原発関連レポート
チェリノブイリ調査(2012.2.27〜3.7)報告
「ウクライナの孫」の現状を知れば福島の将来を知ることができます。
チェルノブイリ原発事故の孫世代が放射能の影響を受けていないのか、
その調査は、誰も行っていません。
そこで、ウクライナを取材。
今まで報じられていない情報をお知らせします。
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⇒チェリノブイリ調査(2012.2.27〜3.7)報告
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絵本『子どもの命を守りたい』
放射能は 、子や孫、ひ孫にも危害を加えますが、
気を付ければ、被害は小さくすることができます。
「将来の子どもたちを守る」ために、
美術家・早川聡子さんの愛情がこもった絵と文で、
放射能による被害と対策について、わかりやすく絵本にしました。
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⇒絵本『子どもの命を守りたい』
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食品の新放射能基準のパブリックコメントへ意見を提出
食品の新放射能基準について、厚生労働省がパブリックコメントを求めたので、意見を2012年1月17日に送りました。
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⇒意見書全文
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放射能汚染による格付け
日本は世界最悪の放射能汚染国になりましたが、汚染の少ない地域もあります。
食品を買うときの参考になるよう、国別、都道府県別に格付けを行いました。
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⇒放射能汚染による格付け図
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緊急出版『放射能から子孫を守りたい』全文無料公開!
チェルノブイリ原発から80kmに位置するキエフ。
イタリア国営放送が放映した「キエフ病院の子どもたち」を見ると、
25年後に悲惨な被害が出ています。
今回の原発震災で、これ以上の被害者を出してはいけません。
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⇒冊子『放射能から子孫を守りたい』
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後悔しないためのヒント集『放射能を防ぐ知恵』
「放射能は基準以下なので安全です」という食品が売られています。これを妊婦、子ども、若者に当てはめてはいけません。
放射能の影響をもっとも受けやすいのは胎児で、つぎに子ども、若者と続くからです。
本書は、みなさんと社会を、安全で健全な方向に導く内容に満ちています。
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⇒新刊『放射能を防ぐ知恵』
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「フクシマ」の映像作品を作ろう
福島第一原発から出た放射能で、空気、海、水、土、食べ物、生き物が汚染されました。
原発周辺は、「いのち」が脅かされ、壊されるような生態系になっています。
その20q圏内の避難指示区域に、違反と知りながら3日ごとに入って牛にエサをやり続けている生産者がいる一方で、 家畜やペットなどの生き物が死んだり、殺されたりしています。
原発事故で「いのち」がどのようになっているのか、どう翻弄されているのか、その実情を、映像で表現したいと考えています。
(林勝彦監督へインタビューより)
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⇒「フクシマ」の映像作品を作ろう
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福島原発事故は想定外?
1960年当時、原子力産業会議の最悪想定では、死者720人、放射線障害5000人、
一時疎開1760万人と試算していました。
それから見たら、今回の事故は想定内です。
1999年11月22日 原子力発電公開討論「どうする?日本の原発」をアップしました。(2011/4/4)
※PDFでご覧いただけます。
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海水をかけると、炉心を水が流れなくなる
槌田敦先生(元理化学研究所・研究員)に小若順一編集長がインタビューしました。(2011/3/17)
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⇒インタビュー記事
昆布に関するご質問をまとめました
安全基金流 原発事故防災マニュアル
※月刊誌『食品と暮らしの安全』127号(1999年11月発行)の
特集記事をアップしました。(クリックして拡大してご覧ください)
・原発事故で常備して置くもの(必要なもの)
・原発からの距離で違う逃げ方
・「原発事故」「原発で放射能漏れ」と聞いた時の対処法
『放射能で首都圏消滅』からの警告
新潟県中越沖地震。放射能漏れや変圧器の火災、消火用水配管の破損などが起きた東京電力の柏崎刈羽原発は安全と言われていたはず!
以前から東海地震による浜岡原発の危険を警告していた古長谷稔氏の著書『放射能で首都圏消滅』がまた新たに注目されています。
浜岡原発設計者の告発
浜岡原発を設計した技術者が、東海地震で浜岡2号機が崩壊すると告発しました。
浜岡には原発が5機あって、少なくとも原爆数百発分の放射能が入っています。
もし崩壊して爆発すると、原爆よりはるかにひどい被害が出ることは確実です。
⇒浜岡原発設計者の告発(2005年6月1日発行 No.194より)












