
資源エネルギー庁のマンガ『電気はあってあたりまえ?』に「地球にやさしいエネルギーって 素敵」と、書かれています。
COP30に集まる国や、環境保護派は、こう思っていますが、マンガの解説には、本質が書かれています。
「太陽光発電や風力発電は、発電するときに二酸化炭素を出さない」
発電する前に、二酸化炭素を出していることを追及していくと、私のように反対派になるので、そこまでは書いていませんが、
「安定した発電ができません」
「電気は、ためることができないため、蓄電池を確保することも必要」
「たくさんの電気をつくるには、広い土地も必要」
「発電のためにかかる費用が高くなります」
とも、書いています。
環境保護派の人は、マンガだけ見て解説は読んでいないのでしょうが、太陽光と風力発電は、発電装置としては欠点だらけで、高価なのです。
高価な欠陥発電装置を、国連のグテレス事務総長が推奨するので、途上国は先進国に、資金援助の積み増しを求める声を上げ続け、中国が太陽光発電装置を世界中に売りまくって、大儲けしているので、地球は急激に温暖化して、世界中で大災害が起きているのです。