日本コカコーラに申し入れ



2012年7月5日

日本コカ・コーラ株式会社
取締役社長 ダニエル・H・セイヤー 様

〒338−0003埼玉県さいたま市中央区本町東2-14-18
TEL 048-851-1212 FAX 048-851-1214
特定非営利活動法人 食品と暮らしの安全基金
代表 小若 順一


特定非営利活動法人食品と暮らしの安全基金は、市民が資金を集め、食品や暮らしに潜む化学物質の安全性について自らテスト、調査を行っている団体です。
2012年7月3日に当団体は、「コカコーラから発ガン性物質検出」のプレスリリースを発行いたしました。
http://tabemono.info/report/report_9_3.html

このプレスリリースは、当団体の協力団体であるCSPI(アメリカ 公益科学センター Center for Science in the Public Interest)が、行った調査発表をもとにしております。
当団体は、この調査発表に関し、以下の2点を貴社に申し入れます。


1.日本で販売するコカコーラの4−MIレベルを、
  カリフォルニアで販売されているコカコーラの4−MIレベルと同等のものにすること。

2. 米国など一部の国では肥満防止のためコカコーラを飲みすぎることのないよう、
  355ml以上の容器では販売されていない。
  日本でも、500mlのペットボトルを販売しないようにしていただきたい。

以上


担当:熊澤夏子



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