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「食品と暮らしの安全」バックナンバー

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<2022年>
2022年11月号(No.403)

月刊誌表紙 ●核戦争が先か、原発爆発か

クリミア大橋の爆破で面目丸潰れのプーチンは
ウクライナ全土をミサイル攻撃し、核攻撃も示唆。
一方、ロシアの支配下にあるザポリージャ原発は、
ロシア軍による周辺への度重なる砲撃で
主電源を繰り返し失い、非常用電源で何とか維持。
しかし、その非常用電源の燃料も日々、減少。
電源を喪失したら核燃料の冷却ができなくなり、
その数日後に原発が大爆発を起こします。


●原発が「爆発」したら、備蓄開始

ウクライナで原発が爆発すると、放射能が日本にも飛んできます。
濃度は下がっていても、吸わない・食べない・飲まないのが賢明です。
「爆発」の一報が流れたら、まず何をすべきかを、紹介します


●「隠れネオニコ」 基準緩和

監視の目が強まったネオニコ農薬の代替品として開発された
殺虫剤スルホキサフロルの残留基準値を、
厚生労働省が8月10日
イチゴは8倍、大豆は7倍に。
さらに、ホウレンソウ、コメ、小麦……など、
大幅に緩和しました。

浸透移行性なので、使われたら最後、皮をむいて食べても、摂取を避けることはできません。
スルホキサフロルが日本で最初に農薬登録されたのは2017年。
現在は「トランスフォームフロアブル」「ビレスコ」などの商品名で売られています。

冊子『(増補改訂版)ネオニコチノイド農薬−日本を食糧危機にする― 』



●サラダチキンのミネラル実測

鶏むね肉の塊を味付けし、皮なしで蒸したサラダチキン。
セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの商品を検査したら、
カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛がやはり少な過ぎました。
半数が病気にかかる量を四つとも下回っています。
ダイエットを目的にサラダチキンだけで食事を済ませることを続けていると、 確実に病気になります。
詳しくは、本誌でどうぞ。

●野村大成先生・7月7日ご逝去

妊婦が放射線を浴びると子や孫に影響が出る経世代発ガンの研究で
比類なき成果を挙げた野村大成・大阪大学名誉教授が逝去されました。
1942年生まれの野村先生のお人柄と、偉大な功績を振り返ります。

gif 記事全文

gif 過去の記事『孫以降の世代にもガンを起こす』


【CONTENTS】 原発事故に備えよう  済んでいますか? 放射能対策  「爆発」したら備蓄開始  原発爆発に備える住まい  電気掃除機に注意 ウクライナ  今、学校の授業は?  オレグ・クリサ基金からお礼と報告  現地情報G大規模テロ攻撃にも負けず 祝400号メッセージ(五十嵐 進氏)  コーデックス「食品の放射能基準」改訂を 国際基準改定へ●キーウで意見広告 野村大成先生ご逝去、経世代発ガンの権威 「売国奴」の安倍「国賊」政権 「隠れネオニコ」 基準緩和 アメリカ●塩素処理しない鶏肉 教えて!寺澤先生●ガン予防はウォーキング 中国●日本移住に真剣な富裕層 経済●半導体最先端 日本の実力 質問●投資について教えて 《付録》 『食品と暮らしの安全』400号の軌跡 ④ ⇒400号記念特集ページ


402号
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2022年10月号(No.402)

月刊誌表紙 ●原発が爆発寸前の綱渡り

ロシアに占領されているザポリージャ原発。
9月3日、5号機が停止して、稼働は6号機だけに。
6日、核燃料や放射性廃棄物の施設に損傷を確認。
7日、ウクライナ政府は周辺住民に避難呼びかけ。
9日、外部からの送電がすべてストップ。
11日、外部電源が一部復旧し、6号機も停止。

原子炉の冷却に不可欠な電源は不安定なままで、
いつ爆発するかわからない非常に危険な状況です。


●「国賊」の国葬

悪魔の統一教会と組んで選挙に勝ち、政権を維持、
戦後の民主主義を破壊し、国を売った安倍元首相。

旧統一教会が、特に力を注いできたのが、「家庭重視」です。
教団の名称変更も、「家庭」の2文字を加えた「世界平和統一家庭連合」でした。
安倍元首相は、それに応える形で、「天宙平和連合」の集会に、
「家庭の価値を強調する点を高く評価します」と称賛するビデオメッセージを届けています。
しかし、この教団の推進する「家庭」の意味こそが問題なのです。

「家庭」にこだわる教団と、安倍元首相の大罪を明らかにします。


●「国産安全神話」崩壊

猪瀬 聖氏による「百聞は一見に如かず」のアメリカ旅行記・第2弾です。
「うらやましくなるほど、アメリカの食品は安全になっていた」実情の数々を紹介。

その一つが、黄色いチョウをあしらったマーク。
これは「非遺伝子組み換え食品」であることを証明する認証マークで、
現在は3000を超えるブランドの5万あまりの商品が認証を受けて使用中。

ところが、日本では、「これとは正反対のことが起きている」と猪瀬氏。
現在は、日本でも一部の加工食品に『遺伝子組み換えでない』という表示がついています。
しかし、この表示は間もなく事実上姿を消すことになります。
2023年4月から表示の要件が厳格化されることが決まって、
これまで表示してきたメーカーも、新ルールに萎縮して、表示をやめるとみられているからです。

