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ウクライナライブ配信

ウクライナ調査の概要

ウクライナから子どもたちが健康になった結果を報告
――食品の放射能基準を1ベクレル/kgに!――

2021年4月ライブ映像より

 2012年以来、ウクライナ調査も10回となりました。
3.11以降、これからの日本はどうなるのか、
被害を少なくする方向を見つけるために始めた調査。
そして、私たちは、1.1ベクレル/㎏の食事で被害が出ていることを
突き止めました

【放射能基準を1ベクレル/㎏に】

各国で放射能基準は異なりますが、
日本は100ベクレル/㎏
他国も100〜1000ベクレル/㎏と
現状はとても高い数値となっている放射能基準。

私たちは、人体に被害が出た証拠のない1ベクレル/㎏基準を
世界に広めるために活動をしています。


【治して確かめる調査方法】

キノコなど汚染の高い食品を食べないようにする食事改善プロジェクト。
化学肥料を施肥して自家畑で取れる野菜の汚染を下げるプロジェクト。
牛乳の汚染を下げるために穀物飼料を与えるプロジェクト。

現地で『日本プロジェクト』と呼ばれる実験で、
放射能の少ない食品を食べられるようにして、健康状態を調べます。
放射線学の専門家でもあるニコライ・ラーザレフ博士と組み、現地で科学的に調査を続けています。


※1.1ベクレル/㎏基準について。
第4回ウクライナ調査報告もしくは、
月刊「食品と暮らしの安全」2017/9月号(チェルノブイリ原発事故から31年(上))をご覧ください。

≪初めての方へ≫
ウクライナ調査「日本プロジェクト」について、詳しくは下記冊子をご覧ください。
※冊子ご購入もできます

極微量放射能の危険『減った!子どもの病気』(PDF 2.8MB)

汚染地の子どもや孫を救おう!『チェルノブイリと手を結ぶ』(PDF 2.8MB)

≪ウクライナジャーナリストからのメッセージ≫

2019年に来日したウクライナのジャーナリストからのメッセージです。
連帯して命を守ろう(PDF 630KB) ※冊子『減った!子どもの病気』より。

ウクライナ調査報告書

●第10回ウクライナ調査報告<2019.5.14〜5.24>
※月刊「食品と暮らしの安全」2019年7月号に連載。
○「食品と暮らしの安全基金」小若順一が「国際チェルノブイリ福島連盟」の理事と副会長に迎えられました。
〇メディアで大きく報道。中央TV「キエフの朝」に生出演。 https://youtu.be/kf6Wmj1-Fjk(YouTube)
(2019年5月)

⇒詳細は、冊子『汚染地の子どもや孫を救おう!チェルノブイリと手を結ぶ』

●第9回ウクライナ調査報告<2018.4.22〜5.1>
※月刊「食品と暮らしの安全」2018年6月号に連載。
○ジャーナリスト向けのセミナーを実施。22のメディアによってセミナー内容が報道されました。
(2018年5月)

●第8回ウクライナ調査報告<2017.2.26〜3.11>
※月刊「食品と暮らしの安全」2017年4月号〜6月号に連載。
○10学校、2病院を回って、調査しながら交流する14日間の調査
(2017年2月)

●第7回ウクライナ調査報告<2016.4.21〜4.27>
※月刊「食品と暮らしの安全」2016年6月号に掲載。
○原発事故30年の追悼行事に参加しました
(2016年4月)

●第6回ウクライナ調査報告<2015.11.22〜12.2>
※月刊「食品と暮らしの安全」2016年1月号〜3月号に連載。
○日本プロジェクト参加者が各地から参集。
○ウクライナの校長が集まり「未来を安全にする教師の会」設立。
(2016年1月)

●第5回調査報告書『放射能被害に希望』(2014年)⇒詳細
全ページ公開しました。(ダウンロード pdf3.73MB)

●第4回ウクライナ調査報告(上)(2013年3月18日〜3月28日)(ダウンロード PDFカラー1.15MB 2013/4/25)
●第4回ウクライナ調査報告(中)(ダウンロード PDFカラー1.9MB 2013/6/6更新)
●第4回ウクライナ調査報告(下)(ダウンロード PDFカラー1.5MB 2013/6/26)
●第4回調査報告書
−非汚染地域で、日本で知られざる放射能の検査データを入手−
資料1 「放射能汚染の推移図 ポルタヴァ市 環境食品中のストロンチウム90、セシウム137動向」(ダウンロード PDFカラー1.1MB)
資料2 「食品の放射能汚染データ集」(ダウンロード PDFカラー334KB)

●第3回ウクライナ調査報告(2012年9月24日〜10月4日)(ダウンロード PDFカラー5.5MB)
●第2回ウクライナ調査報告(2012年5月27日〜6月5日)(ダウンロード PDFカラー3.2MB)
●第1回ウクライナ調査報告(2012年2月27日〜3月7日)(ダウンロード PDFモノクロ704KB)




