油に隠された危険
「プラスチック化」された油脂=トランス脂肪酸
トランス脂肪酸に関して
体はたくさんの細胞からできています。細胞の中では生命維持に必要な営みが行われ、細胞を覆っている細胞膜は、そのための大切な情報のやりとりを行う重要な役割を果たしています。
さまざまな現代病は、マーガリンなどの出現で近年トランス型脂肪酸の摂取量が増えたことに起因しているのではないかと考えられます。
というのも、細胞膜は大部分が脂肪酸で形成されていて、その脂肪酸がシス型でなくトランス型に置き換わると膜の性質が変わってしまい、細胞が本来の機能を果たすことができなくなるからです。(2003年10月1日発行 174号『女医さんからのアドバイス』より)
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油に隠された危険〜大塚陽一氏インタビュー〜(193号) |

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