■ 最新月刊誌 2008年9月号の特集
シックスクールに関して見逃されているのは、校舎建て替え時のプレハブ仮校舎。
宮城県仙台市内の高校では、4月にプレハブ校舎に入った生徒が、 関節痛、微熱、集中力低下など典型的なシックハウスの症状を訴えました。
ホタテを「ステーキサイズに成型カット」と、メーカーが宣伝している「結着成型ホタテ」が、インターネットを通じて全国販売されています。
業務用スーパーでは、ほとんどかまぼこの「ホタテ風味フライ」も。外食、弁当のホタテはどこまでホンモノなのでしょうか。
■ おすすめ情報
【韓国】消費者運動が大きな力/消費者の要として活動/消費者院・院長は公募
【日本】新・消費者行政機関・森まさこ議員に聞く
(→記事がPDFで見られます)
日本政府がつくろうとする「消費者行政を一元化する新組織」。
消費者にとって重要なのは、被害救済システムです。
韓国を訪問し、消費者団体、消費者院を訪ねると、38年前から消費者団体が消費者救済に取り組み、
行政も、日本より消費者をよく保護していることがわかりました。
⇒「消費者行政を一元化する新組織」への提言(226号掲載) もアップしました。
健康を売り文句にした掃除機は本当に安全か?
国内5社の5機の掃除機をテストしたところ、排気に微粒子が多量に含まれていることがわかりました。あなたも掃除機で、かえってアレルゲンを増やして健康を害しているかもしれません。
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