ウクライナでの日本プロジェクト紹介記事


2021年4月に行われた学校とのライブ配信では、70回以上大きく報道されました。
ウクライナでの「日本プロジェクト」紹介記事です。

ウクライナジャーナリスト連盟のシェフチェンコさんの記事

ウクライナ・ジャーナリスト・イニシアチブ基金のホームページ記事

ウクライナジャーナリスト全国連合(NSJU)のホームページ記事

ウクライナでの新聞「ホロス・ウクライナ」記事

ジャーナリストシェフチェンコさんのライブ取材映像


ウクライナ講演録・関連冊子

極微量放射能の危険
極微量放射能の危険『減った!子どもの病気』(2021年3月)
ダウンロード(PDF 2.8MB)

詳細

チェルノブイリと手を結ぶ
汚染地の子どもや孫を救おう!『チェルノブイリと手を結ぶ』(2019年7月)
ダウンロード(PDF 2.8MB)

詳細

危ない! 食品基準
2012年から始まったウクライナでの放射能汚染と健康の調査をまとめた冊子
チェルノブイリ被害調査でわかった『危ない! 食品基準』(2018年4月)
ダウンロード(PDF 3.0MB)

詳細

放射能汚染大特集号
放射能汚染<特集号>
『人への影響と対策』(月刊「食品と暮らしの安全」2015年4月号)

放射能汚染の人体影響と、それへの対処方法について、世界で最先端の情報をまとめた大特集号にしました。

詳細

放射能被害に希望
チェルノブイリ「子どもの痛みをなくす調査プロジェクト」報告書
『放射能被害に希望』(2014年4月)
ダウンロード (PDF 3.09MB)

詳細


放射能被害の真実
ウクライナ調査コーディネータータチアナさんの講演録
『放射能被害の新事実』〜誰も知らない27年後のチェルノブイリ〜(2013年11月)
ダウンロード (PDF 3.09MB)

詳細


子どもの命を守りたい
放射能の遺伝毒性の原理を説明した絵本冊子
『子どもの命を守りたい』(2012年3月)

詳細

放射能から子孫を守りたい
放射能の遺伝毒性の原理を説明した小冊子
『放射能から子孫を守りたい』(2011年9月)
ダウンロード (PDF 613KB)

詳細


動 画


●講演会 講演会『高く評価されている日本プロジェクト』・『今、チェルノブイリの放射能汚染』ウクライナのバトラック記者・ラーザレフ博士講演
2016年6月26日埼玉講演(UPLAN−YouTube)

●現地取材 第5回ウクライナ調査報告書の表紙・「ワジム君」の治療風景 動画(YouTube)



●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第1部】ウクライナのタチアナ女史講演
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)
※講演録「チェルノブイリ原発事故の当事者が語る『放射能被害の新事実』」⇒詳細

●講演会 講演会『日本の放射能被害を防ごう』【第2部シンポ・記者会見】
2013年11月21日東京講演(UPLAN−YouTube)

●講演会 第8回アジア太平洋臨床栄養学会 国際学会(英語版) 代表 小若 順一(2013年6月12日)(YouTube)

●講演会 学会講演『10ベクレル/kg食で子どもに痛みが出る』 代表 小若 順一(2013年1月25日)(YouTube)

●講演会 講演『子どもの7 割以上が食品汚染で病気−ウクライナ調査報告』代表 小若 順一(2012年12月2日)(YouTube)

●スピーチ 「ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動」でスピーチ 代表 小若 順一(2012年11月2日)(外部サイト)


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【日刊ゲンダイ】日刊ゲンダイ(11月8日発行)『さいたま市と同じ線量でウクライナ 健康な子どもは6%』(記事:jpg273KB)
【週刊金曜日】11/2、11/9発売の週刊金曜日918、919号に私たちの調査に同行した教授の記事が出ています『チェルノブイリからの警告(上)(下)』(外部サイト)
【抗議行動】子どもたちを核戦争から守れ! 11.2ふくしま集団疎開裁判文科省前&官邸前&財務省上抗議行動 スピーチ(外部サイト)
【サンデー毎日】私たちの調査に同行した記者の記事が出ています『廃炉作業に今も3100人 チェルノブイリ最終警告』(記事:PDF4.61MB)
【東京新聞】ウクライナでの健康調査が記事になりました(記事:PDF1.5MB)
【孫以降の世代にもガンを起こす】野村大成・大阪大学名誉教授へのインタビュー記事
【安全基金の考え方】福島で被害を出さないために
【要望書提出2】厚生労働大臣に「ウクライナにおける放射能調査の要望」を提出(2012/9/11)
【要望書提出】農林水産大臣に「ウクライナにおける放射能調査の要望」を提出(2012/7/6)

カンパのお願い

 放射能被害者を救いながら、実態に合うように放射能の国際基準と日本の基準を変えさせる活動は、
ウクライナで大評判になっています。この活動を継続し、さらに発展させるため、みな様のご協力をお願いします。

食品と暮らしの安全基金 代表 小若 順一

 

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