食品と暮らしの安全 プレスリリース
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  明日よりコーデックス・バイテク部会
    Date : 2005/09/18 (Sun)
●明日(2005年9月19日)より幕張でコーデックス部会

今月初めにもお知らせいたしましたが、
2005年9月19-23日に幕張メッセにて、第5回コーデックス・バイオテクノロ
ジー応用食品特別部会が、開催されます。

■会議をインターネット・ラジオでライブ放送します!

厚生労働省の許可を得て、この会議をリアルタイムでインターネット・ラジオ
中継を行います。世界ではじめてのNGOによるコーデックス会議のラジオ放送
です。

会場に足を運べない方でも、インターネットで音声を聞くことができます。

放送する言語は「オリジナル音声」(発言者が使った言語、英語
、スペイン語、フランス語、中国語、アラビア語)です。

通訳の音声を流すと、著作権の都合もあるので、今回はオリジナル言語のみと
なります。国際会議の多様性をぜひ、楽しんでください。

インターネットラジオの聞き方は、安全基金ホームページからわかるようにな
っています。

放送の詳しいスケジュールなどは当日にならないとわかりませんが、
すべてホームページ・ブログに載せます。
  ┌────────────────────────────┐
  │ ラジオ http://www.tabemono.info/
  └────────────────────────────┘


■コーデックス速報はブログで、どうぞ!

コーデックス速報は、ブログにて行いますので、ぜひご覧下さい。

固い話題ばかりでなく、会場の様子やインタビューなど、写真・ビデオを使って楽しいレポートをする予定です。
どうぞ、お楽しみに!

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  │ 日本語版 http://iacfo.weblogs.jp/codex/
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  │ 英語版 http://iacfo.blogs.com/codex/
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http://tabemono.info


  幕張で遺伝子組換え食品コーデックス部会
    Date : 2005/09/01 (Thu)

●幕張でコーデックス部会

2005年9月19-23日に幕張メッセにて、第5回コーデックス・バイオテクノロ
ジー応用食品特別部会が、開催されます。

これは2000年から2003年に開かれ、1度終了した部会ですが、必要性が各国
から要請され、再開されることになりました。議長国は日本です。

検討内容は、今回の会議で討議されますが、事前に各国から寄せられている
意見には、

・遺伝子操作動物・魚
・複数の特性を併せ持つ遺伝子操作作物
・栄養強化された遺伝子操作作物
・組み換え食品の混入


などがあります。

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●コーデックス会議、インターネットラジオ放送等のプレス関係者の取材を
 歓迎いたします。担当・熊澤(03-5276-0256,melmaga@tabemono.info)
までご連絡ください。●
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●安全基金は主に3つの活動を行います。

【その1】国際食品消費者機構(IACFO)としてこの部会に参加します!
【その2】会議をインターネット・ラジオでライブ放送します!
【その3】ブログで、会議の外と中、参加者と非参加者をつなげます!


■【その1】国際食品消費者機構(IACFO)としてこの部会に参加します!

安全基金は1999年から約20ものコーデックス会議に出て、消費者の意見を
コーデックスに伝えてきました。

私たちの発言で、国際規格が改善されたこともあります。

消費者団体としてコーデックスに参加しているのは、私たちIACFOと
国際消費者機構(CI)の二つくらいです。あとは、加盟国政府と、業界団体。
消費者の意見を会議で伝えることはとても大切な仕事です。

■【その2】会議をインターネット・ラジオでライブ放送します!

厚生労働省の許可を得て、この会議をリアルタイムでインターネット・ラジオ
中継を行います。世界ではじめてのNGOによるコーデックス会議のラジオ放送
です。

会場に足を運べない方でも、インターネットで音声を聞くことができます。

放送する言語は「オリジナル音声」(発言者が使った言語、英語
、スペイン語、フランス語、中国語、アラビア語)です。

通訳の音声を流すと、著作権の都合もあるので、今回はオリジナル言語のみと
なります。国際会議の多様性をぜひ、楽しんでください。

インターネットラジオの聞き方は、安全基金ホームページからわかるようにな
っています。

放送の詳しいスケジュールなどは当日にならないとわかりませんが、
すべてホームーページに載せます。

  
テスト放送を月から金の9:00am-正午まで行っております。
事前に、ご自分のコンピューターに適切なソフトがインストールされてい
るかなどを、確かめてみてください。

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  │ ラジオ http://www.tabemono.info/kokusai/testradio.html
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■【その3】ブログで、会議の外と中をつなげます!

