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ウクライナ報告書セット 書籍「ポストハーベスト農薬」セット 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

おすすめ書籍の紹介

月刊誌「食品と暮らしの安全」内で紹介した書籍です。
沢山いい本がありますので、ぜひおすすめいたします。



『夜空をみあげよう』



松村由利子 文  ジョン・シェリー 絵
■32頁
出版社:福音館書店
発売:2016年5月
価格:1,200円+税

夜空をみあげよう(アマゾン)


 どんどん暗くなっていく空を見上げていると、ぴかりと光るお星さまに、うれしくなって「いちばんぼーし、みーつけた」と歌う、はるかちゃん。 星に興味をもったはるかちゃんと弟は、お父さん、お母さんとの話から天空への興味がどんどん広がります。
 夜空に輝く星に夢がふくらむ素敵な絵本『夜空をみあげよう』を、歌人として活躍中の松村由利子さんが出版しました。
 この本を読んだお子さんは、梅雨が明けた夏の夜空を興味深げに見上げるでしょう。 お子さんやお孫さんと夜空を見上げたときに、はるかちゃんのお父さんやお母さんのように話してあげられたら、 子どもたちの探求心はどんどん広がるでしょう。そして、壮大な自然に謙虚な気持ちが生まれるでしょう。天空に広がる星の魅力は、 人の心を優しくする力があります。
大人の方にも、おすすめしたい一冊です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2016年7月1日発行 No.327紹介



『認知症が治っている』



野本裕子 著  神津健一 監修
■176頁
出版社:素朴社
発売:2016年4月
価格:1,300円+税

認知症が治っている(アマゾン)


 「実の子どものことがわからない」「ウロウロ徘徊をくり返す」「毎晩ひと騒動おこす」などと実態を聞くたび、 60歳を超えた人は自分の今後が、若い人は親の老後が心配になる「認知症」。 服用する「抗認知症薬」でも改善や回復は望めず、多々の副作用で逆にダメージを受けることに。
 ところが、回復の手段があるというのです。冒頭に挙げた症状の人が「娘の顔をはっきり認識でき」 「会話がほとんど普通にでき」「落ち着くようになり」「留守番までできるようになって」と改善した実例を掲載して、
提案されているのは、身体に必須の栄養素であり、神経の情報伝達物質に欠かせないリン脂質(レシチン)を補うこと。
 脳に必要な栄養を「最もスムースに脳内に送り届けるのは、低分子の K・リゾレシチン」と書く野本裕子さんは、 月刊「食品と暮らしの安全」(2012 年5 〜 7月号)で「神経障害を栄養で治す」と紹介した「ナチュラルクリニック代々木」の新院長。 監修は神津先生です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2016年5月1日発行 No.325紹介



『AIIBは崖っぷち中国の延命トリックだ』



松山 徳之 著
■191頁
出版社:河出書房新社
発売:2015年9月
価格:1,500円+税

AIIBは崖っぷち中国の延命トリックだ(アマゾン)


 株価暴落に象徴される中国経済の低迷でAIIBの先行きは不透明に。
今後もあらゆるトリックを繰り出して生きのびようとする中国を描く。
破滅に向かう大国に翻弄されず、日本が国際社会で生き抜く道を示すために、読んでほしい本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年10月1日発行 No.318紹介



『「食」で医療費は10兆円減らせる』



渡邊 昌 著
■176頁
出版社:日本政策研究センター 第二版
発売:2015年7月
価格:800円+税


「食」で医療費は10兆円減らせる(アマゾン)


『科学の先−現代生気論』



渡邊 昌 著
■224頁
出版社:キラジェンヌ
発売:2015年5月
価格:1,500円+税

科学の先−現代生気論(アマゾン)


 元国立健康・栄養研究所理事長の渡邉昌医師は、食・心・体を一体的にとらえる「総合医療」を提唱しています。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年9月1日発行 No.317紹介



『東京が壊滅する日 -フクシマと日本の運命-』



広瀬 隆  著
■352頁
出版社:ダイヤモンド社
発売:2015年7月
価格:1,600円+税

東京が壊滅する日(アマゾン)


 フクシマの前に、チェルノブイリとスリーマイルで原発事故。
それらの前に、米ソの核実験があり、ソ連では核施設で大爆発事故が起きています。
 1950 年代までさかのぼって、核によってどのような汚染が起こり、 被害がどう出たかを調べて、今後、フクシマでどんな被害が出るかと、 それがどう隠されようとしているかをまとめて、反原発を訴える国民を鼓舞するのが、『東京が壊滅する日』です。
 アメリカのネバダ州で 97 回行われた核実験で降り注いだ「死の灰」より、 フクシマは2割多く放射能を出しているので、潜在していた大被害が、いま出てきつつあります。
ヨーロッパ放射線リスク委員会は、3.11 が原因で、200㎞圏内で33万人が10年以内にガンを発症すると予測。
通常なら、これから 5 年間に日本全体で 500 万人にガンが発症します。そこに33万人が加わったとき、誰が増加に気づくのか?
 『 東京が壊滅する日』を読んで、良心を捨てた専門家にだまされないようにしましょう。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年8月1日発行 No.316紹介