猪瀬氏は、
「日本の『国産安全神話』は、轟音を立てて一気に全壊した。
アメリカに比べれば、日本の食品は全然安全ではなかった」と言います。

アメリカの「うらやましくなる」実情とは……。


●出会えたから、今の「ミネラル活動」

8月の400号から掲載している祝 400号メッセージ
今月号に、保育園で「ミネラル給食」、学校では「ミネラル授業」と
全国で講演する国光美佳さんの寄稿を掲載しました。
彼女の活動で救われたお子さんたちの何と多いことか。
その原点は、安全基金との出会いでした。

400号記念特集ページ

【CONTENTS】 爆発寸前の原発  原発が爆発したときの対策 <原発攻撃に抗議する緊急集会> ロシアの弟ではない 壊れた心を癒やす 偉大な業績を知った 汚染水の海洋放出にNO! ウクライナ現地情報 ⑦ 団結し、世界を守る 経済●50年前の購買力に低下 アメリカ●「国産安全神話」崩壊 教えて!寺澤先生●結核減少? 梅毒は再び増加 中国●稲盛氏が与えた衝撃 祝400号メッセージ  出会えたから今の「ミネラル活動」(国光美佳氏)  ビックリ仰天、ミネラル不足問題(吉田俊道氏)  解決の糸口を探して提案(米山宏子氏) 「国賊」の国葬 岸田首相で日本が壊れる 《付録》 『食品と暮らしの安全』400号の軌跡 ③ ⇒400号記念特集ページ


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2022年9月号(No.401)

月刊誌表紙 ●間違いだらけのエネルギー対策

エネルギー価格の高騰に対応するため、
再生可能エネルギーと原発が推進されています。
しかし、その素材・製造・設置には
化石資源を浪費されます。
しかも、安定供給できないのが再エネによる発電です。

エネルギー、気候、食糧と危機が多発する中、
東京都は、新築住宅に太陽光発電を義務化。
これは危機を防がず、深刻化させる愚策です。

安全確保の費用が莫大なのが原発です。
戦争が起きる前にマクロン大統領は原発増設を発表。
ところが原発はトラブル続きで発電量が半分になり、
猛暑、干ばつのフランスを困らせています。

資源をムダ使いし、電気代を高くする再生可能エネルギーと原発。
火をつければ燃えるのが、石炭、石油、天然ガス。
これらで発電すれば電気代が安くなります。

排気の炭素を除けば地球を温暖化させません。

≪拡散資料あります!!≫
『石炭火力で危機を克服―地球温暖化の原因はCO2ではない―』


●原発事故への備えを見直そう

ヨーロッパ最大のウクライナ・ザポリージャ原発を
ロシアが占領しています。
8月に入って連日のように原発が攻撃され、死者も出ました。
ロシアもウクライナも「相手が攻撃した」と非難していますが、
戦況が不利になったロシアの自作自演であることは明らかです。

狂気のプーチンが原発をどうするか、誰もわかりません。
もし爆発したら、日本に住む私たちも放射能対策が重要になります。


●日本没落を痛感

猪瀬 聖氏が夏休み休暇で訪れたのは、以前住んでいたカリフォルニア州ロサンゼルス。
「自由気ままな旅を考えていましたが、
久しぶりにアメリカ旅行したら、百聞は一見に如かず」と
驚くこと、感心すること、考えさせられることを執筆。

「久しぶりに海外旅行したら物価が高くて驚いた」という日本人旅行者の声を、
最近よくニュースなどを通じて耳にしていましたが、まさにその通りでした」

「無意味な日本のコロナ水際対策も痛感しました。
アメリカ人やヨーロッパ人には、
日本は「異質な国」と映っているかもしれません」と、日本没落を語ります。


●命にかかわる高血糖

猛暑が一段落する9月は、夏の疲れがでてくる時期です。
疲れの原因は、主に糖の摂り過ぎによる高血糖やビタミンB不足ですが、
そこにミネラル不足も加わると、重大な病気に発展する恐れもあると
寺澤政彦医師は警告します。

「血糖値の上昇は、甘いもの、炭水化物の過剰摂取だけでなく、
体形の変化も原因です。
それは筋肉の減少です。
筋肉が減るとインスリンの効果が出にくくなり、血糖値が上昇します」

「高血糖が健康に及ぼす影響は深刻。
全身の動脈硬化による心筋梗塞・脳梗塞・脚などの動脈に起こる動脈硬化性動脈閉塞症、
糖尿病性網膜症、糖尿病性腎硬化症による腎機能の低下、
自律神経を含む神経障害による胃腸障害、性機能障害、体温調節障害、
すい臓ガンなどのガンの発生の増加、免疫の低下による感染症の増加など」と。