コーデックスに関するブログを作りました!

ブログを使って、情報提供をします。
固い話題ばかりでなく、会場の様子やインタビューなど、写真・ビデオを使って
楽しいレポートをする予定です。
どうぞ、お楽しみに!

ブログにはコメントなどもできますので、一方的な報告だけでなく、双方向の
コミュニケーションのできる場となります。

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  │ 日本語版 http://iacfo.weblogs.jp/codex/
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  │ 英語版 http://iacfo.blogs.com/codex/
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コーデックスについてもっと詳しく知りたい方は

こちらをどうぞ
  ┌────────────────────────────┐
  │ http://www.tabemono.info/kokusai/index.html
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厚生労働省の関連ページもどうぞ。
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 │ http://www.mhlw.go.jp/topics/idenshi/codex/kaisai.html#bukai05
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http://tabemono.info


  ウインドレス鶏舎の優遇・推進停止に関する申し入れ
    Date : 2005/08/26 (Fri)
2005年8月26日に、下記のように
「ウインドレス鶏舎の優遇・推進停止に関する申し入れ」を
いたしましたので、お知らせいたします。


                          2005年8月26日

農林水産大臣  岩 永  峯一 殿

                     東京都千代田区麹町2-5-2
                    рO3-5276-0256
                    食品と暮らしの安全基金
                    代表  小 若  順 一


ウインドレス鶏舎の優遇・推進停止に関する申し入れ

 8月22日、イセの3農場でH5亜型の抗体反応が確認され、そのうち1農場でH5亜型のA型インフルエンザウイルスが分離されたことに関して発表した「今回の確認事例に伴う対応」では、感染原因や感染ルートが不明で科学的根拠が何もないまま、またもやウインドレス(無窓)鶏舎を優遇しています。

 しかし、ウインドレス鶏舎には、下記のような問題点があります。

 鳥インフルエンザを根本的に解決するには、鳥インフルエンザに感染しないよう鶏をできるだけ健康に飼うようにしていくことが必要です。

 鶏を健康に飼えば、他の薬剤の使用量も減るので、消費者の望む安全で健全な養鶏になっていきます。

 科学的な根拠なくウインドレス鶏舎を優遇するのはやめ、鶏を健康に飼って消費者に支持されている開放鶏舎や自然派養鶏の方に優遇措置を講じられるよう申し入れます。

              記

〈ウインドレス鶏舎が鳥インフルエンザに有効でない理由〉

1 貴省は、ウインドレス鶏舎は「ウイルスが拡散するリスクは低い」としているが、それは間違っている。

 地域が離れた少なくとも3つのウインドレス鶏舎に鳥インフルエンザウイルスが発生していたことは、「ウイルスが拡散するリスクは低い」という科学的根拠が崩れたことを示している。

2 多数のウインドレス鶏舎で鳥インフルエンザが感染していたが、感染していたウインドレス鶏舎の近くの開放鶏舎で、鳥インフルエンザの抗体もウイルスも検出されないの養鶏場があった。これは、ウインドレス鶏舎が開放鶏舎よりも鳥インフルエンザに対して有効でないケースがあることを実証している。

3 ウインドレス鶏舎は、それぞれが完全に独立しているわけではない。卵をパッケージするGPセンターまで、共通したラインで卵を運んでいる。
 卵の運搬装置は、各鶏舎の間の通路を往復しているので、鳥インフルエンザウイルスを運ぶ通路と道具があることになる。だから、鶏舎間での感染も起こり得る。

4 ウイルスが検出された農場では、すべての鶏舎で、抗体かウイルスが検出されている。ウイルスが1つのウインドレス鶏舎に入ると、その農場の他のウインドレス鶏舎へも広がることが証明されたと言える。

5 ウイルスが検出された農場の卵を、8月22日まで出荷を認めていた。22日までGPセンターを消毒していないから、これでは、鳥インフルエンザウイルスが、パッケージや箱について農場から持ち出された可能性がある。
 ウインドレス鶏舎といえども、ウイルスが検出された場合は、すぐに出荷をストップし、農場全体を消毒した後に出荷の再開を認めるべきである。

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