市民のためのがん治療の会 著
■372頁(第1集)・284頁(第2集)
出版社: 祥伝社
発売:2015年4月
価格:1,500円+税

ルネサンスごはん(アマゾン)


 “「納得医療」という言葉があります。患者さんは医者を自由に選べます。ぜひ、自分自身が納得できる医師を探してください。
自分の命を預けてもいいと思える医師を主治医に選んでください……”、
どきんとするこんな言葉が盛り込まれ、Q&Aで綴られる『がん医療の今』の第1集(定価1,389円+税)と第2集(定価1,204円+税)。

患者と医師がペアになって放射線治療例が描かれている貴重な『がんは放射線でここまで治る』第2集(定価1,111円+税)では、
「市民のためのがん治療の会」入会とセカンドオピニオンの申し込み方法の紹介が巻末に記載されています。
これらの本、できればガンになる前に読んでおくことをお勧めします。
(書店では販売されていません。ご購入の方は「安全すたいる」で)
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年7月1日発行 No.315紹介



『ルネサンスごはん』



弓田 亨 著
■191頁
出版社: 祥伝社
発売:2015年4月
価格:1,500円+税

ルネサンスごはん(アマゾン)


 「私は菓子屋です」「まさか自分が家庭料理を考えるとは思ってもいませんでした」というパティシィエ弓田氏が、
「食卓から健康革命を」と呼びかけるに至った経緯を詳しく綴っている本書。
現代の食への厳しい批判は、既刊のルネサンスごはんの料理本にも著され、
すでにご存じの方も多いでしょう。
しかし、これらレシピが、弓田氏自身がひどい食で陥った病を治す取り組みの中から生まれたものだということを、ご存じでしょうか。
身をもって書かれた本書からは、食の大事さを心底、痛感することができます。
「ルネサンスごはん」を初めて本書で知る方には、後半に掲載されたカラーの実践レシピ集がお得。
市販のルーを使った、絶品のカレーライスの作り方も載っています。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年6月1日発行 No.314紹介



『雪を耕す―フクシマを生きる―』



五十嵐進 著
■232頁
出版社: 影書房
発売:2014年12月
価格:1,800円+税

雪を耕す(アマゾン)


 郡山講演に尽力してくださっている五十嵐進さんが、
「雪を耕す―フクシマを生きる」という本を出版しました。
誠実で、穏やかな人柄の彼が、放射能に汚染された暮らしと食に怒りを込め、
「フクシマになってしまった福島にいて見えてくるもの」をレポートと俳句で、綴っています。
3.11から4年になろうとするこの時期に出版された貴重な本です。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2015年2月1日発行 No.310紹介


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『被ばく列島 放射線医療と原子炉』



小出裕章 西尾正道 著
■新書208頁
出版:KADOKAWA/角川学芸出版
発売:2014年10月
価格:800円+税

被ばく列島放射線医療と原子炉(アマゾン)

 「実測した値と比較すると、公表値はほぼ 40%低い値」と、モニタリングポストの公表値をインチキしたうえ、 「屋外に 8 時間、屋内に 16 時間で生活する」とした避難解除は、「とんでもないごまかし」と怒る西尾正道氏。
しかもモニタリングポスト設置は地上 1 m。
「地表は地上 1 メートルより、空間線量率が 2 倍以上高い」ので、子どもは表示された空間線量以上に被曝することを心配します。

 放射線医学に長く携わってきた医師・西尾正道氏と、反原発の核物理工学者の小出裕章氏との対談で構成さる本書。
放射線による健康被害と、「夢の原子力」のまやかしが、わかりやすく述べられています。
内部被曝について、「放射線の影響を受けるのは放射線が当たっている局所の細胞だけなのに、 全身の 60 兆個の細胞が被ばくしているとして全身化換算するインチキ計算」とバッサリ。
 さらに、放射線のエネルギーの問題が全然語られていないことを指摘し、 「放射性物質が出すエネルギーは、いわゆる私たち生命体の持っている分子結合のエネルギーに比べ圧倒的に高く、 人体内では数円単位の電気信号のやり取りをしているのに、急に 100 万円単位の取引が入ってくるようなもの」だと言います。
 手軽な文庫本に貴重な情報が満載。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年12月1日発行 No.308紹介



『正直ながんのはなし』



西尾 正道 著
■単行本(ソフトカバー)192頁
出版:旬報社
発売:2014年8月
価格:1400円+税

正直ながんのはなし(アマゾン)


 ガンにかかったとき、最初にどの療法を選ぶかが、非常に重要です。
ここで「医療ムラ」に取り込まれると、もう取り返しがつかず、まったく望まなかった人生の結末を迎えた人が多数います。
日本で最も多くガン患者を治してきた放射線治療医が語るガンとガン治療法を、手元に一冊置いておくと、いざというときに安心です。
もう一つのお勧めは、最終章の「原発事故による放射線被曝」の話で、放射線治療のプロ中のプロが語る話は、これまで聞いたことがない情報が多く、圧巻の内容です。
原発に反対していても、被曝について現場体験がある人はごく少数しかいません。この7章だけでも、本書を買う価値があります。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年9月1日発行 No.305紹介



