影響が心配されます。
ブドウジュース・ワインから農薬検出
環境ホルモンで発ガン性もある殺菌剤イプロジオンを市販のブドウジュースから検出しました。
パラベンは環境ホルモン
化粧品、シャンプー、石けん、歯磨き粉、など、ほとんどの化粧品類に使われている保存料のパラベンに、環境ホルモン作用があり、精子を減少させることが環境ホルモン学会で明らかになりました。


141号(1月号) 主な記事
狂牛病の恐怖、遺伝子操作コーンにアレルギーの危険
食を大混乱させる農の近代化。ヨーロッパからは狂牛病の恐怖。遺伝子操作コーン「スターリンク」にはアレルギーの危険が。
子どもの脳と健康を守る方法
環境ホルモンの子どもへの影響について。毎日新聞編集委員・小島正美氏と食品と暮らしの安全編集長・小若順一の対談。
本格派 外断熱・エコマンション完成
外断熱マンションが札幌に。東京都日野市にエコマンションが完成。どちらも日本初の本格派。


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