『放射能を防ぐ知恵』
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後悔しないためのヒント集
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![]() ![]() 『放射能を防ぐ知恵』 |

⇒本の中身を閲覧(まえがき、目次 他)
【目次から】
第1章 放射能はミネラルで防げる!
第2章 海藻、貝は危険。魚はどうなる?
第3章 3.11以降の暮らしの知恵
第4章 また起きたとき、家族をどう救うか?
第5章 35年前からコスト高で嫌われていた原発
第6章 3.11に学ぶ、新エネルギー論(今井伸)
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小若編集長、34年前(当時27歳)に投稿した
「原発は割に合わないエネルギー」
『放射能を防ぐ知恵』の91ページに掲載されているのは、1977年、小若編集長が27歳のときに毎日新聞に投稿した「原発は石油火力に劣る一割に合わぬエネルギー収支」。
1977年9月4日付の毎日新聞「原発は割に合わない」という記事に対する反論「正しいデータに基づく討論を」が「編集者への手紙」という欄に掲載されたので、
それへの再反論を小若編集長が書いて投稿したものです。
そこでは「最新のエネルギー収支計算によれば、原発は重油火力に劣ると結論が出ている。修理や、放射性毒物の保管、スクラップになった原発の処理にも大量のエネルギーが必要なので、原発は石油火力と比べて明らかに劣るエネルギー源であるといわざるを得ない」と、原発の否定を高らかに謳いあげています。
「小若順一」のネームバリューは食品安全性の分野ですが、初めての講演会が「原子力について」で、しかも、放射線の危険性は遺伝学者吉田幸弘先生をはじめ、今は亡き大御所の先生方から薫陶を受けていたのですから、反原発は「筋金入り」なのです。
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