『増補版―福島原発事故3年 科学技術は大失敗だった』



槌田敦 著
■32頁
発売:2014年5月増補版
頒価:400円、送料別途(3冊まで100円)


 福島原発事故を検証した槌田敦氏の論文。
たんぽぽ舎パンフとして販売されています。


<購入問合せ>
たんぽぽ舎 TEL:03-3238-9035(平日13〜20時)


槌田敦氏にインタビュ―

月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年9月1日発行 No.305紹介



『空気と食べ物の放射能汚染』



青木 泰 著
■単行本178頁
出版:リサイクル文化社
発売:2012年1月
価格:1200円+税

空気と食べ物の放射能汚染(アマゾン)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年9月1日発行 No.305紹介



『家めしこそ、最高のごちそうである』



佐々木俊尚 著
■単行本(ソフトカバー)256頁
出版:マガジンハウス
発売:2014年2月27日
価格:1300円+税

家めしこそ、最高のごちそうである (アマゾンで購入)

 著者は、メディア分野を中心に執筆する人気ジャーナリスト。
バブルを経てわかった結論は「家の料理が一番の贅沢」と言い、「手抜き」料理も、男の料理にありがちな「やり過ぎ」系も痛烈に批判。 ですが、その言葉に説得力があるのは、家族のために13年間、食事を作ってきた実績があるからこそ。
忙しい日常の執筆活動の合間に、「センスの良い料理」をつくる秘訣を披露した本です。
メニューの組み立ては、料理名からでなく、食材を選び、味付けが重ならないように考え、最後に調理法を選べばいいと。
しかも温かいものは温かくと、時間の配分を考えてのシンプルな調理を紹介。
読み物として面白く読めて、なるほどと納得。無農薬・オーガニックを否定するような文章は見解の相違として、 これから一人暮らしなる若い人、結婚する若い夫婦だけでなく、年季の入った主婦にもぜひ読んでみてほしいと、お勧めしたい本です。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年7月1日発行 No.303紹介



『チェルノブイリ被害の全貌』[単行本(ソフトカバー)]



アレクセイ・V.ヤブロコフ (著), ヴァシリー・B.ネステレンコ (著), アレクセイ・V.ネステレンコ (著), ナタリヤ・E.プレオブラジェンスカヤ (著), 星川 淳 (監修, 翻訳), チェルノブイリ被害実態レポート翻訳チーム (翻訳)
■単行本 400頁
発行:岩波書店
商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.4 x 1.8 cm
発売:2013年4月27日
価格:5000円+税

調査報告 チェルノブイリ被害の全貌(アマゾンで購入)

 チェルノブイリ原発事故が起きたのは1986年。
それから1年、3年、5年、6年後に、北ウクライナで15〜17歳がかかった病気が調べられています。
1年後と6年後を比較すると、40倍以上増えた病気が5つありました。
 このデータで、福島県民と、汚染食品を食べて応援している人が、かかりやすい病気を月刊誌「食品と暮らしの安全」No.299で、推定していました。
 
月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年3月1日発行 No.299紹介



『ミツバチ大量死は警告する』



岡田幹治 著
■新書 256頁
発行:集英社
発売:2013年12月17日
価格:760円+税

ミツバチ大量死は警告する(アマゾンで購入)

 昔、有毒ガスの有無を知るため、炭鉱内に持ち込まれたカナリア。
世界中で起きているミツバチの大量死は、人間よりずっと早くガスの影響を受けてしまうカナリアと同じで、「人類への警鐘」と本書は訴えています。
ミツバチは、人類が誕生するはるか以前に地球上に現れ、稙物の受粉を手伝って、地球上の命をつないできました。脳や神経の基本構造は、人間と同じ。 そのミツバチが、いま神経回路を狂わせ死んでいるのです。
 大量死の主原因は新農薬「ネオニコチノイド系」とみられ、EUでは規制が昨年12月から始まりました。 ところが日本では、田畑だけでなく、家庭用の殺虫剤、園芸用にまで使われています。
 私たちの暮らしは「人工的に合成された化学物質」なしには成り立たなくなっているとはいえ、何を使うかを選ぶことはできます。 そのために、化学物質による被害の最新状況を、ミツバチの異変を起点として明らかにする本書のご一読をお勧めします。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2014年2月1日発行 No.298紹介


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『利権の復活』(PHP新書) [新書]



古賀 茂明 著
■単行本 269頁
発行:PHP研究所
発売:2013年10月
価格:798円

利権の復活(アマゾンで購入)

 民主党政権が挙げた数少ない成果が「利権のはく奪」です。
それが安倍政権になって、あからさまに利権が復活している様子は、国民によく見えます。 ところが、現実はそんな生やさしい話ではなく、「改革」を標榜しながら、一般市民にはわからない巧妙な方法で、 反対派も利用しながら、利権を復活させているとして、原発、TPP、アベノミクス、憲法改正、外交に分けて解説したのが本書です。
 TPPでは、「加盟すると、ひどい目に遭いますよ」と言う消費者団体を前面に出して、 実際は「既得権益を守るため」に国民をだましていることが具体的に書かれています。
 原発も、「正義の味方・規制委」VS「悪魔の手先・原子力ムラ」を演出して、幾重にも国民と反対派をだまして、 国民につけを回しながら原発は推進されるようになりました。
 本書は、安倍政権の手法を知るための必読書といえます。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年12月1日発行 No.296紹介



