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最新「食べるな、危険!」 書籍「ポストハーベスト農薬」セット 生活防衛ハンドブック(食品編) 子どものいのちを守りたい 放射能と遺伝のお話

『放射能を防ぐ知恵』

後悔しないためのヒント集
〜食・暮らし・エネルギーの話〜


「放射能は基準以下なので安全です」という食品が 売られています。
これを妊婦、子ども、若者に当てはめてはいけません。
放射能の影響をもっとも受けやすいのは胎児で、 つぎに子ども、若者と続くからです。

本書は、みなさんと社会を、安全で健全な方向に導く 内容に満ちています。
どうぞじっくりとお読みください。

(『放射能を防ぐ知恵』まえがきより)

著:
「月刊誌 食品と暮らしの安全」
編集長 小若 順一
元「週刊エコノミスト」編集長 今井 伸
■A5判 ■128頁2色刷
発売:2011年6月20日
出版社:三五館
価格:1,260円


放射能を防ぐ知恵



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『放射能を防ぐ知恵』

放射能を防ぐ知恵
本の中身を閲覧(まえがき、目次 他)
【目次から】 
第1章 放射能はミネラルで防げる!
第2章 海藻、貝は危険。魚はどうなる?
第3章 3.11以降の暮らしの知恵
第4章 また起きたとき、家族をどう救うか?
第5章 35年前からコスト高で嫌われていた原発
第6章 3.11に学ぶ、新エネルギー論(今井伸)

小若編集長、34年前(当時27歳)に投稿した
「原発は割に合わないエネルギー」


『放射能を防ぐ知恵』の91ページに掲載されているのは、1977年、小若編集長が27歳のときに毎日新聞に投稿した「原発は石油火力に劣る一割に合わぬエネルギー収支」。
1977年9月4日付の毎日新聞「原発は割に合わない」という記事に対する反論「正しいデータに基づく討論を」が「編集者への手紙」という欄に掲載されたので、 それへの再反論を小若編集長が書いて投稿したものです。
そこでは「最新のエネルギー収支計算によれば、原発は重油火力に劣ると結論が出ている。修理や、放射性毒物の保管、スクラップになった原発の処理にも大量のエネルギーが必要なので、原発は石油火力と比べて明らかに劣るエネルギー源であるといわざるを得ない」と、原発の否定を高らかに謳いあげています。
「小若順一」のネームバリューは食品安全性の分野ですが、初めての講演会が「原子力について」で、しかも、放射線の危険性は遺伝学者吉田幸弘先生をはじめ、今は亡き大御所の先生方から薫陶を受けていたのですから、反原発は「筋金入り」なのです。


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