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名医初の発達障害治療プロジェクト / ダウン症も劇的に改善

 名医の篠浦伸禎医師が、薬を使わない実績のある治療法を組み合わせて、発達障害児3人、ダウン症1人の4家族で、3ヵ月の治療プロジェクトを4月に始めました。
 脳の使い方をアドバイスし、足りない栄養をプラスし、脳機能を活性化する機器や寝具を用いていたら、野菜を食べられるようになり、おむつが取れ、言葉が増えて、4人とも大きく改善し、2ヵ月で19ヵ月分も成長しています。
 ダウン症の子も、脳機能の障害が劇的に改善して、顔つきも変わってきています。
 医師の治療で、発達障害やダウン症の症状が短期間で大きく変わったのは初めて。
 その報告会が8月10日なので、今月号では全体像を報告できません。
 でも、「一生、治りません」と、病院で言われる病気が、4人とも早く、大きく改善しているので、希望が湧いてきました。
 小学校に入った子どもが、毎年10万人以上、ミネラル不足で発達障害児になって、薬漬けにされ、豊かな人生を失っています。
 篠浦方式を広げれば、発達障害児が少なくなって、本人や家族だけでなく、日本の未来が明るくなります。
 4月からのプログラムは無料でしたが、10月からは、3ヵ月で6万8千円の有料治療プログラムが始まります。
 高いと思われる方もおられるでしょうが、その子の一生が救われるのですから、高くはありません。発達障害児が減ると、日本が救われるので、本来は政府が支援すべきプロジェクトです。


10月からスタート
発達障害3ヵ月治療プログラム(68,000円・税込み)

 子どもの脳機能の障害は、早く治療すれば驚くほど良くなります。
 4月からの方式で、大きな成果が上がることが分かったので、10月から有料の治療プロジェクトがスタートします。
 子どもや孫の成長が遅いと感じていたり、他のお子さんと比べて心配なところがあったり、脳機能の発達に不安がある方は、10月からのプロジェクトにお申し込みください。
 食・睡眠の基本パックと、月1回のミーティングでアドバイスを受けられる治療プログラムです。
9月14日に、この説明会が行われます。
《申し込み先》
https://form.run/@info-ShinouraConsul-kodomo914


篠浦伸禎医師(医学博士)

1958年2月生まれ。
東京大学医学部卒業。
2009年より都立駒込病院脳神経外科部長。
脳の覚醒下手術でトップクラスの実績を挙げ、同病院を2023年3月退職。 同年4月、篠浦塾理事長に就任して、子どもの脳機能障害の治療に取り組む。