『テレビを消したら赤ちゃんがしゃべった!笑った! 』



片岡 直樹 著
■単行本 170頁
発行:メタモル出版
発売:2009年7月
価格:1,500円

テレビを消したら赤ちゃんがしゃべった!笑った!(アマゾンで購入)

赤ちゃん(3歳まで)のときの育ち方が一生を決める!?表情が少ない、笑わない、泣かない、声を出さない、呼んでも振り向かない、目線が合わない、これらの特徴をもつ「新しいタイプの言葉遅れ」の子が増えいます。赤ちゃんと心を通わすための心得とは?新しいタイプの言葉遅れの治し方とは。
(「BOOK」データベースより)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年12月1日発行 No.296付録ポスターで紹介
片岡直樹医師インタビュー記事



『テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している! 』(危険警告Books) [単行本]



片岡 直樹 著
■単行本 149頁
発行:メタモル出版
発売:2001年7月
価格:1,300円+税

テレビ・ビデオが子どもの心を破壊している(アマゾンで購入)

テレビの情報は一方通行。見るものの働きかけに一切反応しないテレビづけ生活は、コミュニケーション能力の発達を阻害し、学習障害、ひきこもりなどの原因にもなりかねない。 テレビ・ビデオの危険な側面を事例を交え解説。
(「MARC」データベースより)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年12月1日発行 No.296付録ポスターで紹介
片岡直樹医師インタビュー記事



増補新版『隠して核武装する日本』



著:
槌田 敦、藤田 祐幸、渡辺 寿子、井上 澄夫、山崎 久隆、原田 裕史、望月 彰、柳田 真、小若 順一、中嶌 哲演
編集:核開発に反対する会
■単行本(ソフトカバー) ■214頁
発売:2013年9月12日
価格:1,500円+税


小若編集長が「新序」を執筆し、槌田敦先生が「それでも核武装したいのか」を増補して、このほど、新版として発行されました。
「日本でも核武装を」の声が、2006年北朝鮮の核実験宣言に乗じて一斉に出てきましが、それ以前から、日本は「原子力の平和利用」を隠れ蓑に核開発を進めてきました。
その動きに対する市民団体として、槌田先生を代表とする「核開発に反対する会」の準備会がつくられ、その論客らによって出版されたのが、『隠して核武装する日本』です。
日本がなぜ原発を止めないのか、軍事利用の闇を書いた本書のご一読をお勧めします。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年10月1日発行 No.294紹介

安全基金で販売しています(送料100円※メール便)

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『ベラルーシ・プロジェクト報告』



「内部被ばくを考える会」川根眞也
■A4版 35頁
価格:700円(税込)


〜チェルノブイリ原発事故の子どもの被害〜
「内部被ばくを考える会」の川根眞也氏がベラルーシを訪問。
現地の被害状況を報告しながら、日本の現状と比較、日本の子どもたちの危険性を訴えた報告書。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年9月1日発行 No.293紹介

安全基金で販売しています(送料サービス)

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『亜鉛の機能と健康―新たにわかった多彩な機能―』



監修 日本栄養・食糧学会
責任編集 駒井三千夫・神戸大朋
■単行本 239頁
発行:建帛社
発売:2013年5月(初版)
価格:3,800円+税

亜鉛の機能と健康(アマゾンで購入)

亜鉛が欠乏すると、食欲不振、夜盲症、皮膚疾患、舌痛症、精子減少、無月経、免疫低下、元気度の減退などが起こります。 アレルギーや肥満、糖尿病も関連があります。
亜鉛が味覚に深く関わっていることはよく知られていましたが、 300種類を超える酵素に入って、人体と精神を滑らかに動かす働きをしているので、 亜鉛は、私たちの体の生理機能の維持に必要であることがわかってきました。 そして神経伝達に使われる酵素の働きを強める重要な役割もあります。
この本は、亜鉛研究の各分野のエキスパートによって書かれており、 論文調で用語が難しい個所もありますが、医師がデータを取って症例を分析しているので、 根拠が明確で、素人が読んでも面白い内容になっています。医師と栄養士には必読の本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年8月1日発行 No.292紹介



『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』



星川 淳<監訳>
チェルノブイリ被害実態レポート翻訳チーム<訳>
■単行本(ソフトカバー) 400頁
発行:岩波書店
発売:2013年4月27日
価格:5,250円

調査報告 チェルノブイリ被害の全貌(アマゾンで購入)

「死者は4000人でなく100万人だった」と月刊誌『食品と暮らしの安全』2011年11月号で紹介した書籍の日本語訳『調査報告 チェルノブイリ被害の全貌』が出版されました。
原発事故後に若死にする人が増え、死亡率が高まった各国の統計数字を積み重ねると100万人を超えるので、 4000人死亡説は完全に間違っていました。どのような被害が出るかを推定するには、この本が決定版です。
本書で「放射能汚染地域」と表記された汚染を日本に当てはめると、原発が爆発した当初に放射能の風が流れた福島→栃木→群馬ルートと、 茨城→千葉ルート、岩手→宮城ルートの地域に相当します。
本書の英語版は「絶版」という噂ですが、ネットで全文無料公開されています。
月刊誌『食品と暮らしの安全』2013年6月号の私たちの報告は、「クリーン」といわれる非汚染地域での調査結果ですから、 『調査報告チェルノブイリ被害の全貌』と、調査内容はどこも重複していません。
放射能汚染地域の畑に化学肥料を撒こうという主張は、私たちと同じです。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年6月1日発行 No.290紹介