寺澤医師は、自分の健康状態を知り、危険な状態を改善する方法を助言します。

400号記念特集ページ

【CONTENTS】 間違いだらけのエネルギー対策 危機を深める太陽光発電の義務化 仏、原発依存が裏目 再生エネ、化石資源を浪費 国際援助で煙をきれいに ウクライナジャーナリスト  ●グリーンコープが招待  ●盛山議員を訪問  ●コソボ大使に面会 ウクライナ情報 ⑥ 反撃し、生活再建に取り組む 自民党と旧・統一教会●国葬で「美しくない日本」 福島第一原発事故●非常識な最高裁判決 消費税納税●収入が減る「インボイス」 アメリカ●日本没落を痛感 経済●ウクライナ戦争とデジタル通貨 教えて!寺澤先生●命にかかわる高血糖 中国●ペロシ氏訪台と習主席の苦悩 「食品と暮らしの安全基金」が発足するまで 祝400号メッセージ  データで武装して真実を追求(小倉 譲氏)  若者たちに向けた活動も(光前 幸一氏) 原発事故への備えを見直そう 《付録》 『食品と暮らしの安全』400号の軌跡 ② ⇒400号記念特集ページ


401号
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2022年8月号(No.400)

月刊誌表紙 ●ウクライナ、音楽で戦争を勝利に導く

音楽で戦争に立ち向かうコンサートは、
異次元の音色を放つオレグ・クリサ氏のヴァイオリンを
素晴らしい構成で、全員が盛り上げ、
感動の嵐で終わりました。

アンコールで歌った 「わが祖国ウクライナ」は
アメリカの名曲「わが祖国」。
曲の原題は「This Land is Your Land」なので、
ウクライナで歌うと、「この土地はロシアのもの」になります。
そこで「This land is our land」(この土地は我々のもの) に替え、
歌詞に出てくる「カリフォルニア」を「マリウポリ」、
「ニューヨーク」を「クリミア」とクリサ先生が地名を変えたウクライナ版。

この歌をアメリカに広げて、支援を継続させ
理不尽な侵略戦争を勝利に導きたいと考えています。

ウクライナと中継でつながった夜の部を公開する予定で準備を進めていますが、
「わが祖国ウクライナ」をまずはご視聴ください。
https://youtu.be/rH8taDrWGCQ


●どうなる?私たちの暮らし

日本もインフレ時代に入りました。しかし、これは序の口。
遠くない将来、アベノミクスの置き土産である
超インフレが襲ってくる可能性があります。

元・週刊エコノミスト編集長の今井伸氏の寄稿で、
「インフレとアベノミクス」を解き明かします。

輸入に頼る日本では、
海外で資源価格が高騰すると物価高になり、
円安が同時進行したので、国内での価格はさらに高くなります。

企業の価格転嫁はこれから。
貨幣の価値が下がり、年金生活者の生活は厳しくなっていきます。
そして、近い将来、超インフレの可能性も。
私たちの賢い暮らし方とは?


●サル痘、日本へ上陸

「サル痘」と呼ばれる感染症がヨーロッパを中心に急拡大しています。
世界保健機関(WHO)は、1980年に天然痘の根絶宣言を出した際、
「サル痘が第2の天然痘になる恐れがある」と警告。
40年たった今、警告が現実のものとなる可能性が出てきました。

予防には「種痘(しゅとう)」と呼ばれる痘そうワクチンが有力です。
しかし、日本では1976年以降種痘は行われていません。
1980年に世界で天然痘が絶滅してからは、予防接種法からも除外されています。

種痘には重大な副反応があることがわかっていますが、
厚生労働省は、患者と接触する可能性の高い医療従事者らへの
痘そうワクチンの予防接種を検討しています。

「コロナのワクチンでは先行接種後の医療関係者から死者がでました。
似たようなことが起きないことを願います」と、
寺澤先生は危惧しています。


●『食品と暮らしの安全』400号

お祝いメッセージを掲載しました。
心強くうれしい400号(江波戸哲夫氏)、
「いのち・自然・くらし」を守る闘い(西川榮郎氏)
小さなメディアの大きな役割(松村由利子氏)

付録では、『食品と暮らしの安全』400号の軌跡 の第一弾として
1号から47号までに取り上げた記事を紹介しました。

400号記念特集ページ

【CONTENTS】 ウクライナとつながる  生活の自衛 確認を!  オレグ・クリサ コンサート   「わが祖国」で国をつなぐ  ジャーナリスト支援を強化  家の被害に支援金 原発に一番近い村の実情    ウクライナ現地情報 C 人工甘味料●ガンのリスクを高める 「無添加」表示●添加物避けたら肌荒れ改善 泊原発●運転差し止め判決と廃炉への課題 トリチウム●福島だけでなく世界中で止めよう! 教えて!寺澤先生●「虫刺され」侮るべからず アメリカ●「完全撤退」で利益増大? 中国●今度こそ本当に危うい 経済●「貯蓄から投資へ」のウソ まもなく400号B本気で命を守る情報誌 発達障害児を治すモニター調査  新ミネラルラーメン40箱を無償提供 発達障害児は激減できる


400号
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2022年7月号(No.399)

月刊誌表紙 ●生活の自衛 確認を!

ロシアの侵略戦争は、終わりそうにありません。
食糧危機、資源危機、インフレと、世界経済は泥沼化。
日本でもインフレが起こることは確実です。

まずは生活の自衛について考えましょう。
また、確率は低いにしても、原発の爆発や核戦争は
いつ起きても不思議ではない状況です。
だから、放射能に備えましょう。
インフレで物価が上がります。備蓄食品を買うのは今のうち。
具体的な選び方を案内しています。

生活の自衛を確認できたら、
ウクライナの仲間を支援することを考えてください。


●「貯蓄から投資へ」のウソ

岸田首相の「新しい資本主義」とやらが明らかになってきました。

岸田首相のこれまでの発言から「分配」に
重きを置いた内容になると誰もが思っていたようですが、
出てきた言葉は「投資、投資、投資……」

「銀行で眠る預貯金をたたき起こす」と言った岸田さん。
本当に眠っていると思っているのでしょうか?
実は眠ってなんかいません。

歴代自民党内閣が掲げてきた、「貯蓄から投資へ」。
もし岸田流「貯蓄から投資へ」がうまくいったとしたら?
そのときは大変なことが起きるかもしれません。


●人工甘味料は避けて!

