COLUMN
コ ラ ム

アメリカの市民生活
アメリカの情報はたくさんありますが、市民生活や、汚染物質の情報はほんの少ししかありません。生活と安全性の情報を、元日経新聞ロサンゼルス支局長のジャーナリストがお届けします。
コ ラ ム
忍び寄るテロの不安
トランプ大統領が就任早々、国の内外に衝撃を与えています。ある程度は予想されていたことですが、最悪の結果を引き起こさないか心配です。
PFAS:汚染企業の責任追及
日本同様にPFAS汚染が深刻なアメリカで、汚染に関わった企業の責任を追及する動きが広がっています。企業の責任がほとんど問われない日本と対照的です。
食品安全規制、大幅強化も
トランプ次期大統領が食品行政トップにケネディ氏を指名したことで、食品の安全規制が大幅に強化される可能性が出てきました。しかし、無事就任できるか予断を許さない状況です。
新「ラウンドアップ」は45倍危険
ガン患者からの巨額の集団訴訟を受けて、バイエルは除草剤「ラウンドアップ」の成分を見直しました。その新製品は、旧製品より45倍も危険なことがわかりました。
人工芝に健康被害の懸念
有害なマイクロプラスチックやPFASを含んでいるとして、アメリカでは人工芝を禁止する自治体が急速に増えています。ヨーロッパも禁止を決めたので、日本でも早急な対策が必要です。
ハリスならPFAS規制強化へ
アメリカ大統領選挙まであと1か月余り。どちらが勝つかは予断を許しませんが、ハリス氏が勝てば、有機フッ素化合物(PFAS)規制が一段と強化される可能性大です。