『福島原発で何が起こったか』



淵上正朗・笠原直人・畑中洋太郎著
■単行本 200頁
出版社:日刊工業新聞社
発売:2012年12月21日
価格:1,470円

福島原発で何が起こったか(アマゾンで購入)

「今、一番参考になる本」と槌田敦氏が推薦する本書は、元 政府事故調・技術顧問の淵上正朗氏が中心になって書いた「政府事故調技術解説」です。
表紙の印象は難しそうなのに、文章はわかりやすく、カラー写真と図も豊富で、実際は「よくわかる報告書」になっています。
重大事故になった直接原因は、地下1階と地上1階に配置されていた配電盤が海水でやられたためと書かれています。 配電盤がポイントになるのは納得できる話なのに、この重大なことがマスコミでは一切報道されていません。
原発に反対する人は手元に置いておくべき本で、原子力規制委員会の新しい基準に意見を言う人は必ず読むべき本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年5月1日発行 No.289紹介



『ガンは5年以内に日本から消える!』



宗像久男・小林英男 著
■新書 246頁
出版社:経済界
発売:2012年12月15日
価格:840円

ガンは5年以内に日本から消える!(アマゾンで購入)


 一般の病院で行われている標準治療の効果と副作用を理解して、まず適切な治し方を選択しますが、抗ガン剤については4期までのどのステージでも否定的な見解です。
 本書の特徴は、@食事と栄養で体を元気にする、A温熱療法で体温と代謝を高める、Bメンタル療法で心から治す、の3つの「原因療法」に分けて解説していること。
 ミネラル療法も、「すべてのガンは完治する」を否定し、免疫力を向上させて自然治癒力を高めるという妥当な評価になっています。
 手元に置いておくと、いざというとき、ムダな治療を深追いして時間を浪費しなくてすむので、大いに役立つ本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年4月1日発行 No.288紹介



『日本再生最終勧告』‐原発即時ゼロで未来を拓く



加藤 寛 著
■単行本(ソフトカバー)223頁
出版社:ビジネス社
発売:2013年3月8日
価格:1,575円

日本再生最終勧告(アマゾンで購入)


 技術革新の中で、そもそも、原発に依存した巨大電力会社体制は恐竜のように絶滅の運命をたどるだろう。
 「古い電力である」原発を維持・再稼働しても、決して日本経済は再生しない。むしろ脱原発に舵を切ってこそ、新しい産業おこしと雇用創出につながる。
 日本はためらうことなく「原発即時ゼロ」に向かうべきだ。 そしてかつて私が第2次臨時行政調査委員会・部会長として関わった国鉄改革のように、電力への官の介入と管理をはねのけ、 福澤諭吉由来の真の「民間自立」を実現し、国民の手に安全な電気を取り戻さなければならない。
 これは私の遺言である。少なくともその端緒を見届けないかぎり、私は死んでも死にきれない。 加藤寛(原文のまま)

『日本再生最終勧告』の「さいごに」の最後にこう書かれて、加藤先生は1月30日に亡くなられました。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2013年4月1日発行 No.288紹介


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『低線量汚染地域からの報告』



馬場朝子、山内太郎 著
■単行本(ソフトカバー)252頁
出版社:NHK出版
発売:2012年9月21日
価格:1,470円

低線量汚染地域からの報告(アマゾンで購入)


 9月23日、NHKで「ETV特集 第2回・ウクライナは訴える」が放映され、その内容を月刊誌『食品と暮らしの安全』283号でお知らせしました。
 この番組の取材記が出版されました。信じられないほど多くの人が、放射線によって病気にかかっているウクライナの現状を知るには、この本が最適です。

 NHK 取材班は、第2種と第3種の汚染地が入り混じったコロステンを拠点に取材しています。
食品と暮らしの安全基金では第3種と、それに隣接した非汚染地域を取材拠点にしているので、私たちの方が低線量の地域を取材しています。
ですから、『低線量汚染地域からの報告』と、月刊誌と、第1〜3回ウクライナ調査報告を合わせて読めば、 健康障害と病気が信じられないほど多いウクライナの実態がよくわかり、福島と原発をどうすればいいかもわかります。

ウクライナ調査報告

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年12月1日発行 No.284紹介



がんセンター院長が語る『放射線健康障害の真実』 [単行本(ソフトカバー)]



西尾正道 著
■A5判並製/96頁
出版社:旬報社
発売:2012年4月23日
価格:1,050円

放射線健康障害の真実(アマゾンで購入)


 放射能の危険を過小評価する専門家がほとんどです。
やっと真実がわかる本が出ました。
本書と第3回ウクライナ調査報告書月刊誌『食品と暮らしの安全』2012年11月号No283を読めば、健康障害の実態がわかります。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年11月1日発行 No.283紹介