冷たい清涼飲料が飲みたくなる季節ですが、
健康被害を引き起こす人工甘味料が入る商品も少なくありません。
「人工甘味料はガンのリスクを高める」と
新たな研究結果が発表されたのです。
さらに、人工甘味料が腸内に常在する善玉菌の一部を悪玉菌に変え、
重大な病気を引き起こす可能性があることも、
実験で突き止められました。

問題の甘味料が、どのように使われているかを紹介。


●発ガン性が強いトリチウム
  福島だけでなく、世界中で止めよう


福島第一原発の処理水=トリチウム汚染水の海洋放出が
原子力規制委員会の認可を経て、2023年春にも強行されます。
トリチウム汚染水の海洋放出について、
政府は一貫して「安全」だと主張しています。

政府の言う「水だから安全」は逆で、「水だからこそ危険」なのです。
自由に形態を変えられるトリチウムの場合は
汚染水を海に放出すると、水蒸気となって大気中に拡散し、
雨となって降り注ぎます。
雨として田畑に降ったトリチウムは、
水ではなく水素として農作物の糖、タンパク質、脂肪などの構成成分になり、
食べた人の人体の一部になると、2ヵ月から年単位で体内に放射線を出します。

トリチウムの最大の危険性は、放射線が細胞の遺伝子(DNA)を傷つけるだけでなく、
同位体の水素として、遺伝子の構成元素になってしまうこと。
トリチウムは、徐々に体をむしばむ「沈黙の殺人鬼」です。

いま世界中にあるトリチウムの90%以上が、
原発で人工的に生成されたものです。
福島でのトリチウム海洋放出を止めて、
世界のすべての原発の稼働をやめさせる活動につなげる必要があります。


【CONTENTS】 ウクライナとつながる  生活の自衛 確認を!  オレグ・クリサ コンサート   「わが祖国」で国をつなぐ  ジャーナリスト支援を強化  家の被害に支援金 原発に一番近い村の実情    ウクライナ現地情報 C 人工甘味料●ガンのリスクを高める 「無添加」表示●添加物避けたら肌荒れ改善 泊原発●運転差し止め判決と廃炉への課題 トリチウム●福島だけでなく世界中で止めよう! 教えて!寺澤先生●「虫刺され」侮るべからず アメリカ●「完全撤退」で利益増大? 中国●今度こそ本当に危うい 経済●「貯蓄から投資へ」のウソ まもなく400号B本気で命を守る情報誌 発達障害児を治すモニター調査  新ミネラルラーメン40箱を無償提供 発達障害児は激減できる


399号
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2022年6月号(No.398)

月刊誌表紙 ●「戦争税」をゼレンスキー大統領が提案

4月21日、世界銀行の特別会議で、「戦争税」を
ウクライナのゼレンスキー大統領が提案しています。

私たちは3月29日に「プーチン懲罰関税」を
ウクライナのジャーナリスト2団体に提案すると、
2団体は4月4日、HPに案を掲載。
また、本誌5月号「プーチン懲罰関税」の記事を掲載し、 4月19日には、ウクライナ大使館にメールしました。

欧米がロシア貿易に損害賠償の新関税を導入すれば、 戦争に勝つための資金と、戦後の復興資金を手に入れることができます。

提案「プーチン懲罰関税」


●「無添加」表示の危機

消費者庁の新ガイドラインが3月30日に決定され、
即日、「食品表示基準Q&A」に組み込まれ、
食品表示基準の解釈に影響を及ぼしています。

新ガイドラインでは、
食品添加物の安全性を十分に理解していない無知な消費者が誤認しないように
「無添加」などの表示を規制するとしています。

猶予期間の2年間に何とかしないと、
消費者が選択の基準とする「無添加」「合成保存料不使用」「化学調味料不使用」などの
表示は消えることになります。

大切にしてきた表示を、どうしたら守れるでしょうか。
筆者の 槌田 博氏は、
無添加食品表示普及協会の発起人を募集しています。
info@ecolofoods.jp へご連絡下さい。


●国際賞〈勇気と名誉〉を小若が受章

ウクライナ大使館でチョルノービリ原発事故36周年の記念行事が行われ、
セメニューク公使参事官から「国際チョルノービリ福島連盟」の
国際賞〈勇気と名誉〉勲章が授与されました。

ウクライナ大使館への訪問は、
ウクライナ・ジャーナリスト連盟のトミレンコ会長らを日本に招いた2019年に、
大使を表敬訪問したのに次いで、2回目です。そのとき、
ジャーナリスト連盟は、大使の目の前で、小若代表に「特別栄誉賞」を授与しました。
現在、戦場ジャーナリストとして奮闘するウクライナのジャーナリストの代表から贈られた賞は、 今回の勲章とともに特別な栄誉です。


●コロナより食中毒に注意!

