トップへ 他のレポ−ト 関連記事

原発関連レポート

チェルノブイリ原発事故から30年<講演録>『初めて治せた放射能被害』

当基金のウクライナ調査を現地では「日本プロジェクト」と呼ばれています。
この「日本プロジェクト」を科学面でサポートしてくださっているニコライ・ラーザレフ博士と、
「日本プロジェクト」を検証して本を書いたヴァレンティーナ・バトラック記者を招いて、
6月から7月にかけて関東各地と関西で講演会を行いました。
それをまとめた講演録をお届けします。


チェルノブイリ原発事故から30年<講演録>

ウクライナのニュース番組TPK「アルタ」

ウクライナのニュース番組TPK「アルタ」で ウクライナ調査「日本プロジェクト」について放映されました。

ウクライナ調査の詳細は
ウクライナ調査報告をご覧ください。


Kovaka.Fokusima-Chornobyl (youtube)※ウクライナ語です。

中国が初の原発白書

福島原発事故の直後から原発建設に慎重だった中国が
昨年来、発展途上国を巻き込む形で原発推進に拍車をかけている中で、
2016年1月末に初の「原子力白書」を発表しました。


「中国が初の原発白書」食品と暮らしの安全 No.323( 2016.3.1 発行)より

子どもの生命を守る1ベクレル連合

1ベクレル/㎏は内部被曝から人体を守る防衛ライン。 この数値を守る仲間と連合をつくって、健康と未来を守ろうと オルターの西川榮郎代表が提案、当団体の小若編集長と意気投合しました。


「1ベクレル連合」をつくろう

野村大成・大阪大学名誉教授のインタビュー記事
「放射線の次世代への影響が心配」

放射線による次世代マウスへの発ガンと奇形発生で、ずば抜けた研究業績を挙げた
野村大成先生は、73歳の今も現役で、国際的な研究を続けておられます。
放射線遺伝学史の頂点を極めた基礎研究者に、現在のフクシマの問題点を伺いました。


野村大成・大阪大学名誉教授のインタビュー記事(月刊「食品と暮らしの安全」312号)「放射線の次世代への影響が心配」

最新 ウクライナ調査報告・放射能関連記事

最新ウクライナ調査および放射能関連記事
英語版フランス語版のホームページにも掲載

食品の放射能汚染による人体被害を回復させる【ウクライナ調査報告まとめ】
甲状腺ガンの子は127人に
世界一の基礎研究者は、福島をどう見ているか
放射能から子孫を守ろう
放射性廃棄物を食べていい?
日本人を救う日本の土・放射能汚染、作物、土と人間

現地からのウクライナ調査報告

2012年から実施しているウクライナ調査。
現在「子どもの痛みをなくすプロジェクト」として、汚染地域に化学肥料を提供し、
定期的に子どもがどのように改善するかを調べています。
ウクライナでは、子どもの奇跡的な改善が続くとともに、
みな様のカンパによって支えられている活動は、相変わらず
すごいことが起きていると、現地コーディネーターのタチアナさんから報告が届きました。

その改善例は、今後の日本にも役に立つことでしょう。

2014年9月報告

原発事故は科学技術の大失敗

規制委員会は、川内原発について基準を満たしているとした。
しかし、福島原発事故での教訓は無視されている。
たとえば、ECCS全滅、水素爆発、圧力計の誤表示などは放置・・・。
とする槌田敦先生にインタビュー

原発事故は科学技術の大失敗(月刊『食品と暮らしの安全』2014年9月号No305 槌田敦先生のインタビュー)

日本のストロンチウム90 地名・数値

日本も、今から対策を立てる必要があります。
「ストロンチウム汚染は少ない」と、日本政府や専門家は言いますが、
米国エネルギー省が調べたデータでは、
北関東にも、ウクライナ汚染地域並みの汚染が点在していていました。

月刊『食品と暮らしの安全』2014年9月号No305に掲載した記事のデータです。


日本のストロンチウム90 地名・数値

川内原発の敷地内に火砕流跡

川内原発の敷地から、火砕流の跡が発見されました。
土石流や火砕流は当然、川を流れ下ります。
1783年の浅間山大噴火では、川沿いの村が壊滅しました。
川内原発のすぐ横には、大きな川内川。
土石流が発生すれば、原発は大爆発します。
近くの火山が噴火すれば、原発に近づくことすらできなくなります。
再稼働どころか、核燃料を他へ持ち出すべき地域です。

川内原発の敷地内に火砕流跡(月刊誌『食品と暮らしの安全』2014年5月号No301 掲載記事より)

山菜汚染マップ

今年の山菜の汚染状況と、土壌の汚染マップを重ねると、
やはり土壌の汚染があるところの山菜は汚染されていました。
農産物は、格付け図を参考に、産地で選ぶのが正解です。

月刊『食品と暮らしの安全』2014年7月号No303に掲載したものをアップしました。


山菜汚染マップ&格付け図

「復興支援」で危険な修学旅行

2014年5月「修学旅行は福島に」と福島県知事が市町村の教育長に要請。
子どもを放射能の危険にさらす復興支援を埼玉県が開始し、
全国の子どもが、福島に行かされようとしています。