『仕事ができる人はなぜワインにはまるのか』[新書]



猪瀬 聖 著
■212頁
出版社:幻冬舎新書
発売:2012年9月28日
価格:819円

仕事ができる人はなぜワインにはまるのか(アマゾンで購入)


 ワインに関心があれば、予備知識がなくても面白く読めるのが本書。
著者は月刊誌「食品と暮らしの安全」で「アメリカの市民生活」を連載中。
 ワイン好きが高じて「シニアワインエキスパート」の資格を取った著者が、 「できるビジネスマンほどワインにはまっている人が多い」と、ワインの奥深さと、ソムリエとの「付き合い方」を語ります。
ワインがずっと身近になります。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年11月1日発行 No.283紹介



『源泉かけ流しの名湯と味めぐり』[単行本(ソフトカバー)]



小田嶋 斉 著
■160頁
出版社:幹書房
発売:2012年8月24日
価格:1,500円

源泉かけ流しの名湯と味めぐり(アマゾンで購入)


 「源泉かけ流し」の言葉を創った野口悦男さん。その遺志を継いで誕生した「温泉の文化と安心を考える会」の温泉指南部長、小田嶋斉さんが、本を出版しました。
栃木・群馬・長野・新潟・福島の本物の温泉65軒と土地のうまいもの55軒を紹介。
行楽のご参考にどうぞ。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年9月1日発行 No.281紹介

※野口悦男さんの記事⇒「日本の温泉文化を大切に」


『隠して核武装する日本』



著:
槌田 敦/藤田 祐幸/井上 澄夫/山崎 久隆
中嶌 哲演+核開発に反対する会
■四六判並製 ■190頁
発売:2007年12月刊
価格:1,575円

隠して核武装する日本(アマゾンで購入)

目次・書評(影書房HP)


本のタイトルは「食品と暮らしの安全基金」代表の小若の案が採用されました。
「核開発に反対する会」は、核武装計画が影に隠れて進行しているのに、その事実を知っている人がほとんどいないことを憂え、物理学者の槌田敦氏を代表に2007年6月に結成。
『隠して核武装する日本』は、槌田敦氏を筆頭に10人の執筆で、日本の潜在的な核武装志向を本格的に扱った初めての単行本。
「隠して」から「公然」と語られるようになっている日本の核武装ですが、
どのように巧妙に、しぶとく準備されてきたのかが、よくわかります。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年8月1日発行 No.280紹介



『食品偽装との闘い−ミスターJAS 10年の告白』



中村 啓一 著
■205頁
出版社:文芸社
発売:2012年7月
価格:1,470円

食品偽装との闘い(アマゾンで購入)

 2000年代の前半まで私たちは毎年のように食品表示の違反を見つけていました。
例えば、ポストハーベスト農薬を検査するとき、「無農薬」と表示された食品を1つ対照群として入れておくと、それから農薬が検出されたからです。 農水省は、根拠もなく「無添加」「無農薬」と表示させて消費者に高く売りつける詐欺師のような役所だと思っていました。 それが、いつの間にか、違反食品を見つけることがなくなりました。
その理由が、この本でわかりました。
第1は、2003年に食糧庁が廃止され、2000人が「監視専門官」になって食品の監視を始めたこと。
第2は、「食品偽装との闘い」の著者である中村啓一氏が2000人を率いるトップに就いたことでした。
雪印食品、ミートホープ、ウナギの偽装、事故米などを取り締まった人がどう考えていたかがわかる興味深い本です。ご一読をお勧めします。(小若順一)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年8月1日発行 No.280紹介



『 放射線治療医の本音
−がん患者2万人と向き合って』(増補改訂版)



西尾 正道 著
発行:市民のためのがん治療の会
価格:1,050円


 「不幸な人間の出会いはいくらでもある。不幸な結婚ならば離婚する方法もある。 しかし、命にかかわる病気においては、医者との出会いにより、取り返しの付かない結果につながる」と怒る著者。
「業務上過失致死に近い、でたらめながん治療」や「無責任な無治療」は問われるべきと指摘します。
 もしガンになったら、医師から説明されても同意するだけではなく、納得する治療法を選ぶことが大切。最適な治療を受ければ、体への負担も費用もずっと少ない場合があるのだと言います。
 本書では、36年間北海道がんセンターで治療してきた著者が、治療した患者さんのエピソードを通じて、 ガンは怖いものではなく賢く闘おうと、ガンへの向き合い方や日本のガン医療の実態をわかりやすく解説。
まだガン患者ではない人も一読に値する貴重な本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2010年5月1日発行 No.253紹介

☆一般書店では販売されていません。
☆購入の場合は、住所・氏名・電話番号を記入し、「市民のためのがん治療の会」へファックス(042-572-2564)で申し込んでください。
代金は、到着後、同封の郵便振込用紙で振り込みます。ホームページからも注文できます。



『アメリカ人はなぜ肥るのか』(日経プレミアシリーズ) [新書]



猪瀬 聖 著
■240頁
出版社:日本経済新聞出版社
発売:2010年11月
価格:893円

アメリカ人はなぜ肥るのか(アマゾンで購入)