細菌性の食中毒が例年より早く、すでに増え始めています。
コロナで、あらゆるところが消毒されて無害な菌まで減り、
身体の細菌への抵抗力が落ちたことが主な原因です。
寺澤政彦医師は次のように警告します。
「肉は十分な加熱を、調理中の温度管理にも注意してください」

「症状が出たら直ちに医療機関を受診して便を検査して、
病原を明らかにすることが重要です。
焼肉を食べたお父さんから家族中に感染した例もありますし、
子どもを放置して保育園で腸炎が蔓延した例もあります」

「抗生物質の内服により短時間で症状が改善し、除菌される場合がありますが、
食中毒菌に抗生物質への耐性があると、再び症状がぶり返し、辛い目にあいます」

さらに、寺澤先生は
守るべき対症療法の原則と、食中毒対策の助言を述べています。


【CONTENTS】 ウクライナ  国際賞〈勇気と名誉〉を小若が受章   ロシア貿易に「損害賠償関税」を  「ジャーナリストたち」がピューリッツァー賞受賞   プーチン政権の闇を見抜け!  「日本プロジェクト」の仲間から届く現地情報③  7/7 オレグ・クリサ『わが祖国』コンサート 教えて!寺澤先生●さよなら自粛生活      ●コロナより食中毒に注意! 「無添加」表示の危機 EV●破綻するガソリン車廃止 リニア●破壊される日本の国土 アメリカ●民主主義を守る戦い 中国●日本で新たな爆買い 経済●「悪い円安」の終わらせ方 間もなく400号② 子どもたちを守る 放射性セシウム●山菜の汚染は続く 質問●ステンレス鍋/シロアリ駆除業者 食べて飲んで元気にウクライナを助ける② 東欧は蜂蜜の大産地 蜂蜜の殺ダニ剤に注意


398号
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2022年5月号(No.397)

月刊誌表紙 ●6つのウクライナ支援を推進

6つのウクライナ支援を始めました。

①Facebook「ウクライナ通信」で情報発信。
②ウクライナのメディアは収入が消えたので、ジャーナリスト団体に資金援助。
③戦争終結を早める経済制裁を強化できるように、石炭火力の推進資料を国際配布。
④戦後の復興資金に「プーチン懲罰関税」を提案。
⑤ウクライナ支援コンサートを7月7日に開催。
⑥友好会館を建設して、当面はシェアハウスに。

ウクライナ通信(Facebook)


●ウクライナのジャーナリストに支援を

戦争が起きてから、スポンサーも広告を出す企業もなくなり、
突然、無収入になったウクライナのメディア。
ロシア軍は、進軍してくるとメディアを襲い、
資材を盗んで部屋を壊し、建物を破壊しました。
全てのウクライナ人ジャーナリストが「戦争ジャーナリスト」になり、
無収入になっても、収入がないまま取材し、
侵略され、戦争している国の、
他国ではわからない実情をネットで配信しています。

戦争を早く終わらせるには、現地の情報を知らせることが重要です。
日本は、ウクライナのジャーナリストを支援する必要があり、
私たちは、そのためにも
「ウクライナ復興支援カンパ」を集めています。

※ウクライナ復興支援カンパ口座を開設しました。
ジャーナリスト支援とともに、
戦争が終わり次第、家を失った仲間に
仮住まいを提供して復興を支援したいと、
日本プロジェクト関係者の被害状況を調べてもらっています。

ウクライナ復興支援カンパ

●始めよう「支援生活」飲んで助けるウクライナ

プーチン・ロシア軍の無差別攻撃が続くウクライナから
命からがら隣国に逃れる人たちをテレビで見て、
居ても立ってもいられないと思う日本人も多いはず。
そこで、多くの人が参加できる支援方法を考えました。

ウクライナ避難民の受け入れ国の特産品を食べて飲む「支援生活」
東日本大震災や熊本地震で効力を発揮した「食べて応援」の国際版です。
一人あたりは少額でも、みんなで参加すれば額は巨大。
無理なく長続きする方法なので、長期化必死の避難生活を支えられます。

支援生活の第一弾は、美味しいワインです。
日本ではほとんど知られていませんが、
東ヨーロッパは美味しいワインの宝庫です。

美味しいワインを飲んで、ウクライナ難民を
支援している国の人を経済的に助けましょう。

執筆者はシニアワインエキスパートの猪瀬 聖氏です。


●正しい知識で コロナと共存

「新型コロナ感染者数は高止まり」
「まだ油断はできない」と
政府や、マスコミは依然、国民に警戒感を強いていますが、
欧米は制限を緩和し、市民は生活を楽しんでいます。

「間違った感染対策によって、感染を防げないと命を落とす可能性があり、
無駄な生活規制は子どもたちへの生涯にわたる悪影響に加えて、
多大な経済損失を招きます」と寺澤政彦医師は警告します。

正しい対策には、まず、感染経路・感染様式を理解することが必要なのに、
日本政府の公式見解は、世界の考え方とは全く違い、感染対策は失敗の連続。
では、正しい感染対策とは?