月刊『食品と暮らしの安全』2014年6月号No302に掲載したものをアップしました。


「復興支援」で危険な修学旅行

川内原発 降灰で大爆発

火山学者の6割が、被害を受けるリスクがあるとした川内原発。
近くの火山が噴火すれば、原発に近づくことすらできなくなります。
再稼働どころか、核燃料を他へ持ち出すべき地域です。

月刊誌『食品と暮らしの安全』2014年5月号No301に掲載したものをアップしました。


「川内原発 降灰で大爆発」

人類に及ぼす放射線の遺伝的影響についての見解

遺伝学者の吉田先生も関わり、ビギニ事件を機に発表された「日本遺伝学会」「日本人類遺伝学会」から連名の声明文。
---------------------------------------
現代の遺伝学者は「分子遺伝学」を研究していて、ヒトの遺伝がわかりません。
子孫への影響を調べる研究は、今は「古典遺伝学」と言われますが、
古典遺伝学を無視した対策で、取り返しのつかない被害が「子孫」に出ます。
---------------------------------------

月刊誌『食品と暮らしの安全』2014年4月号No300に掲載したものをアップしました。


「人類におよぼす放射能の遺伝的影響についての見解」(PDF115KB)

トリチウム(三重水素)の危険性

 このトリチウムは、基準が非常に緩いので、世界中の原発から放出され続けています。
 まれにしか検査されませんが、検出されても「基準以下」と報道されることがほとんど。
処理して取り除くことができないため、問題にしても仕方ないという雰囲気なのです。
 原発推進を掲げた新聞では、トリチウムの危険性が取り上げられることはありません。
反原発派もあまり問題にしていません。


危ないトリチウム(三重水素) (月刊誌『食品と暮らしの安全』2012年3月号No275 掲載記事)


学校給食を安全にしよう〜さいたま市へ申し入れ提出〜

ウクライナでの成果を用いて、学校給食を1ベクレル/s規制にする活動をしています。
2013年6月28日にさいたま市の健康教育課担当者へレクチャするとともに、申し入れ書を提出しました。


2013年6月28日 さいたま市へ申し入れ提出


第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会の講演(英語版)

2013年6月12日に舞浜にて行われた第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会の講演(英語版)です。


第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会の講演(英語版)(YouTube)


学会講演「10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る」小若順一

2013年1月25日、第46回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会の冒頭で、「10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る」と25分間にわたって冒頭講演。 これまでに症状が出ると知られていた最低線量の、3000分の1で痛みが出たと報告した。


学会講演『10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る』 代表 小若 順一(2013年1月25日)(YouTube)

学会講演日本語原文


日本のエネルギー利用を考える

日本は今、3・11後の新しいエネルギー利用のあり方を模索しています。
ただ、「脱原発」か「原発推進」かという点にのみ関心が集まり過ぎ、
海外で起きているエネルギー利用の大変化に気づいていないように見えます。
我々は、今、世界で、何が起きているのかを知り、その上で、日本のエネルギー利用を考える必要があります。

※月刊誌『食品と暮らしの安全』2013年1月号No286より記事を公開。


記事


講演会「放射能の本当の危険性」

当団体・小若代表と北海道がんセンター院長・西尾正道氏の12月2日に行われた講演会の動画です。
小若代表からは、
「今の埼玉県と同じ放射線量の地域に行き、学校で子どもたちに足が痛い子″と聞くと、7割の子が手を挙げた」など、
ウクライナで3度にわたる現地調査報告。
西尾院長からは、
「10〜100mSv以下でも健康障害の医学的な証拠が多数存在すること、低線量での細胞レベルでの異常報告、内部被曝の問題の中で、不問に付されてきた未解明の問題」について語られます。



「ウクライナ調査報告」小若順一(YouTube)
「内部被爆の問題点」西尾正道(北海道がんセンター院長)(YouTube)

抗議行動スピーチ

当団体・小若代表が11月2日に行われた「ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動」でスピーチをしました。


スピーチ動画(外部サイト)


野村大成・大阪大学名誉教授のインタビュー記事「孫以降の世代にもガンを起こす」

放射線がマウスにどのようにガンを発生させるのか、国際的な指標になる実験を行い、
世界の専門家から抜群に高く評価されている野村大成・大阪大学名誉教授に、
フクシマと放射能による次世代への影響についてお聞きしました。
「注意しても、しすぎることはない」と話された
野村先生の偉大な業績と考えを、ぜひお読みください。


野村大成・大阪大学名誉教授のインタビュー記事(281号)「孫以降の世代にもガンを起こす」

核燃料サイクルによる原爆製造図をわかりやすく図解

月刊誌食品と暮らしの安全280号

「核に対しては核で」と中曽根康弘議員らが言い、
その隠れ蓑として、
原子力を平和目的とする原子力基本法を制定し、
「核燃料リサイクル」と称して、多額の予算をつぎ込み、
原爆の核燃料を製造できる3大施設を造りました。


