トップへ 他のレポ−ト ビデオの紹介 抗生物質で耐性菌
ビデオ・DVD 『命が危ない!耐性菌汚染』

耐性菌が増え続ける日本を改善していくため、ビデオ・DVDを制作しました。

「医療編」と「食品編」の2部構成で、第1部は、医療現場で急増する耐性菌被害の実態と、身を守る具体的な方法をお伝えしています。

第2部では、食品生産の現場から耐性菌が生まれる原因と、その解決方法を提案します。



<1kg袋・1リットル容器入りもある動物用の抗生物質>
人用はmg単位で正確に投与するため、アンプルやカプセルに1回分が入っているだけです。
 
ところが、動物用の抗生物質は1頭(羽)のみに投与するのはまれで、群投与が普通。そのため、1kg袋や1?容器が多いのです。
 
こうして、畜産分野で桁違いに抗生物質が乱用されたため、想像を絶する耐性メカニズムを持ち、しぶとく生き残る耐性菌が生まれてきたと考えられます。
 
これらの動物用医薬品は、獣医師の指示書に従って使用されるべきものですが、畜産の現場では、無法に使われています。


【第1部・医療編】
耐性菌で苦しむ子どもが急増

子どもがよくかかる中耳炎やとびひで、治療が長期化・重傷化する症例が急増しています。この原因が、抗生物質の効かない「耐性菌」です。
 
医療編では、実際に感染した患者さんの闘病体験を交え、耐性菌の深刻な状況をリポート。また、耐性菌が生まれるしくみをコンピュータグラフィックを使って、わかりやすく解説しています。

   
病院の外でも命を脅かしはじめた

耐性菌が最初に問題となったのは、院内感染。しかし、耐性菌は病院の外でも人の命を脅かし始めています。
 
実際に、まったく入院経験のない4人の子どもたちが、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に感染し死亡した米国の例などを紹介。さらに、日本の子どもたちも耐性菌に汚染されている現状を、保育園での調査結果から明らかにします。
   
どうやって耐性菌から身を守る?
 
では、どのように自分や家族を耐性菌汚染から守ったらよいのでしょうか? 本誌に連載中で、抗生物質を使わない治療に取り組んでいる寺澤政彦医師が、今すぐ始められる対処方法をアドバイスしています。
   
【第2部・食品編】

食品生産の現場で耐性菌が生まれている

食品生産のプロセスで生まれる耐性菌で死者が出ています。実は、抗生物質は人間の倍以上も家畜に使われており、耐性菌の巨大な培養施設となっているのです。
 
食品編では、実際に抗生物質が使用される農場にカメラを持ち込み、映像をとらえました。また、抗生物質が乱用される裏の実態を、小暮一雄獣医師が語ります。

   

抗生物質規制に成功したスウェーデン
 
スウェーデンでは、1985年に成長促進目的での抗生物質の使用を禁止し、耐性菌の減少に成功しています。なぜ実現が可能だったのか、スウェーデンを取材し、その秘密に迫りました。(写真:スウェーデンの養豚場、すべての囲いに十分なワラが補充されている)

   

日本の先駆者たちを紹介
 
日本で、抗生物質を一切使わない畜産に成功している先駆者たちの取り組みを紹介。
 
彼らに続く生産者を増やすにはどうすべきか、消費者としてその取り組みをどう支えていったらよいかを提案します。

   
ご購入案内

DVD
抗生物質が効かない 『命が危ない!耐性菌汚染』 大幅値下げしました
定価 :18,000円(消費税・送料込み ) 特別価格:15,000円9,000円(税・送料込)

抗生物質を使って治療を受けている方
医療に従事している方 畜産・養殖・農業にかかわる方
安全な食品を選びたい方
あなたや、あなたの子どもの命を守りたい方、 ぜひ観てください!  

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