「換気が仕切りやマスクより重要」で
「免疫状態を良好に保つ」ことだと寺澤医師。

具体的な方法は、本誌からどうぞ。


●テレビ消したら、話さない子が話せた

自閉症を疑われるお子さんの育て直しに成功して
「感動して涙が出た」という体験談が、
YouTubeの片岡直樹医師インタビュー動画に投稿されました。

「目が合わない、呼んでも振り返らない、
一言もしゃべらない、喃語(なんご)も少ない、指差ししない、
親の模倣もしない、表情が乏しい、親の存在無視で一人遊び」という
1歳5ヵ月のお子さん。
片岡直樹先生の「育て直し」を語るYouTube動画を見て
「息子に毎日見せていた子ども向けユーチューブ、Eテレを止め、
おもちゃも全て片付け、片岡先生に直接連絡してアドバイスをいただき、
たくさんコミュニケーションをとった」投稿者の体験談です。

改めて、片岡先生に「子育て」のポイントをインタビューしました。

YouTube動画

子どもたちが、人と共感できる感性豊かな人間に育つための指針、
片岡先生が執筆した冊子『スマホ・テレビで言葉遅れ』販売中。


【CONTENTS】 ウクライナ  経済制裁を強化して 戦争を早く終わらせる  戦争後の復興支援に「プーチン懲罰関税」  チョルノービリ原発で放射線障害  7月7日ウクライナ支援コンサート  団結と希望を伝える「ウクライナ通信」 ロシア、皇帝をめざした2人の男 教えて!寺澤先生●正しい知識で コロナと共存 アメリカ●忍び寄る食料危機 中国●プーチンを好きな人々 経済●しぶといロシア経済 『食品と暮らしの安全』間もなく400号 テレビ消したら、話さない子が話せた 始めよう「支援生活」飲んで助けるウクライナ  東欧は美味ワインの宝庫  近かったモルドバ


397号
【価格】1冊1,100円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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2022年4月号(No.396)

月刊誌表紙 ●プーチンの暴挙

ウクライナ全土で大量破壊と大量殺戮が展開され、 まさかと耳目を疑うプーチン・ロシア軍の
ウクライナ侵略。
子どもを殺し、キエフに迫る戦車隊。

そのウクライナに貢献しているのが、
アルタTVプロデューサーのオレグさんに
贈ったドローンです。

2017年に彼が「日本プロジェクト」という番組を制作しましたが、
ウクライナは土地が平たんで、田舎には大きな建物がないから学校の映像は画一的。
「空から学校を映して、番組に使って」と、
オレグさんにプレゼントしたドローンが、
今はウクライナ軍に提供され、感謝されています。

2012年からウクライナで放射能汚染の人体影響を調査し始めて、
子どもと家族を健康にしてきた調査は「日本プロジェクト」と呼ばれてきましたが、
参加学校や関係者は、戦争が始まってからどうなったのでしょうか。

ウクライナ市民が現地から直接報道できる、
「ウクライナ通信」を立ち上げました。
「日本プロジェクト」の参加学校や関係者から
メールで届いた情報もアップしています。

ウクライナ通信(Facebook)

ウクライナ復興支援カンパ口座を開設しました。
戦争が終わり次第、家を失った仲間に
仮住まいを提供して復興を支援したいと、
日本プロジェクト関係者の被害状況を調べてもらっています。

ウクライナ復興支援カンパ


●危険なネオニコ農薬 ミカン産地の蜂蜜は注意

市販の国産蜂蜜のうち、ネオニコチノイド農薬残留の可能性が高いのは
ミカンの産地で製造されたものでした。

それは、ミカン自体も汚染されていることを意味します。
ミカンも、有機かネオニコ不使用を選びましょう。


●新型コロナワクチン、子どもに接種させないで

5〜11歳の子どもたちへのワクチン接種が始まっていますが、 受けさせるべきか、迷う保護者は少なくありません。

寺澤政彦医師は、子どもたちが感染しても、
「重症化はしないので、漢方薬の麻黄湯とアセトアミノフェンを処方すれば、数日以内に回復します」

子どもたちへのワクチン接種については
「メリットはありません。大人のエゴで子どもたちを苦しめることはやめましょう」
と言います。

マスコミは「基礎疾患ある子にはワクチン接種を」と呼びかけていますが、
「基礎疾患がなんであるかは全く報道しません。ワクチンで死んだ2人の子どもは、重い基礎疾患を抱えていた子です」
と指摘。

「大人は子どもの将来を守る責任があります」と、
寺澤先生は、お父さん、お母さんに、賢明な対応を求めています。


【CONTENTS】 プーチンの暴挙  ドローンを提供  学校はどうなっているか  「ウクライナ通信」を開設  プーチンは第2のヒトラー  ウクライナ支援カンパを 危険なネオニコ農薬●ミカン産地の蜂蜜は注意          ●有機で体内汚染を減らす 教えて!寺澤先生●子どもに接種させないで 新型コロナ●読者の「自宅療養体験記」 アメリカ●企業動かす消費者の怒り 中国●戦争特需に沸く中国 経済●ロシアはデフォルト寸前 放射能汚染に備えよう 原発攻撃の暴挙


396号
【価格】1冊1,100円(税込・送料込)
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2022年3月号(No.395)

月刊誌表紙 ●温暖化を促進する温暖化対策

太陽光パネルの設置には、アルミ製の台が用いられます。
このアルミを製造するときに 大量の電気が消費され、 その電力は、石油、石炭、天然ガスを用いて発電されています。

太陽光エネルギーで発電すればいい、
お金を余分に使っても電気が造られるからいい、
という意見もありますが、
効率の悪い再生可能なエネルギーを推進して、
質の悪い資源だけを残すと、
子孫から「良質の資源が残っていない」と言われることになります。