いつでも原爆を作れる日本

チェルノブイリ、子と孫への健康調査

慈善団体ザプルーカの支援をうけて治療した子

「ウクライナの孫」の現状を知れば福島の将来を知ることができます。
チェルノブイリ原発事故の孫世代が放射能の影響を受けていないのか、
その調査は、誰も行っていません。
そこで、ウクライナを取材。
今まで報じられていない情報をお知らせします。

ウクライナ調査報告

絵本『子どもの命を守りたい』

絵本『子どもの命を守りたい』

放射能は 、子や孫、ひ孫にも危害を加えますが、
気を付ければ、被害は小さくすることができます。
「将来の子どもたちを守る」ために、
美術家・早川聡子さんの愛情がこもった絵と文で、
放射能による被害と対策について、わかりやすく絵本にしました。

絵本『子どもの命を守りたい』

食品の新放射能基準のパブリックコメントへ意見を提出

食品の新放射能基準について、厚生労働省がパブリックコメントを求めたので、意見を2012年1月17日に送りました。

意見書全文

放射能汚染による格付け

放射能汚染によつ格付け図

日本は世界最悪の放射能汚染国になりましたが、汚染の少ない地域もあります。
食品を買うときの参考になるよう、国別、都道府県別に格付けを行いました。

放射能汚染による格付け図

緊急出版『放射能から子孫を守りたい』全文無料公開!

放射能から子孫を守りたい

チェルノブイリ原発から80kmに位置するキエフ。
イタリア国営放送が放映した「キエフ病院の子どもたち」を見ると、
25年後に悲惨な被害が出ています。
今回の原発震災で、これ以上の被害者を出してはいけません。

冊子『放射能から子孫を守りたい』

後悔しないためのヒント集『放射能を防ぐ知恵』

福島原発

「放射能は基準以下なので安全です」という食品が売られています。これを妊婦、子ども、若者に当てはめてはいけません。
放射能の影響をもっとも受けやすいのは胎児で、つぎに子ども、若者と続くからです。
本書は、みなさんと社会を、安全で健全な方向に導く内容に満ちています。

新刊『放射能を防ぐ知恵』


「Go to bed!!HAMAOKA GENPATU」(寝ていて!!浜岡原発)

浜岡シール

浜岡原発は地震が来る前に廃炉にしておく必要があります。
塩坂氏の運動に「Go to bed!!HAMAOKA GENPATU」(寝ていて!!浜岡原発)というシールを作って、
あらゆる場所に貼っていただこうと広めています。
ぜひ、ご協力お願いします。

《今なら塩坂氏の記事掲載の月刊誌266号をおつけします》
宮城県沖のプレート境界型巨大地震を予知していた塩坂氏が、
福島第一原発事故の本当の原因と
これから起こる地震、浜岡原発の怖い危険を語っていただいています。

ご購入(3シート900円)はこちら



地震で壊れた福島原発

2007年5月1日発行の月刊誌で、宮城県沖のプレート境界型巨大地震を予知していた塩坂氏の過去の記事をアップしました。
最新の情報は月刊誌『食品と暮らしの安全』2012年2月号 に掲載されています。

『地震で壊れた福島原発』(2011年6月1日発行 No.266より)


福島原発事故は想定外?

1960年当時、原子力産業会議の最悪想定では、死者720人、放射線障害5000人、
一時疎開1760万人と試算していました。
それから見たら、今回の事故は想定内です。

1999年11月22日 原子力発電公開討論「どうする?日本の原発」をアップしました。(2011/4/4)
※PDFでご覧いただけます。

海水をかけると、炉心を水が流れなくなる

槌田敦先生(元理化学研究所・研究員)に小若順一編集長がインタビューしました。(2011/3/17)

インタビュー記事


昆布に関するご質問をまとめました

⇒昆布に関するご質問(2011/3/31 更新)


安全基金流 原発事故防災マニュアル

福島原発

※月刊誌『食品と暮らしの安全』127号(1999年11月発行)の
特集記事をアップしました。(クリックして拡大してご覧ください)

原発事故で常備して置くもの(必要なもの)
原発からの距離で違う逃げ方
「原発事故」「原発で放射能漏れ」と聞いた時の対処法


『放射能で首都圏消滅』からの警告

新潟県中越沖地震。放射能漏れや変圧器の火災、消火用水配管の破損などが起きた東京電力の柏崎刈羽原発は安全と言われていたはず! 以前から東海地震による浜岡原発の危険を警告していた古長谷稔氏の著書『放射能で首都圏消滅』がまた新たに注目されています。

⇒『放射能で首都圏消滅』からの警告


トップへ 他のレポート 先頭へ 月刊誌検索へ関連月刊誌を検索

『食品と暮らしの安全』を購読しませんか?
最新の安全・危険情報はもちろん、食の安全に関する役立つ情報が満載。

月刊誌ご案内


 サイトマップ  |  よくいただくご質問  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ 

©2012 NPO法人食品と暮らしの安全基金