 月刊誌「食品と暮らしの安全」で連載中の『アメリカの市民生活』の内容を大幅に加筆したうえで、日本の現状にも触れ、肥満を気にする日本人にも参考になるような中身になっています。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2010年12月1日発行 No.260紹介


『レベル7 福島原発事故、隠された真実』



東京新聞原発事故取材班 著
■365頁
出版社:幻冬舎
発売:2012年3月
価格:1,680円

レベル7 福島原発事故、隠された真実 (アマゾンで購入)

 次々と爆発が起きる惨事となった福島第一原発事故。あの時、何が起きていたのか…… 東電や政府におもねることなく原発事故の真実を報じる東京新聞が独自取材した連載を、加筆・修正して発行されたのが本書です。
 当事者の証言などから検証したのが第一部「最初の1週間」。原発の機能がわかりやすく説明されているのですんなり頭に入ってきて、原発運転のあやうい実態とその怖さに冷や汗が流れます。
 この本を読めば、事故は起こるべくして起き、再稼働などとんでもない、これからは核廃棄物をどう処分していくかに総力をあげなくてはならないことがよくわかります。 ぜひ皆さんに読んでいただきたい本です。
原発事故後、私は親の代から読んでいた新聞を、東京新聞に替え、読み応えある記事に「情報」を選ぶことの大切さを感じています。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年5月1日発行 No.277紹介


『人生を逆転する学校』



宮澤 保夫 著
■206頁
出版社:角川グループパブリッシング
発売:2011年3月
価格:1,575円

人生を逆転する学校 情熱こそが人を動かす(アマゾンで購入)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年5月1日発行 No.277 宮澤保夫先生との対談内で紹介



『風の島へようこそ』



アラン ドラモンド著/まつむらゆりこ訳
■40頁
出版社:福音館書店
発売:2012年2月
価格:1,365円

風の島へようこそ(アマゾンで購入)

 この絵本は、風の島の物語。たえず海風の吹く、デンマークの小さな島で、自分たちが使うエネルギーを自分たちでつくりだす計画をすすめた人たちのお話。実話をもとに描かれています。
 風車で電気をつくったり、ナタネからとった油でトラクターを動かす人。
 麦わらを燃やすかまどで、自分の家と隣の家をあたためたり……。 エネルギーを分け合ったり、節約したり、ひとりひとりが自分のできることを始めて、小さな島は、島のみんなで夢をかなえ、大きく変わっていきます。
 風の方向がよく変わり、台風もくる日本では、風力発電はそぐわないけど、自分たちにあったエネルギーを選んで、 節約していく生活を、お子さんと一緒に考えるために、楽しい絵で語られている、こんな絵本はいかがでしょうか。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年3月1日発行 No.275紹介


『福島原発多重人災東電の責任を問う』



槌田 敦 (著), 山崎久隆 (著), 原田裕史 (著)
■174頁
出版社:日本評論社
発売:2011年3月15日
価格:1,680円

福島原発多重人災東電の責任を問う(アマゾンで購入)

槌田先生が、「たんぽぽ舎」副代表の山崎久隆氏らと執筆された本。
福島原発で起きたことの再検証。事故が犯罪へと拡大した実態を明らかにした書。
原発の何が問題か、事故の様子はどうだったのか、詳しくわかりやすく書かれている。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2012年3月1日発行 No.275紹介


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『福島原発の真実』



著:佐藤 栄佐久
■256頁
出版社:平凡社
発売:2011年6月
価格:777円

福島原発の真実(アマゾンで購入)

 筆者は前福島県知事。2006年に汚職事件で逮捕され、現在最高裁に上告中。本書では、その背景にある原発の安全性を求める知事の闘いが語られています。
 「事故が起きれば浜通りも中通りも会津も、福島県そのものが吹き飛んでしまう」と怖れ、「県民の命に直接影響するようなことでも、官僚は平気で嘘をつき、裏切ってくる」。 「210万県民の命を預かり、その責任を負う知事としては、とても承服できない」と、原発をめぐる「ガバナンス」に不審を募らせていく著者。
 原発を否定しない知事なのに、原発推進派と闘った記録は、原発の実態を知ることができる貴重な1冊です。ぜひご一読を。
 なお、佐藤氏が「虚偽の自白を決断した」のは、数多くの支援者たちに強い圧力をかける特捜部の取調べに自殺を試みる人さえ現れ、そのことに耐えられなかったからだそうです。 この事件で重要証人を取り調べたのは、郵便不正事件で証拠改ざんを行った前田検事。2009年控訴審で「収賄額ゼロ」なのに「収賄罪で有罪」とした判決には、原発を推進したい国家の意思が感じられます。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年11月1日発行 No.271紹介


『お野菜さんありがとう!』



著:NPO法人大地といのちの会 理事長 吉田俊道
■A5判 ■54頁フルカラー
発売:2011年5月25日
価格:200円

紹介ページ


月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年10月1日発行 No.270紹介




『チェルノブイリ−大惨事が人々と環境におよぼした影響』



Chernobyl:Consequences of theCatastrophe
for Peopleand the Environment
発行:ニューヨーク科学アカデミー
著者はロシアのアレクセイ・ヤブロコフ博士、
ベラルーシ出身のバシリー・ネステレンコ博士とアレクセイ・ネステレンコ博士。
編集者はジャネット・シャーマン医学博士。
発売: 2009年12月