原発は、ウラン採掘から、原発の設置、低レベル放射性廃棄物を処理するまで、
天然ガス火力と比べ 1/20、石油火力とは1/30、石炭火力とは1/50倍と
CO2量を計算しています。
しかし、何十万年も対策が必要な高レベル放射性廃棄物の処理で出る莫大なCO2が、
計算に含まれていません。

子孫に対する犯罪行為を世界全体で行っている現状を、一刻も早く改めねばなりません。

先月発行の『地球温暖化―CO2は原因でない』への質問に、詳しく解説しました。

●「安全」とPRの深層水も

「安全でおいしい」と自治体がPRしていた深層地下水。
実は使用禁止の有機フッ素化合物(PFAS)に汚染されていたことが、 わかりました
検出されたのは、東京都昭島市が設置する深層地下水の無料給水所の水です。

深層地下水は、地下の浅いところの地下水よりはるかに安全性が高いとされています。
その安全なはずの深層地下水が、PFASで汚染されていたのです。

PFASは、精巣ガンや腎細胞ガン、甲状腺疾患などの原因として疑われ、
妊婦の血液中のPFAS濃度が上がると、子どもが低体重で生まれる傾向があることもわかっています。

PFASは「永遠の化学物質」と呼ばれるように、ほとんど分解されることなく、
半永久的に土壌や水を汚染し続け、
国が安全と判断した濃度以下でも人体に影響を及ぼす可能性があります。

全国には地下水を水道の水源として利用している自治体がたくさんあります。
地下水のより詳しい検査を、全国で早急に行う必要があります。


●新型コロナ感染者、ホテル療養の問題

ホテル療養を終えた患者を診る機会が増えた寺澤政彦医師が、
「ホテル療養が、別の病気を引き起こしている可能性が出ている」と警告。

ホテルでは、すべて仕出し弁当。
仕出し弁当は、私たちが検査して指摘してきたように、
食事摂取基準では、食べ続けると病気になるとされているほど、ミネラル不足です。
寺澤医師は
「乱暴な言い方をすれば、刑務所より酷い食事が提供されている」と嘆きます。

もし、ホテルで療養することになったら、
その対策とは?


●加湿器の落し穴

「空気が乾燥する冬は、加湿器が必需品」と思っていませんか?
2020年以降は、新型コロナへの恐怖感を利用したCMも増えているので、
飛ぶような 売れ行きです
でも、加湿すればするほど、カビが増殖しやすくなります。

CMがけっして伝えない加湿器の落とし穴≠ニは……。



【CONTENTS】 温暖化を促進する温暖化対策 原発事故で甲状腺ガンに●患者が東電を提訴 戦争に巻き込まれる原発 福島第一原発事故から11年●食品汚染は? 新型コロナ●もうワクチンを打たないで 教えて!寺澤先生●ホテル療養の問題 永遠の化学物質(PFAS)汚染●「安全」とPRの深層水も アメリカ●有機を超える農業 中国●政治を語り始めた市民 経済●「利上げ競争」が始まる!? 加湿器の落し穴●肺の病気を増やす! Q&A●コーヒーのネオニコ農薬汚染は?    ニュージーランドの蜂蜜も基準緩和? 与論高校●授業から始まったミネラル体験


395号
【価格】1冊1,100円(税込・送料込)
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2022年2月号(No.394)

月刊誌表紙 ●地球温暖化、CO2は原因でない

コロナ禍で経済活動が停滞した2020 年は、
人為的排出のCO? が5.6%減少。
それなのに、大気中のCO? 濃度は高くなり、
地球はますます温暖化が進みました。

「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」と、
世界は再生可能エネルギーを強力に推進しています。
ですが、太陽光や風力がクリーンなのは、見えるところだけ。
装置製造、設置に使われるエネルギーは?

温暖化対策に必要なのは、何か、
その確固たる証拠と、具体的な提案を
冊子『地球温暖化―CO2は原因でない』にまとめました。

●SDGsに騙されるな!

「SDGsに貢献しています」と自慢する企業も増えてきました。
しかし、騙されてはいけません。
実際にはSDGsに反するような活動をしているのに、
「SDGsに取り組んでいます」と強調することで、
世論の目をそらしたり批判をかわそうとしたりする企業の多いこと。
SDGsを隠れ蓑や免罪符に使っているのです。

SDGsのもう一つの大きな問題は、目標に反対する人がほとんどいないこと。
反対されるような目標はもともと入っていないからです。

SDGsに真摯に取り組む企業もたくさんありますが、
問題点が多いSDGsを無邪気に取り上げ、持ち上げる日本のマスコミは大問題です。


●危険なネオニコチノイド農薬「謎の病の原因?」

「ネオニコ農薬は、人に対し安全」と農薬業界は主張し、
農家や消費者向けに販売してきました。

しかし、胎児や子どもの心身の発育を阻害する研究報告が相次ぎ、
インド洋の島国スリランカの一部地域で1990 年代から急増している謎の慢性腎臓病は、
ネオニコ農薬が原因と、日本の平久美子医師らのグループが研究報告を発表。

