
「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2度より低く保ち、1.5度以下に抑える努力をする」パリ協定が、2015年に採択されて、太陽光や風力発電を増やすと、観測史上最高の気温が10年続き、2024年に目標値を超え、1.6度も高くなったのです。
これを受けて、2025年のCOP30が、11月10日からブラジルで開かれると、「化石燃料からの脱却」は、工程表の作成に合意できず、予定延長してもまとまらないまま、COPは22日に閉幕しました。
太陽光や風力発電の装置を、国連主導で世界中に設置させたので、装置や設備に大量の鉄が必要になり、石炭が大量に使われた上に、装置の設置にも大量の石油が用いられ、地球が温暖化したのです。
間違った温暖化対策を進めた国連組織が、大混乱するのは当たり前。
再エネ産業は、中国で巨大になり、インドでも大きくなっています。
温暖化の主原因は、補助金で再エネ産業を巨大に育成したことです。