チェルノブイリ−大惨事が人々と環境におよぼした影響(PDFでダウンロードできます)


月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年9月1日発行 No.269紹介


『私たちの食と健康−食生活の諸相』



吉田 勉 監修 掘坂宣弘・宮沢栄次 編著
■170頁
出版社:三共出版
発売:2011年4月
価格:2,415円

私たちの食と健康―食生活の諸相(アマゾンで購入)

 「次世代の健康と幸せを願っているあなた」にと、吉田先生の監修で宮沢先生が編著された食の本。 「健康オタクのための指南書」ではなく、「食べものや健康には関心を持っているが系統的に知識を整理できていないあなた」へという本書。
 食の歴史、健康と栄養の歴史と制度・行政、安全面から見た食生活、健康のための食生活……と、8章にわたり広く食生活の問題を取り上げています。
 5章「栄養面から見た食生活」では、微量栄養不足についての記述があり、摂取に気を配る必要が説かれています。
 栄養士・管理栄養士を目指す人への教科書として広く使われてほしい本ですが、これから子育てする若い人にとっても、手元に置いて役立つ1冊です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年8月1日発行 No.268紹介


『資産を自分で守る方法』



著:清水 洋
■174頁
出版社:サンマーク出版
発売:2011年6月
価格:1,365円

資産を自分で守る方法(アマゾンで購入)

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年8月1日発行 No.268紹介


『子どもたちを放射能から守るために』



著:菅谷 昭
■88頁
出版社:亜紀書房
発売:2011年5月
価格:1,000円

子どもたちを放射能から守るために(アマゾンで購入)


「子どもたちを公園や砂場で遊ばせてだいじょうぶですか?」
さまざまなお母さんたちの心配に、やさしく答えているのは、チェルノブイリ原発事故の医療支援を現地で5年半にわたって行った医師であり、
現在は長野県松本市長の菅谷氏。
 原発推進派の専門家は、チェルノブイリは甲状腺ガンが増えただけで、「他の異常は観察されていない」と言いますが、 菅谷氏は「白血病、肺ガン、先天性異常が増加したといわれる」と述べています。国や産業団体の主張より、 現場にいる医師の実感が正しかったことは、水俣病をはじめ、いくらでも実例があります。
 著者の温かい気持ちが心に沁みてくる本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年7月1日発行 No.267紹介



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『ストップ・ザ・もんじゅ』



編集・発行:ストップ・ザ・もんじゅ
■B2版変速6折 裏表12P
発売:2011年1月
価格:100円(多部割引あり)

ストップ・ザ・もんじゅ(公式HP)


20 年来もんじゅへの核武装への転用を疑って反対運動を続けてきた団体が、
わかりやすく「もんじゅ」の問題点を的確で簡潔にまとめたリーフレット「ストップ・ザ・もんじゅ」。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年3月1日発行 No.263読者プレゼント


『統合失調症を治す』



著:A・ホッファー/訳:大沢 博
■196頁
出版社:第三文明社
発売:2005年10月
価格:1,260円

統合失調症を治す(アマゾンで購入)

「統合失調症」と診断されるとさまざまな精神安定剤で治療するのが一般的。
しかし、副作用は多様で大きな危険性があることが指摘され続けています。
本書は、すでに1950 年代から「治らない」患者を回復させてきたA・ホッファー著の訳に加え、大沢先生によるわかりやすい解説や日本の治療の例も紹介されています。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年3月1日発行 No.263紹介


『続、お医者さんも知らない治療法教えます』



著:田辺 功
■201頁
出版社:西村書店
発売:2010年12月
価格:1,470円

続、お医者さんも知らない治療法教えます(アマゾンで購入)

患者さんが、本当に治る治療法に出会い、治ってほしい。
そのために役立ててください。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年2月1日発行 No.262紹介


『続 お医者さんも知らない治療法教えます』



著:宮島賢也
■135頁
出版社:ルック 発売:2010年9月
価格:1,470円

薬を使わず治すうつ(アマゾンで購入)

イラストやマンガによる解説があり、とても読みやすい本です。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年2月1日発行 No.262紹介


『自分の「うつ」を治した精神科医の方法』



著:宮島賢也
■216頁
出版社:河出書房新社 発売:2010年7月24日
価格:798円

自分の「うつ」を治した精神科医の方法(アマゾンで購入)

食事の人間関係の改善などを機軸とする、画期的療法を解説しています。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年2月1日発行 No.262紹介


『生ごみ先生の元気野菜革命』



著:吉田俊道
■196頁
出版社:東洋経済新報社 発売:2010年12月24日
価格:1,575円

生ごみ先生の元気野菜革命(アマゾンで購入)

子どもがおかしいのは食事が原因といわれているのに、
どんどん食事が悪くなっていく中で、
稀有の実績を挙げている吉田俊道氏が『生ごみ先生の元気野菜革命』を出版。
食を変えたら子どもたちが健康になった例や、 常識を覆す野菜の話を世に問いました。

月刊誌「食品と暮らしの安全」2011年2月1日発行 No.262紹介


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