さらに、ネオニコ農薬が、ハチの繁殖に世代を超えて影響を及ぼす研究結果が、
最近アメリカで報告されました。

世界各国では使用禁止や規制強化が進んでいるというのに、
主要国の中で日本だけ、逆に規制緩和に邁進しています。

冊子『ネオニコチノイド農薬』
新データ・情報を加え、増補改訂版を発行しました。


●国産蜂蜜からグリホサート

ガンや免疫力の低下、発達障害などの原因と疑われ、
欧米で使用禁止の動きが広がっている除草剤グリホサートが、
輸入蜂蜜から次々と検出され、一昨年来、大きなニュースとなりました。

しかし、多くの人が安全だと思っていた国産蜂蜜からも、検出されていたのです。
検出率は輸入蜂蜜を大きく上回り、
残留濃度も、輸入品に比べて高いことがわかりました。

ところが、厚生労働省は昨年12 月17 日、
逆に残留基準を5倍に緩和する施行通知を出しています。


【CONTENTS】 SDGsに騙されるな! 危険なネオニコ農薬●謎の病の原因        冊子●増補改訂版発行 発ガン疑惑除草剤●国産蜂蜜からグリホサート リニア●JR東海の致命傷となる 教えて!寺澤先生●新型コロナ感染の後遺症 アメリカ●反撃に出る労働者 経済●EVが走り出した 中国●EVで世界をリードする 地球温暖化、CO2は原因でない●たんぽぽ舎で報告


394号
【価格】1冊1,100円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 24ページ
※別冊付録「地球温暖化 −CO2が原因でない−」付き


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2022年1月号(No.393)

月刊誌表紙 ●首都直下地震はいつ?

「大地震の前兆」と指摘された10月7日の千葉で起きた地震に続き、 12月2日には茨城県南部でマグニチュード(М)5.0。
12月3日早朝には山梨県東部でM4.8の地震が発生しました。
これら地震は首都直下地震とどのような関連が?

塩坂邦雄博士は「警戒すべきは山梨県の地震」と言います。
「震源地は丹沢山地の北西に位置する大月市。
同じ震源地で、午前2時18分ごろにM4.1、
午前2時23分ごろにもM3.6の地震が発生しています。
これらの地震は、3.11以降に地震が起きていない関東山地・丹沢山地で、地盤の破壊が進んだことを意味します」

つまり、首都直下地震に1歩、2歩と近づいていることになるのだそうです。

☆塩坂博士から大地震の予兆があった場合に連絡をもらうことになっています。
月刊「食品と暮らしの安全」の定期購読の方には、その該当地域の方に速報をお届けいたします。
※FacebookやTwitterでも配信しますので、フォローしておいてください。

●原発で危うい西日本

「心配されている南海トラフ地震は、フィリピン海プレートと一緒に引きずり込まれた
陸側のプレート(ユーラシアプレート)が跳ね上がることによって起きる地震」と、塩坂氏。
「しかし、12月3日の和歌山の地震は、
フィリピン海プレートが潜り込むユーラシアプレートの上面が破壊された地震。
南海トラフが活動的になっていることは事実ですが、心配すべきは、
中央構造線の横ずれ断層」と警告します。

再稼働した伊方原発に近い伊予灘では10月に3回、11月14日にはM3.3の地震が発生。

また塩坂氏が一番気にしているのは、
「淡路島の西から京都を通って琵琶湖西から若狭湾に抜ける中央構造線の共役(きょうやく)断層」です。

その若狭湾には、美浜原発が稼働しています。


●エネルギー「危機」の行方と生活【2022年】

米国、中国、インドで起きた大停電が、日本でも起きるのでしょうか。

元・週刊エコノミスト編集長、毎日新聞論説委員の今井伸氏は
「原油価格の上昇は、ガソリンや灯油価格、電気料金、ガス料金まだけでなく
ほぼすべてのものの価格を上昇させる」と指摘。

「世界の趨勢は、2050年までに、CO2 排出をゼロにする。化石燃料は使わない、
という方向に進んでいるが、本当に化石燃料なしで、世界はやっていけるか」と
エネルギー危機の問題を解説します。


●話題の大豆ミート

大豆ミートは大豆から油を搾った後に残る脱脂大豆が原料です。

ミンチは、きな粉よりカル・マグ・鉄・亜鉛を多く含んでいて、
大豆の栄養を摂れ、低カロリー・低ナトリウムの良い食品ですが、
「まるでお肉のような」大豆ミートの肉だんごは
大豆よりミネラルが少ないのです。

大豆ミートの製品を購入して実測しました。


【CONTENTS】 どうなる2022年  ●首都直下地震はいつ?  ●原発で危うい西日本  ●小型原発で脱CO?は無茶  ウクライナ:サイクロン集塵機を学校に  ●再稼働進める岸田政権  ●「エネルギー危機」の行方と生活  ●世界はインフレ、日本はデフレ  ●米国、トランプ氏復活 !?  ●中国、台湾侵攻はあるのか? 永遠の化学物質●汚染が深刻な摂津市② 教えて!寺澤先生●冬に多い痒みに注意 保育園給食をミネラル豊富に●大宝保育園 話題の大豆ミート  きな粉よりミネラルが多い    大豆ミート・ミンチ・ブロック  ミネラルが少ない    大豆ミートボール・大豆ハンバーグ    大豆メンチカツ


393号
【価格】1冊1,100円(税込・送料込)
    B5版 フルカラー 32ページ


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